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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/20

61衆議院 予算委員会 第15号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますように、日本では医者の数が非常に足りないということを、私も就任いたしまして以来痛感をいたしております。統計にあげられましたとおりでございます。ことに一般治療に当たられる医者ももちろんでありますが、そのほか治療に当たられないで、国民の公衆衛生、保健その他に従事していただく医者の数も非常に少ないのでありまして、私は文部大臣と御相談を申し上げて、もう少し医者の数をふやす教育のあり方について御相談をしてみた…

自由民主党厚生大臣1969/02/18

61衆議院 内閣委員会 第2号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法等の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 改正の第一点は、厚生省の付属機関として、新たに児童手当審議会を設置することであります。 児童手当制度につきましては、従来から児童手当懇談会において学識経験者により検討を進めてまいりましたが、同懇談会の昨年十二月の報告にも述べられておりますとおり、今後さらに正式な機関で調査審議していく必要がありますので、児童…

自由民主党厚生大臣1969/02/18

61参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 第六十一回国会における 社会労働委員会の御審議に先立ちまして、この機 会に厚生省所管行政に関し、一言申し述べたいと 存じます。 私は、昨年十二月当委員会において所信の一端 を申し述べましたが、自来その考え方により昭和 四十四年度予算の編成に努力いたしてまいりまし た。その内容はいずれ予算審議の際等に御説明申 し上げまして、御審議をわずらわしたいと存じま すが、いま、その概要に触れつつ、厚生行政の当 面する主要課題…

自由民主党厚生大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○斎藤国務大臣 私は、厚生省がずっとなまけておったとは思いませんが、いまおっしゃいますような趣旨から申しますと、もっとふえておってもよかったのじゃなかろうか、かように思うわけでございます。しかし、実際に計画をする事業その他から考えて、歴代大臣も厚生省も相当努力をしてもらっておったと思いますが、私も力が及ぶ限り努力をいたしてまいりまして、御期待に沿えるようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○斎藤国務大臣 三十七年の社会保障制度審議会の答申をよく勉強させていただきまして、その腹がまえで今後やってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○斎藤国務大臣 憲法二十五条の精神にのっとりまして、最善を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○斎藤国務大臣 厚生省といたしましては、御承知のようにかねがねから僻地の診療所に対する補助とかいうような点に力を入れておりましたが、ただいま御指摘になりましたように、僻地において医療機関がないというようなところには、診療車を出して医者をつけてそこを診療して回らせるということを考えております。同時にまた、患者の輸送車を出しまして、そして医者のいるところに患者を運んでくるのに都合のいいような方策を考えたりいたしている次第でございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 福祉国家像という御質問の答えはなかなかむずかしいのでございますが、私どもは、とにかく所得がない、あるいは低過ぎるために、生活に非常に困窮するという人のないようにというのが一つの柱でございます。 それからまた、疾病、健康の保持というようなことについては、万全を期さなければなりませんから、そのための費用の支出で苦しむ、これも一つは、何といいますか、貧困に対する政策といえるかもわかりませんが、これを完全にしてまいりまして、そし…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 西欧諸国に比べて私はまだ自慢のできるほどではないと思いますが、しかし年々前進を続けているということは申し上げられると存じます。本国会において御審議を願いたいと考えております年金制度等につきましても、これが実現いたしますなら、年金制度としては世界にそう恥ずかしくない制度になる、かように思うわけであります。年々前進をしているということは、これははっきり申し上げられると思います。ただ、日本の国民所得が年々ふえてまいっております…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 この社会保障の水準というものを一体どういうように考えるか。これは非常に計算のしかたがむずかしいのでございますが、ただいまおっしゃます政府の予算の中に占める割合、これも一つの日本だけで進んでいるかいないかという標準であろうと思います。しかしながら、同じ政府の中で占める比率にいたしましても、本年度のごとく、あるいは前年度のごとく、いわゆる地方交付税というようなものも入れまするとそういう数字になりますが、これは通り抜けの予算で…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 河野さんの先ほどからのいろいろな御意見、これは日本の福祉国家へ、そうして福祉行政の推進のための御激励のおことばだと思って、ほんとうにこれは感謝をいたしております。私は大蔵大臣のような答弁をいたしましたけれども、それは実際ほめられた程度のものではありませんから、ただ七〇年代のビジョンもまじえてこういうようになればということを申し上げたわけで、御意思に沿ってもっと努力をいたしたいと考えております。 それから医療保険の抜本改正…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 決意は変わらないのでございますが、御承知のように、抜本改正の内容もまだ明らかにしておりませんのに申し上げるのは恐縮でございますが、とにかく相当各種保険にわたって、そうして今後将来何十年と悔いのない制度にいたしたい、かように考えますると、関係方面、利害相当錯綜するわけでございます。したがいまして、政府の考え方をきめて関係の審議会等にはかりました場合に、私は、非常に急いでいただきましても若干の時日を要するのじゃないだろうかと…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、決意をはっきりときめているわけでございますので、ひとつ御信用をお願いできればありがたいと思います。必ずそういたしたいと思って進んでいるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 医療費問題は、御承知のように、中央社会保険医療協議会、中医協できょうから本格的審議に入ってもらうことになりました。いままでこれが三師会から提案をされて、だいぶ時日を要していたのでありますが、支払い側とそれから医療側とで意見に相当開きがあったために今日までになった。私どもとしましては、一日も早く適当な結論を出していただきたいと中医協に向かってお願いをいたしておるわけであります。そういう意味で、ひとつ河野先生の側も早く審議を…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 私、昨年の暮れにこの職を拝命いたしまして以来、少しでも早くということをお願いをいたしておるわけであります、中医協の会長はじめ中医協の方々に対しまして。その気持ちはいまも変わっておりません。それがやっときょうから本格審議に入れるという状態になったわけでございますので、私のほうから、その見通しはこうであろうということを公に申し上げますことは、中医協の審議を、何といいますか、冒涜とまでまいりませんでも、悪影響を及ぼしてはいけま…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 その点は全く私も同様に考えております。今後の新しい方向はそうでなければならぬ、かように考えております。ただ、いままでやるべきことが相当おくれておりますから、それもあわせてやってまいらなければなりませんが、新生面といえば、ただいまおっしゃるとおり、私は御卓見だ、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいまの、側湾病とちょっといわれておりますが、これもまだ原因が十分わかりません。これからまたそういったようないままでになかったような問題が今後も起こってくるのじゃないだろうか、かように考えます。全くの同意見でございます。なおほかにもまだ病気の原因がわからない、治療法もわからない、それがふえていくというようなことなんかもございます。何といいましても、先ほどおっしゃいましたように、母子保健、それから乳児、幼児の健康診断、そ…

自由民主党厚生大臣1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 おっしゃるとおり、食品の添加物、これはいままでの考え方では害がないと思っていたものが、案外長い時間をかけて害が起こってくるというような事柄もあるわけであります。先般ズルチンを禁止したというのもその一例でございます。いままでの食品衛生法は、とにかく衛生上危害があるという事柄を主にしてやっておったわけでありますが、その危害の程度の測定も、いままで認めておったものでよろしいかどうか、一ぺん洗い直すように、といって、これはなかな…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 昨日、政府で決定をいたしました環境基準の達成目標は、十年あるいは地区によっては五年前後を目途とする、こういうことにいたしておることは事実でございますが、そこに到達するまでの間に、逐次公害を少なくしてまいって、おそくとも十年というのが目標でございますから、地方によっては、できるだけ早くそれよりも達成をいたしたい、そういうように指導をし、やってまいりたいと考えております。 鹿島工業地帯をあげられましたが、鹿島はこれから発展を…

自由民主党厚生大臣1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 先ほど、お答えは必要がないということでございましたが、企業側の圧力によって非常に後退をしたという事実はございません。相当日数を要しましたのは、企業側の理解を得ますために、通産省におかれていろいろと内容の説明、説得を各企業ごとにやっていただくというようなことで時間がおくれたわけであります。 ただ、環境基準の中で五カ年目途というものを入れましたのは、これはむしろ達成をしていくのにそのほうが便宜であるという中間目標をつくりまし…