P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 抜本改正がおくれておりますために、特例法をさらに二カ年間延長をお願いしなければならぬということは、政府といたしましても一、私はまことに申しわけのない次第だと思っております。したがいまして、このたび特例法のさらに二カ年延長をお願いいたしたいと思っておりますが、その二カ年の期間内にはどんなことがあっても実現をさせなければならぬと強く決意を固めております。これは一厚生大臣のみならず、政府全体としてその気持ちをはっきりと持ってお…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 各保険間における給付のアンバランスの是正は、抜本改正の眼目の一つの大きな要点でございます。したがいまして、家族給付の率だけを取り上げるのもいかがであろうかという感じがいたしまして、出産手当は全保険についていたしたいと思ったわけでありますが、そういうようなわけで、家族給付のアンバランスだけをこの際是正をしておくのも一つの手であったかもわかりませんが、他の給付もまとめてという考えで、これはようしなかったわけでございます。御了…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 大原委員のおっしゃいますように、私はたしか終戦のときには防空総本部の総務局長でございました。昭和二十年の四月から終戦までで、防空総本部が解体になる前に私は他に転出をいたしました。(大原委員「終戦までですね。」と呼ぶ)いや、終戦になってからでありますが、なって直ちに解体されたのではありません。若干日時がございます。八月の二十七日ごろでしたでしょうか、私が転出いたしましたのは。解体になったのはもうちょっと後であったんじゃなか…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 後ほど……。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 国民義勇隊は防空総本部とは関係がなかったものですから、私いまここでいつごろどうだったかという記憶はございません。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 防空本部の本部長は、当時今井君だったと思います。内務大臣が防空本部長を兼ねておりませんでした。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 私も当時の事柄を考えまして、警防団やあるいは防空要員の方々がほんとうに防空のために尽くしてくださったことを感謝をいたしております。来年度の予算で防空監視員を準軍属にし、そうでない者にはそこまでいかなかったという点につきましては、さらに検討する余地はないかを事務当局と検討いたしたのでございます。防空監視員は専属的に、ほとんど職業的に防空監視に従事してもらったわけでありますので、差別もつくのはやむを得ないという結果になったわ…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 前向きでとくと検討をいたし、できるだけ御趣旨に沿うように考えてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまの防空従事者に対する御所見は、まことに御貴重だと存じますから、御所見の趣旨に沿いまして、何らかの道を、私も先ほど申し上げましたように前向きに検討いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいま伺いますように、限定された公害源発生者というよりも、もっと広い範囲から拠出をしていただくということに考えておる次第であります。 それから、先ほどの放射性物質による公害、これは御承知のように公害基本法の中でも除いておりますから、それでいま一応はずしておりますが、しかし、おっしゃいますような患者に対してやらなければならないというような段階がまいりましたら、私のほうからも、その際は厚生省所管にするかどこにするかわかりま…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 間違いございません。今後も公害病と認定をいたします地域もふえてくるだろうと思います。また、いま大原ぜんそくとおっしゃいましたが、これは一酸化炭素のあれですが、一酸化炭素のほうも同様に進めてまいりたい。このほうは若干おくれるかもわからないと思っておりますけれども、考え方としてはずっと広めてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 三条機関か八条機関かの問題は、私も相当関心を持って論議をしたのでありますが、三条機関は行管が非常にやかましく言うものですから、とにかく実効があがればよろしい、八条機関でも十分実効があがる、かように思ったものですから、一応八条機関ということにいたしました。 それから仲裁の場合に、両者の同意がなければ、これはやはりもとはといえば民事訴訟法になるべき問題でありますから、したがって、これを法律で、本人の同意なしに強制仲裁に持って…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 環境基準のきめ方が、何といいますか、低過ぎたといいますか、非常に失望を与えたとおっしゃいますが、私は、あの環境基準そのものは、これは相当評価してもらっていいものだ、世界的に見てもそう恥ずかしいものではありません。ただ、これは十年というのは長過ぎる、五年も長過ぎるということは私はごもっともだろうと思います。これは日本の重油の供給関係から、いわゆる低硫黄重油をはたして十分供給できるかどうかということとも関係があるものですから…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 第一種地域と申しますか、たとえば亜硫酸ガスならば四日市、川崎というような場所におきましては、この環境基準に基づいて各工場の排出基準をきめます。それは現在ある工場の排出基準です。それから、それに増設する場合には、それよりももっと低い排出基準を守れるようなものでなければ認めないというように持ってまいりたい、かように思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 従来の問題は局長から答えさせますが、おっしゃいますように、厚生省といたしましては、われわれの健康を守るという立場でありますから、そういう遺憾なことのないように最善の努力をいたしてまいりたいと考えております。 安中の問題につきましても、私特に関心を持っておりますので、今後も部局を督励をいたしまして、御趣旨のように最善を尽くさせるようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 先ほど御説明申し上げておりました五カ年計画は、昭和三十九年の事実から発足して三十万人という予定で進んでおるのでございますが、実際は、その当時の想定よりももっともっと必要なことになってきていると思います。したがいまして、この計画自身も再検討する必要はあろう、かように考えているわけでございます。 ただいまお読みになられました条文は、措置児童であろうと思いますが、この措置児童すらも収容できないということでありましては相ならぬ、…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 前々からただいまのことは伺っておりまして、四十四年度からは相当程度引き上げたいと、いま計画全体の中で勘案をいたしております。少なくとも前年よりは引き上げたいということを言明を申し上げることができると思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 三歳児につきましては、私も実情を知っております。できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 よく検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 大体医療機関としては、そういうおっしゃるようにやるのが当然だ、かように思うわけでありますが、それが十分できていないということであれば、行政指導はもちろんのこと、必要によっては義務づけなければなるまいかと考えております。実情をよく調査してみたいと思います。