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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 この一月に、一酸化炭素の環境基準をつくりますために、生活環境審議会の専門部会を出発をいたしました。できたならば、できるだけはやくと思っておりますが、なかなかむずかしい点が多々ございますから、おそらく九月か十月ごろになりはしないか。できるだけ早くやってもらうようにお願いをしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 公害病患者の治療その他の扶助に関しましては、できるだけ近く、ここ十日以内ぐらいには御提案できるのではないか、かように考えております。そうして、その扶助の内容は、公害病で特にお医者さん等にかかることで費用が多くかかり苦しんでおられる方々に対しまして、治療費というものを主にして考えたいと考えておりますので、生活扶助は他の生活扶助関係の法令によって処置をしてまいりたい、かように考えているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 企業側が半額、あとは国とそれから府県、また場合によっては府県と市町村というぐあいに、あとの半分を案分してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 事務当局の側で最初企業側のほうをもう少し、八分の五あるいは六割とか、五割五分とかというような考え方もあったことは事実でありますが、各方面のいろいろ意見を伺い、また、私ども高度の判断といたしまして、企業が半分、あとは国あるいは公共団体が適当であろう、こういう結論に達したわけでございまして、特に企業側の圧力というほどのものではないと御了解いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私企業の責任であるということが明確になりました以上は、やはり私企業が与えた損害を賠償するというのが、これは今日の通念であろう、かように考えるわけでございます。したがいまして、そういうところにおきましては、すでに損害賠償の訴訟を起こしているところもありますが、ただ、こういった訴訟は非常に長引きますから、その間に、公害病で苦しんでおられるという方に対しましては、とりあえず政府としてその治療等に差しつかえのない程度の措置をすべ…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私のほうで承知をしておりますのは、そういった事件が起こりましたので、東京都の公害課では、その工場に事業停止を命じまして、そうして施設の改善をやらした。改善ができたので、二月の十日からですか、再開を命じたというように報告を受けておるのでございます。 法律といたしましては、そういった有毒のものを排出する工場に対しましては、都知事から必要な措置を命じて、そして勧告をすることができるという規定がございますので、それによって東京都…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 医療保険の抜本改正は、できるだけ早く結論を得まして、国会の御審議をお願いいたしたい、かように思っておるのであります。できるだけ延ばしたほうがいいなんというような考えは、毛頭持っておりません。ただ、御承知のように、内容は非常に広範にわたりまするし、また抜本といいまする以上は、今日の国民医療の現状、またその拠出の程度、またさらに一般の大衆の健康を保全をしていく予防衛生、また健康増進対策というような事柄とも関連し合って、最もい…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 できるだけそうありたいと思うのでございますが、関係の審議会もございまするし、法案の形でというのはちょっとむずかしいかもしれない、真剣に考えて、さように思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますとおり、まことに責任が重いと考えておりますが、事柄が事柄だけにそれだけの時日を要しておりますので、これは申しわけないと申し上げる以外にないのじゃないか、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 日雇健保も抜本改正の中で必ずこれは解決をいたしたい。それを抜本改正の中に取り入れることはここではっきり申し上げております。しかしながら先ほど申しますように、もう一年もおくれる、抜本改正が成案ができ、国会で通していただきましても、それを実施いたしますのに半年、一年もかかるであろう。そこで私は、この際、日雇健保を暫定的にでも改正をするかしないかというのに非常に判断に迷いました。もちろん日雇健保はもう手をつけないで、抜本改正ま…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、抜本改正にはいろいろな問題を含んでおります。いろいろな問題を同時に一挙に全部解決してしまうということはむずかしいかもしれませんが、私どもの考え方といたしましては、まず抜本の大きな骨組みを考える、現在の保険給付のアンバランスあるいはまた保険料のアンバランス、国民に完全な医療をやるための一つの体制というものをつくり上げていき、その中において、ただいまおっしゃいます診療報酬費の問題という点も考えていかなけ…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 食品衛生法も、あの附帯決議の御趣旨に従いまして前向きにただいま検討中でございます。いろいろと事実問題の調査も同時にあるものでありますから、できるだけ次の国会には何らかの形で提案のできるようにと思って、前向きにただいま検討中でございますので、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 消費生活協同組合法の所管は確かに厚生省の所管になっているのでございますが、この前の消費者保護基本法の精神等から考えまして、これは厚生省だけの問題でなくて、もっと広い全面的ないわゆる消費者組織の問題であろう、かように考えます。したがいまして、経済企画庁や通産省や農林省、その他関係省ともいろいろ意見を交換し、また各団体等の意見も聞きながら、前向きに御相談を申し上げているわけでございまして、この国会の提案はちょっとむずかしかろ…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 全体の消費者の利益を推進していくという団体として、この生活協同組合だけを中心にしてやっていくのがいいかどうかという点がまず一つのむずかしい点であろう、かように思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 総理の御答弁、いまお読みになられましたのも伺いましたが、消費者万般にわたってそれぞれいろいろな組織がある、その組織を伸ばして消費者全体の利益をはかるように、こういう御趣旨であろうと思うわけであります。 生活協同組合は、御承知のように、御専門家でいらっしゃいますが、とにかく一つの経済活動をいたしておられまして、消費者全般を包含するに至っていない。全般を包含するということにすればどういうような組織がよろしいか、そこにむずかし…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 ただいまの点はごもっともだと思います。したがいまして、その点も十分考慮をいたしておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/12

61衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 公害関係の予算が十分ではないじゃないかというお尋ねに対しまして、先ほど大蔵大臣、通産大臣もお答えになりましたが、厚生省関係といたしましては、御承知のように、公害対策基本法案が一昨年成立をいたしまして以来、やっと公害関係について本腰を入れてきたというのが今日の現状でございますが、本年は、御承知のように公害防止事業団に対する出資にいたしましても、あるいは利率の低下にいたしましても、ことに公害防止事業団でやりまする事業…

自由民主党厚生大臣1969/02/12

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○斎藤国務大臣 第六十一回通常国会における当特別委員会の御審議をいただきますに先立ち、公害行政に関しまして一言申し述べ、各位の御指導と御協力をお願いいたしたいと存じます。 私は、昨年十二月、当委員会において所信の一端を申し述べましたが、自来その考え方によりまして、四十四年度政府予算の編成に努力をいたしてまいりました。その内容はいずれ予算御審議の際等に御説明申し上げまして、御審議をわずらわしたいと存じておりますが、いまその概要に触れつつ、…

自由民主党厚生大臣1969/02/10

61衆議院 予算委員会 第8号

○斎藤国務大臣 児童手当問題につきましては、一昨日もお答えをいたしましたように、私といたしましてはそういう目途でぜひ努力をいたしたいと考えている次第でございます。伏木さんはじめ皆さん、たいへん御熱心に推進をしていただいておりますことを感謝をいたしますが、ただ、制度の内容は相当むずかしい面を含んでおりますので、日本の財政あるいは国民所得の中からどれだけどういう方法で出すか、むずかしい問題も含んでおりますが、この上とも御協力をいただきたい、…

自由民主党厚生大臣1969/02/10

61衆議院 予算委員会 第8号

○斎藤国務大臣 審議会設置の法案は、実はまだ提案の運びになっていないのでありますが、なるべく早く御提案申し上げたいと考えております。原局といたしましては、二カ年の期限づきということにいたしたいと思っておりますが、二カ年と申しますのは、私は来年度法律案を国会に提案をいたしたい、かように考えております。しかしながら、これの実施の面、また、その後のアフターケアといいますか、そういう面でもう一年ぐらい審議会を設けていろいろ今後の方策も議論をして…