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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 医療費の予算は、その査定のときの条件でいままで算定をいたしておるわけであります。本年もまた薬価基準の引き下げを、毎年やるということになっておりますから、行なわなければならぬと思いますが、これもそれを見込んで何ぼ引き下げるという予定では予算要求をいたしておりません。去年の十一月三十日でしたか、十二月一日に告示をしたその基準でやっております。これがまたもう一度年末には下げなければならぬかもわかりませんが、あるいは下げることも…

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 予算委員会でも確かに御意見を交えて御質問があったと思いますが、私はただいまの御意見は、まことに達識だと思います。と申しますのは、りっぱな御意見だと思います。私も、そういうようないわゆる医療費の算定のしかたをしてもらうことはけっこうだ。ただいまいろいろ緊急是正の問題で取り組んでもらっておりますから、この問題が片づきましたら、いまおっしゃいますような、根本的に医療費のほんとうのあり方というものを検討していただいて、そして、た…

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 ただいま審議中の医療協議会にどんな波紋を持つか、私は何でもないと思った事柄が、中医協に大きな紛争の種をまくだろうというような記事も見ますし、公の答弁としてはよほど慎まないとたいへんなことになる、こう思っておるのであります。本旨は、先ほど申し上げましたように、医療協議会に達識の方がおられるわけでございますから、出されると思います。裏から申しますれば、ことし一年間ほったらかしておくというわけにはいかぬという考えで皆さんやって…

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 福田大蔵大臣も、身障者のためには金目を惜しまない、こう言っておられまするので、御趣旨のように財政当局と将来の計画をはっきり打ち合わせて実行いたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますように、七年計画で私も一番心配しておりますのは人の問題であります。建物は金があれば建てられますけれども、人はなかなか得られません。そこで、七年計画ももう一ぺん腹にはまるように、ほんとうに人を得るのにどういうふうにやっていったらいいかということとマッチさせてやらなきゃなりませんので、よく検討をしまして、前向きに進みたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 血液関係の法律規則は、実は私は、どこでどうなっておるのか、よく知らぬのであります。いま伺いますと、相当重要な面を含んでおるようでありますから、事務当局に十分検討させまして、私も勉強いたしまして、必要があれば改定をいたし、時代の要請に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 富士地区は三月中に指定を行ないたいと事務当局が申しておりますので、間違いのないようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○斎藤国務大臣 先ほどおっしゃいました東京、横浜できめております環境基準は、先般政府できめたよりは高いとおっしゃいましたが、環境基準はどこもきめておりません。政府もこれはなかなか事実上きめられません。それは個々の排出基準であろうと考えます。排出基準はそれをもっと上回ってきめられこそすれ、それよりも低いものをきめるというようなことはしないつもりでございます。 なお、大気汚染をなくしていくための政策は、いまおっしゃいますように、きめこまかく…

自由民主党厚生大臣1969/02/26

61参議院 本会議 第8号

○国務大臣(斎藤昇君) 財団法人日本口腔保健協会への補助金の問題でございますが、お話しのとおり、昨年度は百七万七千円の支出をいたしておるのであります。ただいま大蔵大臣からお答えがありましたように、補助金は効率的に使用されなければならぬ次第でございます。したがって、その趣旨においては十分目的を達成していると思うのでありますが、昨年、行管から、この事務所が国立の予防衛生研究所の中に置かれている、それから、その職員がお手伝いをしている、これは…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 物価の値上がり、それから人件費の値上がり、これはどうしても診療報酬の改定に考えられる一番大きな基礎的な要件だと、かように思います。そこで、それを点数にどうあらわすかということがいま中医協で審議してもらっている中心になるだろう、そういう抽象的なことしか申し上げられませんが、それが報酬点数にどの程度はね返っていくかという具体的の数字につきましては、私、ちょっと専門家でございませんので、専門の者、また中医協にお願いをし…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は、率直に言って、ある程度上がるのは当然だと、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員の御所見は、私も同感の点が多々あります。ほとんど同感と申してもけっこうであります。それを中医協の審議の場でできるだけ審議をしていただくように私も配慮いたしたい。 それから診療費を値上げした場合の負担をどうするか。ただいまのところ、そのために保険料を増徴しようという考えは持っておりません。

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 薬務局長がおりませんから、私から概括的に申し上げますが、まず、きく薬、きかぬ薬というこの点は、厚生省のほうで最初許します際には、新薬の場合には薬事審議会にかけまして、その前に薬の認可申請があった際には、臨床のデータを添えさして、そしてそれを薬事審議会にかけて、そしてきくということで許可いたしているわけであります。ところが、最近、許可された薬で全くきかないんだという学者の説も出てきております。はたしてきくのかきかな…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 総括的に私からお答えを申し上げますが、こういった医療、あるいは保健、あるいはその他厚生関係につきましては、できるだけ沖繩が返還されたと同じ程度に一日も早く引き上げていくように沖繩援助の金でやってまいりたい、内地同様にいけるようにいたしたい、かように思っておりますので、総理府もその考えでおりますから、着々と進めてまいりたいと考えております。 —————————————

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 上林委員の御心配のように、私も日本の今後の人口の推移というものを非常に心配をいたしておるのでございます。ただいま説明員からお答えをいたしましたが、特に出生率が再生産率を割っているということであります。それがもう十年来続いている。したがいまして、統計で見ましても、昭和三十年以降、十五歳未満の児童の総数というものが年々減ってきておるのでございまして、昭和三十年に十五歳未満の児童の数が二千九百七十九万八千であったものが…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 私の見ましたところでは、いわゆる人口問題という点から深く掘り下げた施策というものはほとんど放置されておった、こう言って、いいと思うのであります。もちろん、社会保障という観点から、あるいは母子福祉というような観点から、児童の減少を忠実に守っていこうということから、あるいは出産、あるいは乳児、幼児の保育という面につきましてはいままで施策を進めてまいっておりまして、それはいま申し上げるような観点からやっておったと、私は…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) この国会に児童手当審議会をつくっていただくように提案をいたしているのでございます。児童手当懇談会を厚生大臣の相談機関として設けていただきまして、一応の検討はいただきましたけれども、これをさらに検討をいたしまして、そして厚生省の原案をつくり、児童手当審議会に諮問をいたしまして、私は少なくとも来年の国会には提案のできるようにいたしたい、かようにいま思っているわけであります。まだまだ党のほうも十分御相談が進んでいるわけ…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当懇談会の御答申の中にも、児童手当審議会をつくって、そこでさらに十分検討する要があるという答申をいただいているわけであります。この答申自身の内容も、一応こういう方法でというのがあるわけでありますが、他の制度と関連するところも非常に多うございまするし、それから、やるならこういう方法が一番よかろうという方法、それではたしてやれるだろうかどうだろうかという疑問も私自身も持つわけであります。というのは、いわゆる保険…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省設置法の改正の中で他の審議会の統合廃止も同時にお願いをいたしておりますが、これは児童手当審議会を設けるために他方を整理をしたのではございません。これはそれぞれの理由があって、そのほうがよかろう、かように思って整理をいたしたわけであります。児童手当審議会は社会保障制度審議会もあるから要らぬじゃないかというお説も、これはごもっともだと思います。審議会ができますと、それだけ率直に申し上げまして手数がよけいかかるわ…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) ちょっとその薬剤師試験委員やなんかの点は私まだ詳しく専門的に聞いておりませんので、詳しい内容の御説明等を申し上げかねるのでありますが、試験委員はこれは存続をさして試験委員というものは置きますけれども、審議会というものは総括的なところの審議会にしたらよかろう、こういう考え方でございます。