斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 審議会は、国会で成立をいただきましたら公布をいたしまして、公布の日からということになっておると思うのであります。できるだけ早く人選をいたしまして、そして早く発足をしていただけるようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 やはり私は、地方におかれてもその必要性を痛感しておられると思います。したがいまして、厚生省といたしましては、全国的にその制度を一日も早くつくらなければならないと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 私は、地方でそういうほうに進んでおられますことは、けっこうなことだと思っております。厚生省でいま考えているからちょっと足踏みしておれ、ちょっと待てと言うつもりはございません。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、小児ガンに対する施策は、きわめて貧弱であると思っております。先ほど局長が申し述べましたように、「がんの子供を守る会」、ここで相当の資金を集めまして、月五万円その家族に給付をするという財団法人が始まったのでありますが、こういうものも、もちろんそういったありがたい基金でできることはけっこうでありますが、国の施策が不十分なためにそういうことになっておると自責の念を持って、私は、そのお話を伺ったわけでござい…
第61回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 過疎地帯における医療保健問題は、厚生省といたしましても数年以前から非常に重要視をいたしまして、御承知のように移動保健所の事業を拡充いたしまして、一般住民の健康診断、栄養指導等をやりますと同時に、母子保健センターを特に過疎地帯に設け、そして助産事業も行なわせるというようなことなども、きめこまかくいたしておるわけでございますが、御指摘のように、だんだんと医者が過疎地帯から離れていくという現状にかんがみまして、診療所を…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 先般、予算委員会における八木先生の御質問を伺っておりまして、私は、厚生省として来年度たとえば二五%というような線が出てきた場合に、それでは厚生行政はやっていけない、こういうことであれば、私は特別に留保をいたし、ここまではどうしても認めてもらわなければやっていけないという事情を話をして、そしてそういう特別の例外を認めてもらわなければならない、こう決心を私はいたしておるわけであります。いろいろ来年度やらなければならぬというこ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 御意見の次第もごもっともと思いますが、いまも御意見の中にありましたように、今後の厚生行政のあり方、あるいはこういう事柄についてはどういうようにやっていったらいいかというような諮問に対する答申は、できるだけ政府の実情に合わせてそれを実現をしてまいりたい、これはそのとおりに思っております。ただいま御諮問申し上げております諸案件は、平常からの御意見も伺いながら、同時に政府のやり方として、予算できまったものをこういうように実現を…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 まだ、いま御諮問申し上げておるものは、政府案として確定はいたしておりません。決定はいたしておりません。したがいまして、先ほど申しますように、審議会の法律に従って、できるだけ御答申を尊重はいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 先般も予算委員会で御質問がございまして、総理に対する御質問でございましたが、私も一応御意見ごもっとものように思いまするので、よく検討をいたしまして善処をいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 中小企業の育成強化の問題は、わが国として非常に重要な問題だと考えております。主として通産省でやってもらっておりますけれども、私のほうの所管のいまお話しの環衛関係の事業も、大部分は中小企業でございます。したがいまして、通産省と連絡をとりながら、今後中小企業の育成強化——いろいろ要望がございますが、また佐野先生はそのほうの専門家でいらっしゃいますが、いろいろ御意見を伺い、それを実際の政治に生かしてまいりたい。特に厚生省といた…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますように、中小企業に対する大資本の圧迫、それからいろいろ新しい企業形式が出てくるというようなことから、中小企業の育成、これをさらに強化していくということは、なかなかむずかしいと思いますが、しかし、われわれとしては、全力をそそぎまして、中小企業は育成強化をしていかなければなりませんので、そういう圧迫あるいはそういういろいろな問題に対しましては、おっしゃるとおり積極的に私は取り組んでまいりたいと思います。…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 いまお尋ねの点は事実だと思います。看護婦の方々が非常に労働強化の中でやっていただいている、私もその実情を存じております。少なくとも人事院勧告の線にまで下げてまいりまして、夜勤等ももっと少なくできるようにいたしたい、私は衷心からさように思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 私も、先般テレビで看護婦の組合の方々と対談をいたしました。いまおっしゃいますようなことも訴えを聞きましたし、そのほか陳情等も受けております。大体それが真相であろう、かように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 大体、そういう傾向だと存じております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ふえ方が准看のほうが多いということで、正看が実数が減っておるわけではございません。したがいまして、正看もふえてはおりますが、准看のふえ方のほうが多いと申し上げておるわけであります。しかしながら、今後正看の養成をもっとよけいやって、正看をふやすような努力をいたしておるのであります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 御意見のとおり、病院経営には人件費を相当要します。したがいまして、それに相当する診療報酬も必要であると思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 私は、比較した数字を持っておりませんが、それらの点も十分調べまして、それに合うような措置をとってまいりたい。国の看護婦等につきましても、私は、看護婦の給料は少し安過ぎるのではないかということを、人事院に検討してもらうようにということを、事務当局に指示を与えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 診療報酬は、ほんとうにまじめなお医者さんでもやっていけるというような診療報酬にしなければならない。それにつきましては、中医協で抜本改正の際に、診療報酬も抜本的に考えていただきたい、こう思っております。 まじめなお医者さんとふまじめなお医者さんの割合はどうかといまお尋ねですね。そうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 だからやみの技術料、これはふまじめなお医者さんということになるわけでしょう、やみをやっているということであれば。その割合につきましては、私は正確にどの程度ということは把握いたしておりません。おりませんが、しかし、ふまじめといわなくても、診療報酬制度が適当でないから、したがって、やむなくこういうことになるということも私はあろうかと思います。いま中医協で、医療機関あるいは医療従事者の実態調査をやっておりまして、近くその結論が…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますことは、まことに大事なことだと思っております。したがって、技術料をどういうようにして評価をしていくかということが、診療報酬、点数表改正の一番の重点になるだろう。また、その方針で、その方向で中医協においても審議をしていただけるもの、かように考えております。