斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 「これらに準ずる」というのは、「日本国有鉄道の運送事業」にかかっているのではなくて、「日本国有鉄道の運送事業と密接に関連する運輸に関する事業」にかかっているわけであります。ということは、日本国有鉄道の運送事業と直通運輸を行なう、それに準ずるような日本国有鉄道の運送事業というのはないのであります。したがってこれは全体といいますか、国鉄の運送事業と密接に関連する運輸に関する事業ということでございます。そこで先般来から…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 私はこれは第三条に掲げてある事業にすべて投資ができるというよりはもっと狭いと思っております。国鉄法の第三条に掲げてありまする事業に対して投資ができるというよりも狭くて、ここにありますように「国有鉄道及び他の運送事業者がともに使用する輸送施設の運営を行う事業」、今局長が説明しましたようにこれに限定し、次のやつは日本国有鉄道と直通運輸を行なう事業でなければならぬのであります。たとえばここにあります附帯事業であるとか、…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 私はさように考えておします。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) この投資のできますものは、「国有鉄道及び他の運送事業者がともに使用する輸送施設の運営を行う事業」、これに限定しております。次のは、国有鉄道の運送事業と直通運輸を行なう運送事業であって、この附帯事業は入りません。運送事業であってということは、たとえばこの第三条の第三号というような、そういう附帯、これは附帯事業としてやれるのでありますが、採炭、発送電、電気通信というような事柄、これは輸送事業ではありませんから、できま…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 別段提案理由は私は違わないと考えております。国有鉄道の本来の事業というものはあるわけであって、それに対するいろいろな附帯事業というようなものについては、必要な限りにおいては第三条各号に明示しておりまする事柄はみずからできまするけれども、単に投資をして、そしてやるということはこの法律では予定をいたしておりません。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 第三条に規定しております事業の、その事業の中の一部分の事業について投資する。この事業の外じゃございません。国鉄がみずからやれる事業のうちで、それと同じ仕事についてすべて投資をやれるというのでなしに、そのうちの一部について投資ができる、こういうように私は解釈いたしておるのであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 業務の範囲内とお考えいただいて私は差しつかえなかろうと思っております。業務の範囲のうちの一部について投資をする、かようにお考えいただいてけっこうだと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 差しつかえないと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 本来と申しまするのは、ここに掲げてある各種の事業の範囲内に限られると私は申し上げて、しかもこの範囲の中でも、投資のできないものがあると、かように申し上げているわけであります。 そこでそういうものならば、政府の資金で、あるいは国鉄の資金でやるのが当然じゃないかとおっしゃいますが、私は大体そのとおりだと思います。しかしたがら、先般も申し上げましたように、国鉄自身でやってもやれるわけであるけれども、しかし特定利用者等が…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄は新しく線を建設したいというところを非常にたくさん持っている、予算、資金の都合で制約をされておる現状でございまするから、したがって資金が集まるというところでは、私はこういう方法も一つの方法であろう、かように考えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 今後日本の都市と農村、山村との格差をなくしていく、あるいは日本の経済の伸張につれまして、さらに低開発地帯、離島の開発というようなことを考えますると、相当新線の建設が必要になってくると存じます。これらに対する財源措置は、これは早急に今までと異なった別途の考えを一つ打ち立てなければなるまいかと、かように今考えているわけであります。本問題、京葉の鉄道の問題は、緊急を要しまするし、先ほども申しましたように、またおっしゃい…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) そういうことはないと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) これは将来禍根を残すかどうかということは、まあ意見の相違であろうと思います。われわれは将来禍根を残さないと、かように信じているわけであります。この前も事務当局から御答弁をいたしましたように、共同の専用鉄道に近いようなものでございますから、したがって、こういう方式を開きますことは、今後、臨海工業、京葉臨海鉄道だけでなしに、二、三将来も起こってくるだろうと、こう考えております。わずか十億ばかりとおっしゃいますが、十億…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 新線建設に数百億を要すると申しましたのは、このたび建設線に指定を、指定というか、答申をもらったものだけについてそれだけ要るわけです。すでに建設線になっておって、まだ完成をしていないものがたくさんにございます。したがって、それらのものについて、今までのような年間七十五億程度の新線建設費では、とうてい日本の将来の計画にマッチをいたしませんから、抜本的な道を考えなければなるまい。それを今考究中でございますと申し上げてい…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 第三条の解釈は、附帯事業といたしまして相当広いものを見ております。したがいまして、どういうものが入るかどうかというのでありますが、日本の国有鉄道で本来やれるところ、「事業及びその附帯事業」としての仕事としてやれるというものが、相当解釈を広げれば広くなり得るわけであります。そこで、今度やれまするのは、附帯事業であっても、直接に直通運輸になるような運輸事業であるとか、それに準ずるような、密接に関連する運輸に関する事業…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 局長の答えましたのは、法律解釈としてやろうと思えばこの五号の付帯事業というものは相当広く読めますると、みずからやろうと思えば。たとえばここにあげてある、御質問にありましたヘリポートにしましても、あるいはモノレールとかあるいはヘリコプターとか水中翼船とか、ホテル事業も、附帯事業としてみずからやろうと思えば私はやれないことはない、法律違反にならないだろう、こう思うのです。しかしながら、投資をする場合には、附帯事業とし…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 少し答弁がまずかったかもわかりませんが、今おっしゃいますように、今日国鉄が通常の観念として大体やるべきものというものがきまっているとおっしゃいました、そのとおりであります。で、投資をいたすのも、国鉄が本来やるべきものというようなものでなければ投資をいたしません。法律の解釈からいえばもっと広くやれる、みずからやる場合にはもっと広くやれると観念上なっておっても、そういうことはやっておりませんし、今後もやりません。今度…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) やるべきとおっしゃるのは、国鉄みずからがやるべきかという考えか、あるいは投資の場合に投資をすると考えるかというお尋ねでございますか、どちらでございますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 今日の国鉄の運営の方針、また今後もそう変わるまいと思いますが、みずからやるべきものとしましては、非常に私は少ないと思っております。ここの質問の内容は非常に不明確でございまするけれども、これらの事業につきましては、たとえば倉庫業は、駅頭倉庫で国鉄がみずからこれはやるべきだという通常観念の範囲内においては、私はやり得る余地があると思っておりますが、一般の倉庫業というものは、これはやるべきものとは考えておりません。また…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄本来でやるべき事柄であって、そうして民間資金を動員するについてきわめて適切であって、そうして民間会社でやるよりも国鉄と一体運営が望ましい、一体運営ができるというようなものについて投資をさせたい、かように考えております。そこで、例にあげられました京葉臨港鉄道二億の投資を、一体国鉄と一体運営ができるか、商法上の点は先ほど局長がお答えいたしましたけれども、しかしながら、国鉄と直通運輸の形でやりますれば、たとえば十億…