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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 審議会の委員はいま薬剤師その他と分かれているわけでありますが、それは一般の試験審議会というものに統括をいたしまして、方針はそこできめていただく。その方針に従って試験委員は試験をやっていただく、こういう関係になります。

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 日本の人口の老齢化してまいります現況にかんがみまして、老人福祉問題は非常に大事な問題だというふうに考えております。しばしば言われておりまする老人に対するいわゆる医療を完全にやるために、本人負担をなくしてしまうというようなことなども問題になっているのでありますが、全部保険給付でいま直ちにやるかどうかという問題は、医療保険の抜本改正の際に一緒にして考えたいというのでこの際は見送りました。そのほか、寝たきり老人に対する…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) それは、ただいま申し上げましたように、医療保険の抜本改正の際に検討をしようということになったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 抜本改正は、実は、御承知のように、厚生省は一昨年の十一月に一応の試案をつくって発表いたしたわけでありますが、各界、各方面から、いろいろと、反対や、あるいは注文や御意見が殺到いたしてまいりました。そこで、まず党の意見もきめてもらわなければならぬというので、党の医療基本問題調査会で各方面の意見を聞いて、いま成案を得ようと努力をいたしてもらっているわけであります。私のほうも非常に急いでおりますが、間もなく案をまとめても…

自由民主党厚生大臣1969/02/25

61参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 老人対策の問題といたしまして私はこの際今年度でぜひやりたいと思いましたのは、厚生年金の改正と同時に国民年金の改正もいたしたい、いわゆる二万円年金を実施いたしたい、これはまだ会計の再計算期といいますか、それに来ていないのでありますけれども、厚生年金とくつわを並べてやりたい。老人関係のほうの御意見を聞いてもそのほうを先にやってもらいたいという声もありましたので、二者択一というわけではありませんが、そのほうにまあ力を入…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 昭和四十四年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 厚生行政は、各位の御協力により着実にその進展が見られていることに対して、まず厚く御礼を申し上げます。 昭和四十四年度厚生省所管一般会計予算の総額は九千三十九億三千百七十四万一千円でありまして、これを前年度の昭和四十三年度当初予算七千六百八十六億七千五百四十一万六千円に比較いたしますと、一千三百五十二億五千六百三十二万五千円の増加と相なり…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 先般、厚生省に不祥事件を生みましたことは、まことに遺憾でございます。日ごろの監督の不行き届きにつきまして、おわびを申し上げる次第でございます。 ただいまお尋ねの中で、薬事審査官は一人だとおっしゃいましたが、そうではなくて……

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 五人いるわけであります。あれ一人ではございません。そして、そういうことのないように特殊の会社とのくされ縁のないようにという配意から、いままでもあまり長く同一ポストに置かないということにいたしておったそうでありますが、今後もさらに一そうそういうようにやってまいりたいと思う次第でござます。 何といっても、ただいま御意見にありましたように、新薬の申請が非常に数が多い。中には模倣品やあるいはちょっと中身を変えるというようなものが…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまお尋ねの神戸の喜田村教授の御意見というような点につきまして、ただいまのところではもっぱら労働省のほうで検討してもらっておりますので、厚生省はまだ手をつけていないそうであります。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまお尋ねの、いわゆる酒害、酒の弊害、交通事故のもとになるとか、いろいろ酒による犯罪とかございますが、これは酒の害の宣伝ということを普及させることが第一だということで、昨年から三百万の予算をとっております。本年も三百万の予算をとって、そのことを宣伝いたしたいと思っております。 もう一点のアル中を直して、そして健康な姿にする。やり方は違うわけですね。アル中患者につきましては、これの矯正施設と申しますか、そういった施設が…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ごもっともな御意見だと存じます。特に大臣から引き継ぎがございませんでも、事務当局はその大臣の意を受けてやっておったのでございます。園田厚生大臣も在任中予算の要求をなさいまして、その中に、御承知のように酒害防止協会がございますが、山中先生も理事をやっておられますあの財団法人でそういった施設をつくってもらったらどうだろうかという構想のもとに、たしか五千万円の予算要求をいたしていたわけであります。これは前大臣のときに、前大臣の…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまの酒害相談所ですか、非常にけっこうなお考えじゃないかと考えます。また、先生の御意見がいろいろおありでございましょうが、後刻あらためて、公の機会でなくてもけっこうでありますから、私おたずねいたしてもよろしゅうございます。お時間のあるときにいろいろとお考えを伺わせていただきまして、できるだけ実現をはかってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 酒税はあまり酒を飲ませないために取っておるとは私は思いません。むしろ税源としては取りやすくて相当大量に入るというので、これは各国とも酒税というものは相当間接税としては重きを置いた税源ではなかろうか、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いまもおっしゃいましたように、たばこも同じことだと思いますが……。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いずれにいたしましても、税金を取るということと、それから酒の害をよくPRして、いわゆる中毒患者はおろか、すべてのいろいろ悪い現象が酒から来るということを宣伝をして、そういう運用のしかたの内容にしているということは、これは税金を取っておるとおらぬにかかわらず、私は必要なことだと思うのです。たばこも同様であって、たばこの弊害がある。昔は、修身で、酒の害、たばこの害というものがずいぶんいわれたわけでありますが、そういうように、…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ちょっと私が先ほど申しましたことで誤解があるといけませんから申し上げておきますが、厚生大臣としては、酒の害をなくしていくということは、これは税金を取る取らないにかかわらず、やらなければならぬ仕事ですから、それは大いにやりますと、こう申し上げておりますので、誤解のないようにお願いしたい。 それから、酒害相談所の設置、それから受け入れ体制、アルコール中毒のリハビリテーションの施設、これは前向きに考えてまいりたい、こうはっきり…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 山中先生の御意見も一応うなづけると私は思いますが、十分検討をいたしまして、先ほども局長が申し上げておりますように、医師の免許状を持たないで臨床をやらせることがどうかというのが一つの問題のポイントのようでございます。また、医者として脈をとる資格のないのにどうして臨床をさせるか、実験をさせるか、臨床経験を積ませるかという問題をどう解決していくかということであろうか、理論の点ではかように思います。しかし、できるだけ医師の経験、…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいま御意見のように、ハンセン氏病関係の予算の伸びば一般に比べまして低うございます。ただ私どもは、各予算の内容につきまして検討をいたしまして、たとえばハンセン氏病関係については、今度はこの点を重点にいかなければならないというようなことから予算をきめていくわけでございますので、総額全体でどうという比較をされますと、いまおっしゃるようなことになると思います。患者数にいたしましても五%減じているわけでありますし、そういう関係…

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 本年もその点でずいぶん苦労をいたしまして、いろいろまたごやっかいにも相なりました。今後さらに努力をいたしまして、またお知恵もかりまして、そういうことの埋まっていくように、差額の埋まっていくような方法を知恵をしぼってまいりたいと考えております。またよろしく御指導をお願いしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、遺骨の収集は戦後処理の問題としてまことに大事な問題だと思っております。それが今日まだこういう状況にありますことは、いろいろな諸般の情勢もあったことでございますが、今後一そう、ただいま玉置先生のおっしゃいます趣旨に沿いまして、一日も早く収集を終わるように努力をいたしたいと存じております。