P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますような方向で検討をいたしたいと存じます。ただ、これは御承知のように、いわゆる点数化をいたしますことは相当困難でございますが、しかしできるだけその困難を乗りこえてやってみたい、かように考えております。抜本改正の際にはぜひ考えてみたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ぜひ来年の国会には提案をして審議をしていただけるようにしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 明年度は提案をいたしたいと考えておりますので、したがいまして、審議会の審議を拘束することはなかなかむずかしいと思いますけれども、辞を低ういたしまして、できるだけ半年以内くらいに審議をしてもらいたいという希望をつけたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/06

61衆議院 予算委員会 第5号

○斎藤国務大臣 お説ごもっともに存じます。保険制度の抜本改正の際に、そういう点を十分考慮いたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤国務大臣 新薬を許可いたします際には、御承知のように薬事審議会にかけまして、臨床効果のデータを十分に参考として学術的にきめてもらっているわけでございます。ことに最近は、御承知のようにいわゆる二重盲検法というような制度を取り入れまして、この薬が、いま実際に新しく許可をするかしないか、効果があるかないかという場合に、その薬と、それから全然きき目のない薬とを患者にも医者にもわからない方法で施用して、そして試験中のその薬が効果があったとい…

自由民主党厚生大臣1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤国務大臣 お説のように、保険制度の中で使われます総医療費の中で占める医薬品の量の割合が大体四〇%前後、これは相当多いと思っております。そういったような事柄も医療保険制度の抜本改正の中で取り組んでいきたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1969/02/04

61衆議院 社会労働委員会 第1号

○斎藤国務大臣 第六十一回国会における社会労働委員会の御審議に先立ちまして、この機会に厚生省所管行政に関し、一言申し述べたいと存じます。 私は、昨年十二月当委員会において所信の一端を申し述べましたが、自来その考え方によりまして四十四年度政府予算の編成に努力をいたしてまいったのでございます。その内容は、いずれ予算御審議の際等に御説明申し上げまして、御審議をわずらわしたいと存じますが、いまその概要に触れつつ、厚生行政の当面する主要課題につい…

自由民主党厚生大臣1969/01/31

61参議院 本会議 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 老人福祉対策の緊要の度を加えてまいりましたことは、北條議員のおっしゃいますとおりでございます。二万円年金の実現に決意をいたしましたのもさような関係からでございますが、おっしゃいますように四十万人に及ぶ寝たきり老人対策はさらに緊急であろうと、かように考えます。本年の、新たに在宅の寝たきり老人に対しまして、訪問診療をいたしますとか、あるいは家庭奉仕員を大幅に増しますとか、特殊ベッドを貸与いたしますとか、こういった新規…

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 私もこの際、ごあいさつかたがた所信の一端を申し述べたいと存じます。 私は、このたび厚生大臣を拝命いたしまして、公害行政を担当することと相なりました。各般にわたり各位の御指導と御協力を賜わりたいと心から念ずる次第でございます。 今日、公害問題が当面緊急な解決を必要とする重要な政策課題でありますことは、申し上げるまでもございません。 公害問題の解決にあたりましては、企業の努力、国、地方公共団体の施策はもちろん、国民の…

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 看護婦の問題は、国民医療の面におきまして非常に重大な問題だと思っております。また、いま当面をしていると思っております。先日も委員会でるる御質問をいただき、御意見をいただき、私も非常に啓発をされました。この問題には一日みっちりこの委員会においておやりになりたいという御希望でありますが、私もそれまでにみっちり勉強いたしまして、そのときに十分御意見を伺いながら御返事もさしていただきたい、私もさらに検討したいと思っている…

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのお話の点、重々心に銘じまして、良心的に私のほうで検討して御答弁のできるように今後さらに推進をはかり、また、勉強いたします。

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) わが国の社会保障の現状は、私は、日本の産業経済の現状に比べまして、まだまだ手薄いと考えております。何も外国を手本にする必要は全然ないと思いますけれども、しかし、わが国の経済の発展、科学技術の進歩、それに伴って、それに即応してと申しますか、さらに新しく進めてまいらなければならない点もありまするし、物価や国民生活の水準が上がってまいっておるわけでありますから、したがって、まだ国民生活の低い時代に基礎を置いた制度そのま…

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 時間もないようでございますから、簡単に申し上げますが、先ほど申し上げましたとおり、日本のこれからのあり方にかんがみますと、どうしても社会保障はいままでの状態であっては相ならぬ、十分な前進を示さなければならぬと思っております。 社会保障と社会保険の関係も、御指摘の次第もございますが、社会保険自身もおくれている点がございます。そうしてその中に社会保障としてやるべき面もおくれていると思いますから、両々相まってやっていき…

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 年金制度の充実の問題、それから各種年金間の不つり合いの問題等につきましては、おおむね大橋委員の御所見と同感でございます。大体そういう方向に一歩でも近づけるように来年度予算も要求をいたしておるわけであります。詳しく申し上げます時間がございませんけれども、大体いまおっしゃいましたようなつもりでやっております。

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当制度の問題につきましては、御承知のとおり、厚生省の児童手当懇談会で専門的に検討をしていただいております。きょう夕方にはおそらくその最後の研究の成果がまとまって最終報告をいただけると、かように存じております。そこで、それをよく検討させていただきまして、わが国としてはどういう手当の制度のあり方がいいのか、どういう内容にしたらいいのか、これを厚生省としても検討をし、また、各界の御意見も聞いて、そうして成案にいた…

自由民主党厚生大臣1968/12/20

60参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま梅本局長のことについてお話がございましたが、私は、いま伺いまして、一、二分なら伺ってもよかったんじゃなかろうかと思いますが、梅本君自身はそんな気持ちは毛頭なかったと思います。実は、医療保険制度の抜本改正を急がれておりまして、党の都合でだんだんおくれてまいりましたので、そういう小委員会を開くということで、一日も早くこれをまとめて、そしてものにして国会に出したいという気持ちで一ぱいだっただろうと思います。しか…

自由民主党厚生大臣1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私も、はからずも厚生大臣を拝命をいたしまして、その任務の重いことをほんとうに心から感じているわけでございます。 私は、今日日本の産業、経済が非常に発展をしてまいりましたが、反面厚生関係の行政はそれに追いついていない。今後ますますまだ日本の産業、経済が伸びていくと思います。したがってそれに応じて、いままでのおくれを取り戻すのみならず、先のことも見通してやってまいらなければならない。日本の人口構造も非常に変わってまいりますし…

自由民主党厚生大臣1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 まことに力強いお話、励ましをいただきまして、ありがとうございます。申すまでもなく、健康にして文化的な生活を営む、これは憲法で保障されております。また政府に義務づけているものだと私は思います。私は当然のことだと思って申し上げませんでしたが、その気持ちでやってまいりたいと思いまするし、また八木さんにおかれましても、ひとつそういう意味で、国民全般にも、また政府に対しても、御指導、御鞭撻をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 御趣旨の点は私も同感でございますし、ものには例外というものもあるわけでありますから、厚生行政についてはできるだけ例外を主張してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私は仰せのとおりだと思っております。どの省にもそういうことがありましょう。したがいまして、いま何が一番緊要かということを重点にして予算は組まるべきものだと思いますから、そういう主張で通してまいりたいと思います。