斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 あるいは御質問に対するお答えにならぬかもわかりませんが、私は、まず国民すべてが適正な医療を受けられるように、そしてその負担はできるだけ少なくて済むように、そしてこれが日本の国民の健康管理の制度とマッチをしていくように、それが根本だ、かように考えております。 それで、いまの医療報酬制度も相当抜本的に考え直してもらう点があるのじゃないか。これは中医協にお願いをいたしておるわけでありますが、私のほらでも随時意見があれば申し出て…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 医療保険問題の核心といいますか、要点の一つは、ただいま大原委員のおっしゃいましたとおり、私も全く同感でございます。私は、最近大学病院あるいは国立病院、それから公立病院、私立病院、また一般の開業医に分けて、そうして薬剤費の使用と他の医療費との割合がどうなっているか。国立病院等については、過去数年間の決算でそれをひとつ調べてくれといっていま事務当局に調べさしておりますが、それもいまおっしゃいますような薬剤というものがどういう…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 抜本改正のおくれておりますことは、先ほど申し上げているように、まことに申しわけないと思っております。抜本改正は何にもやっていないのではなくて、先ほど申しますように、いろいろと準備が進んでいるわけでございますから、したがって、抜本改正の基本的な要領は、私はこの国会中にでも大体まとめ得るのじゃないか。したがって、何にもしないで日を過ごしているのではなくて、相当そういう面で構想がまとまりつつある、こう申し上げたいと思います。 …
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 抜本改正の要綱をこの国会にお出しをするというのには少し間に合わぬかもわからぬと思っておりますが、大体政府の構想はこういうようなことでいきたいと思うというような構想は、この国会の終わるころまでにはきめたい、かように考えております。それが発表することができましたなら国会に出せというお話でございましたら、その段階でお出しができるかと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 千分の一で約六十億程度と考えております。これはいわゆる出産手当の給付を上げたい、この関係で千分の一の増率をお願いをいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 社会保険審議会では社会保険審議会の見るところで御答申いただけると、かように考えておるのでありますが、それが政府案をそのままよしとしていただけるか、あるいはまたどういう御意見がつくか、いまのところ憶測いたしかねているわけであります。できるだけ答申は尊重してまいりたいと思っておりますが、その答申が出てまいりました段階において十分考慮をいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 先ほど申しますように、社会保険審議会に対しましては、政府で予算が一応内定をいたしましたときに直ちに諮問をいたしました。一月の十六日でございます。そうして、できるなら一カ月以内にぜひ審議を議了していただきたい、国会提案の関係もあるからということを特に私からお願いをいたしました。そしてその後たびたび審議の促進をお願いいたしているわけでございます。政府といたしましては、予算のきまらない、内定しない前にこの法案は委員会に諮問をす…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 政府の統一見解とおっしゃいますが、総理も大蔵大臣も同じお考えだと私は思っております。政府といたしまして、関係審議会の審議を急いでいただくということを誠心誠意お願いする以外に道がないというのが今日の現況でございまして、審議会の答申を待たずに法案を提案するということもできないことだ、かように考えて、非常に苦慮いたしておるというのが今日の段階でございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 政府が審議会の答申を待たずに出すということは、これは控えなければならぬと思います。審議会は一月以内に答申をしていただきたいとたびたび、もう最初からお願いをしておるのですが、なかなか審議にひまどっているという現状でございますから、したがって審議会の設置法も守ってまいり、同時に予算の審議に間に合うようにというので、政府は非常に苦慮し、審議会にお願いをしている、これ以外に政府として打つべき手はない、かように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 その答弁ではだめだとおっしゃいますが、しかし実情がそうでございますから、したがって審議会で審議がおくれたということは、やはり審議会の自主性も尊重しなければなりません。これはやはり設置法の趣旨を勘案をするわけであります。政府が怠慢であったかどうかということは御批判にまたなければならぬと思いますが、しかし予算が内定するまでにこの法案を審議会に付議するわけにはまいらぬわけでありますから、私は一カ月くらいあれば十分審議が願えるも…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 健保特例のさらに再延長していただきます法案につきましては、この上ともできるだけ審議会の審議の促進をお願いいたしまして、三月中旬ころには法律案として提案をいたしたいと存じております。 なお医療保険の抜本対策につきましては、可及的すみやかに成案を得まして、今国会中には関係審議会に諮問の手続をとるよう努力をいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 児童手当制度の創設につきましても、たいへんおくれておることは申しわけございません。御承知のように、厚生省に児童手当懇談会を設けまして、そこでいろいろと慎重御審議を願ったのでありますが、その御答申をいただきましたのが十二月の二十日でございます。しかもその答申の中に、児童手当制度は他の法令と関係するところが非常に深いし、いま少し関係方面の意見を集めて慎重審議をする必要があると思うから、児童手当審議会をつくって、そこでさらに審…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 社会保障制度審議会からもその示唆をいただいておるわけで、私は必要なことだと思っております。しかし、ただいま、先ほどからも申し上げましたように、医療保険の抜本改正、児童手当、ことに児童手当は社会保障の一つの柱でございます。このでき方によりまして、今後長期計画をどう立てていくかということが必要であろうと存じます。したがって、医療保険の抜本改正、それから児童手当、この制度の大体の構想の基礎の上に、長期計画をさらにその後に考えて…
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○斎藤国務大臣 加工乳につきましては、一般の牛乳、生乳と同様に厳重な検査をいたしております。
第61回 衆議院 予算委員会 第17号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように食品衛生の見地からやっておるのでありますが、しかし、牛乳も、加工乳も、その成分規格等におきましては、牛乳と同じ成分規格を持たなければならぬことをきめておりまして、そしてその成分を必ず確保しているかどうかということを検査をして、あやまちなきを期しているわけでございます。いまおっしゃいますように、原料関係がどうだ、輸出入関係はどうだという点につきましては、厚生省は関係いたしておりません。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 海中公園に関する法案は、私のほうも非常に急いでおりますので、一日も早く提案ができるように促進をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 同和対策問題は、厚生省といたしましても、非常に大事な問題だとかねがね考えております。予算の総括質問の際に総理もお答えをいたしておりましたように、この法案が各党共同提案をせられるというように伺っておりますが、提案をされましたならば、厚生省といたしましても、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 総理も総括質問の際に御意見を述べておられますように、すでに四党でいろいろとお話し合いになっておられるわけございますから、やはり提案をいたしました場合にスムーズに通るという見地から考えましても、また国会を重視するという面から考えましても、そういった議が進んでおります以上、その解決を一日も早く済ますのが至当ではなかろうかと考えます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○斎藤国務大臣 附帯決議の内容は、提案を申し上げたいと考えておりまする法案は、さしあたってとしてはこれでやむを得ないと思うが、将来、公害病患者の負担は全部公的負担にするように考えていけ。それから、所得制限というような考え方をしないほうがよろしい、この二点であったと存じます。したがいまして、そういった方向に今後努力をしてまいりたいと考えております。