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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 全く御同感でございます。私も心の底からそう考えております。本年も、先ほど御説明いたしましたように、十五カ所の教育施設をつくる予定でございますが、ありがたいことに志望者の方が非常に多いわけでありますから、これにこたえられるように養成施設をさらに拡充してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私も、施設を訪れました際に、あるいは父兄の方にお目にかかった際に、また御家庭の事情を伺った際に、同様の感じを抱いたわけでございます。 そこで、厚生省といたしましては、あるものにつきましてはすでに七カ年計画というのでやりかけておりますし、また全体的に、十カ年計画でまあまあというところまでの計画をいま立てようとしておるのであります。ただ、先ほども申し上げたのでありますが、御承知のように、施設は金があれば建つわけでありますが、…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 待遇の問題も全くおっしゃるとおりでございます。全般的に施設の方の待遇は、少なとも地方公務員を下回らない程度に早急に逐次昭和四十四年度から三年以内にそれをはかりたい、こう考えております。ただいまおっしゃいますような特殊な施設はなおさらだ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 考え方といたしましては、まことにそうありたいものだと考えます。ただ、先ほどもお述べになりましたように、私も申しましたように、さしあたって何ともならぬという状態のほうに頭が非常に行っておるものでありますから、そこまで余裕を持ってはなかなか考え及んではおりませんが、しかし、おっしゃいますようなことなんかも考慮の中に入れまして、総合的に考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私もまことにけっこうだと考えます。ことに温泉を利用したリハビリテーションの施設を設けていくということも、非常に必要だと思っているわけでございます。塩原の国立温泉病院のあと地の問題は、できるだけそういうような施設をやってくださる人に買っていただけるとありがたいと思っておるのでありますが、できたら栃木県立ででもひとつやっていただいて、国も援助してやればありがたい、かように思っておるのでありますが、先生の御尽力もお願いいたした…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 これは民間のそういった普通の用途に充てるためには売らないつもりでおります。できるだけ公の施設に使うということでお売りをしたい。それもできるだけ、いま申されましたような、肢体不自由児とか、あるいはリハビリテーションとか、そういうことに役立つ施設をやってくださる公共団体なりあるいは財団法人なりにお売りをいたしたい、かように考えておるのでありますが、まだそういう何がなかなか見当たりませんので、それを見つけるように努力をしている…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 おそらくその売却代金をさらにどれに充てるというようにしているじゃないかと思いますけれども、しかしながら、先ほど申し上げましたような目的が第一でございますから、できるだけその趣旨の達成するようにいたしまして、足らぬ分は大蔵大臣にまたお願いをするというようなことでもいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 抜本改正は、お話のようになかなか影響するところが多うございますので、これが成案を得ますまで、ただいまの暫定措置を延長さしていただきたい。そして抜本改正はなるべく早く国会に提案のできるように努力いたしたい、かように思っておるわけでございます。 その前に、先ほどたいへん激励をいただきまして、ありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 日本の工業生産力あるいは国民の総生産、これは御承知のように世界で二番目か三番目だといわれております。大体西独に次ぐであろう。ところが国民の平均所得は二十番目ぐらいで、おかしいじゃないかとしょっちゅういわれるわけであります。しかしながら、日本の国民は一億いる、西独は五千万。したがいまして、西独に比べますればその半分というのが、数学上から出てくるわけであります。私たち国民の生活水準と申しておりますのは、大体国民の平均所得を申…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 一酸化炭素は、おっしゃるように自動車の排気ガスでございます。私のほうから強く運輸省及び通産省に要求をいたしました。通産省は運輸省と協議の上、秋の新車からはいままで三%の排気ガスを二・五%に下げるようにというようにいたしたわけでございます。いまおっしゃいますように、中古車についても規制を厳にするように要望をいたしております。 ガン対策でございますが、金額が少ないとおっしゃいますが、たとえば、一千億積めばガンの原因がすぐわか…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私、厚生大臣を拝命いたしましてから、先般の消費者保護基本法採決の際の附帯条件等も拝見をいたしまして、生活協同組合は、厚生省の中にあるのかということを初めて発見したようなわけでございます。それほどに、ざっくばらんに申し上げまして、厚生省の行政と、この消費生活協同組合と申しますか、消費者全体の利益のための施策をやる省だという感じが実はなじんでおらないのじゃないだろうかと私は思います。もちろん、厚生省設置法におきまして厚生省所…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 実を申しますと、先ほど申し上げましたように、との消費者協同組合の点につきましては、あまり知識がいままでなかった。そこで、これからいろいろお伺いいたしたいと申しているわけでございますが、ただいまの酒の問題につきましても、いま初めて伺うわけでございますので、ここで思いつきの御答弁を申し上げるのもいかがかと存じます。広く一般の流通経済の問題その他と関係するところが、この消費者組合は非常に多いと考えますので、経済企画庁長官あるい…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 いま初めて伺いまして、大体わかったような気がいたしますが、よく実態をきわめまして、そして善処をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 先ほど帆足委員から、最後に御意見をまじえて、御質問であったか、御意見であったかと思いますが、歯の問題につきまして、ことに乳幼児の虫歯の問題、それから学校の歯医者の問題また成人期になって以後の歯槽膿漏の問題、私も子供のころから歯が悪うございまして、これは痛感をいたしております。したがって、歯科のこれからの研究、また技術の推進、歯科関係は国民の健康保持に非常に肝心だ、大事だ、かように考えまするので、一そう力を入れてまいりたい…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 先般設けられました厚生省の児童手当懇談会は、いわば厚生大臣の私的な諮問機関のような形であったと思います。自分が考えるのに、どういうような考え方でいったらいいのかというようなことであったと思うのでございますが、そこで、その御答申をいただきまして、私はあるいは審議会というものにかけることなしに政府案をつくって、国会に提出してもいいかとも、かように思うわけでございますけれども、その懇談会の御答申の中に、なかなかこれは各方面に関…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 なかなか問題がたくさんございまして、懇談会の御答申が、いわゆる今日の健康保険と同じように、被用者のグループの児童、それから被用者でないものの児童、いわゆる健康保険制度と国民健康保険制度の二本建て、これがまず望ましいであろうというような答申が来ておりますが、そして給付と言っては悪うございますが、児童手当の額も、そのグループによって違うという答申になっておるのでございます。それが唯一のものとは書いてございませんけれども、しか…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 制度が立案をされ、そして国会の審議を得、いよいよ発足をするというのには、国会で成立をして、準備がいろいろございます。したがって、国会で法案が成立をいたしましても、実施準備の段階でいろいろと御意見を伺う点もあろうと思いますし、初めての大きな制度でありますから、その制度のアフターケアを一年ぐらいやっていただくという余裕を持ったほうがよくないだろうか、かように思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 審議会の御審議を、ぜひ次の国会に提案のできるようにお願いをいたしたい。したがって、政府の諮問も早くやりたいと思うわけでございます。審議会が、特に長引くということのないようにお願いしたいと思うのでございますけれども、こちらの気持ちといたしましては、そういう気持ちでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 審議会制度は、実はジレンマを感じる場合もあるわけであります。たとえば、ただいま御審議を願っておりまする健保特例の延長に関係する法案、一カ月以内でぜひ審議をしていただきたいと日夜懇願いたしておるのでありますが、なかなか審議を十分にやっていただいておりますので、まことに苦慮いたしておるようなわけでございます。しかしながら、やはり衆知を集めていただくという意味から、審議会も必要であろう、かように考えますので、決意といたしまして…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、それも私は可能であろうかと存じます。そしてまた実際問題として、その審議会にもかけなければなるまいかと思っております。そうしますと、二重ということになるおそれもありますので、そこでできるだけ委員の人選につきましては、その間の事情を考えまして、そして実質的にはそう手間のかからないような審議をしていただけるような委員会にいたしたいと考えております。