斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 中医協に対しましても、できるだけ早く結論を出していただく、審議を急いでいただくように、いつもお願いをいたしておるわけであります。御所見のように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 私も実はその点は認識不足であったのであります。看護婦さんは独身の方が多いかと実は思っておったのですが、ところがだんだん伺ってみると、既婚の方が多い、子供を持っておられる方が多い、またこれから産みそうな方もおるということを伺いまして、いまおっしゃいますように、やはり病院の近辺あるいは中にそういった保育所施設というものも必要だというような感じを私はただいまいたしております。本年度の予算要求は済みましたけれども、来年度はぜひそ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 水道事業の普及はまことに重要な行政だと思っております。ことに近年の諸般の情勢から考えまして、もっともっと水道事業が、少なくとも地方で要望のあるものは、これは国の補助金がないからとかいうことで阻止をしないでやっていけるようにいたしたい、かように考えております。先ほどから自治省から御答弁がありましたように、広域水道に対する補助金の制度も昭和四十二年度からできまして、四十三年度は補助金の額は十一億でありましたが、四十四年度は二…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、し尿処理、それからおそらくあとでもおっしゃるのじゃないかと思いますが、ごみ処理、これは当面している問題であり、今後大いにやっていかなければならない問題でございまして、御承知のように、昭和四十二年度を起点とする五カ年計画を策定をすることになっておるわけであります。先般閣議でこれを決定をいたしまして、四十六年までにその五カ年計画を完成をいたしたい。これが完成をいたしますると、し尿処理は計画内にありまする…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ごみ処理に対しましても、し尿処理と同様に、五カ年計画を立てまして、これは特別清掃地域の九千万余りの総人口に対して七五%を五カ年内に処理をする。四十六年までには少なくとも七五%のごみの処理ができる。全国のごみの処理問題は、一般に考えられている以上に私は大事な問題だと思っておるわけでございますので、したがって、今後厚生行政といたしましては、ごみ処理にもうんと力を入れてまいらなければならぬと私は心底からそう考えておるのでござい…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 私は、ごみ処理、し尿処理、これは本来自治体の仕事だと考えておるのであります。自治体が自分のところのごみやし尿の処理をするということはもう当然のことだ。ただ、国のほうからもそれを促進をしなければならぬという考え方から、補助をつけておるわけでございます。したがいまして、私は、自治体の財源の許す限りは、少なくともこの程度の補助でやっていただけるようにお願いしたいと思っておりますが、自治体の財政の状況もございましょう。自治大臣と…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 河川の汚染、ことに尼崎近辺の神崎川か武庫川でしたか、私も十分承知しておりますが、悪臭と、それから汚染、これには十分対処をしてまいりたい、かように考えまして、本年度も若干の予算をもらってこれに対処をいたしてまいりたいと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ただいまの御質問、また政府当局の答弁の中で私も概要をつかんだようなわけでございますが、いまおっしゃいますからみを何とかしなければならぬというような結論になりました場合には、私は、国もあるいは県も、また現在やっている事業とどういう関係になっておるかわかりませんが、それらの点も十分検討をいたしまして、そしてそういうことのないような措置のできるようにしなければならぬ、かように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 なるべく早く調査結果をいただいて、そうして対策におくれをとらないようにと私も念願をいたします。しかし、まだ調査結果がまとまらぬというのを途中でもらっても何にもなりませんから、したがって、結論を早く出していただけるようにさらに推進をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 いわゆるお役所仕事というようなそしりのないようなやり方をやってまいりたいと思います。したがって、調査の結論もできているなら早く出してもらいたい。まだできていないなら一日も早く結論を出してもらうように、実際の進行の度合いをよく聞きただしまして善処をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 万一そういうような場合が起こったといたしました場合には、やはり雇用されている者は日本人でありますから、雇用の問題については遺憾のないように助言をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますように、ろうあ者の更生あるいは就職あるいは結婚その他、これは非常に大事な問題だと思います。福祉司にそういう適任者を得ることがまず一番いい方法だと思いますが、これはなかなか全国の福祉事務所に一人というわけにはまいらないと思いますし、いまおっしゃいますようなことも進めてまいりたいと思いますが、御承知のように、いま身体障害者相談員を三千名、身体障害者の中から選んでいるわけでありますが、その中でろうあ者の方…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ただいまの点も、私は事務当局と話しておるのでありますが、ろうあ学校の先生には、ろうあ者でない方で手話法や口話法のやれる方、つまりろうあ者の方々とも意思疎通ができる、一般の人々ともできるという人が一番望ましいと思いますから、そういうこともできるようにひとつ進めてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 ただいま鹿島地区を例にあげられましたが、鹿島地区が、先般政府できめました環境基準よりも低いものであれば、それに達しないように前もってやってもらわなければなりませんが、それにすれすれ、あるいは若干越しているというようなことであれば、それを引き下げてもらわなければなりません。鹿島地区におきましては、おそらくすでにもう計画をされている事業もございましょうが、それらについては、今後規制の相当きくものでなければ許さないというような…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 私はやはり働ける間だけは働いてもらうのが適当だと思うわけであります。しかしながら、各会社あるいは役所等において定年制の問題が現にある。それは、そこの職制の関係上、いろいろな事情もあるだろうと思いまするし、年をとってまいれば、そこで働いてもらっても、しかし職種も変えたほうがいいという事情もありまするから、いろいろな条件があるだろうと思います。それは各職場における条件によって定年制をしくか、しかぬかという問題になってくるだろ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 そういった地域的な特殊の公害につきましては、私は、国よりもむしろ県あるいは当該市町村が、最も熱心に早くからやってもらう必要があるだろうと思うのでございます。国はそれに対して助長をするというのが普通の行き方だと思うわけでございますから、今後さらに県当局においてもっと熱心に——もし不熱心にやっているということであるならば、熱心にやって事を運ぶようにお願いをいたす所存でございます。 公害対策審議会に当該の会社の社長あるいは責任…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 時間もないようでございますから、私、事務当局から、このむずかしい条件を個個に聞きまして、そして十分御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 いろいろと貸し付け条件、あるいは据え置き期間の計算の開始等について、資金間において何か相違があるようでございます。十分理由があるかないかよく検討いたしまして、いまおっしゃいますように同じ医療機関でありながら不利なことであればないように、ぜひ改めるように努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 時間の都合で私から簡単にお答えいたしますが、大体新聞に出ておるのは事実であります。私もあきれた病院だと思っております。したがいまして、県と共同いたしまして、すでに結核病院の指定と、生活保護の指定をいま取り消しの手続中でございます。これは知事が全部やるわけでございますので、知事にやるように話をし、知事のほうもやるということで、いまいわゆる公聴会というのですか、何かその手続をもうすでに進めております。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 私が、昨日参議院の社会労働委員会で、大橋委員からの御質問に対してお答えをいたしましたのは、読売新聞に非常に大きく取り上げられ、しかもそれが相当真意を伝えていない実情であるので、私は驚いておるわけでございます。大橋委員の質問は、病院の職員の給料も上げざるを得ない状態になってきておる、また、だんだん諸物価も上がってきている、そうすれば診療費というものも上がってくるべきものと思うがどうかという、そういう一般的な質問でございまし…