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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 一部の例をあげられましたが、全くそのとおりだと思います。いまあげられたのはほんの一例だと思いますが、そういった人生の悲劇みたいな状況にあられる方々が相当ある。御同情にたえない次第でございます。したがいまして、私も絶えず関係当局を督励をいたしておるのでありますが、何ぶんにも治療方法がいままで見つかっていないということで、一日も早くと心をせいておるわけでございますが、さらに一そうこの治療方法を早く発見をするように督励をいたし…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいましたような事柄も耳にいたしましたので、この研究班がどのように動いているか、今後これでいいかどうか、とうていこれではいくまい、かように考えまして、実情調査にただいま技官を派遣いたしております。帰ってまいりましたら、実情を聞きまして、いまおっしゃいますように、これは対処できるように十分の検討を重ねて、できるだけ御安心のいく体制を立て直したい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 治療の体制は立て直さなければいかぬのじゃないかと私は思っております。で、具体的にどういうようにやるかということにつきましては、いまの実情調査の意見を聞いて、そうして立てたい、かように思っております。いまおっしゃいますように、いまのままではいくまい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、そういう体制を立てなければなるまいと私は思っております。で、具体的にどこの大学のどの先生をどのようにということは、いま現地に行っております者が帰りました意見も参照して、そうして確定をいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 私は、いまおっしゃるとおりのつもりでお答えをいたしておったのでございます。したがいまして、総合的な医療体制を確立をいたしたいということを、はっきり申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 私は、そういった交通費の問題、いろいろさしあたっての問題が患者側にもあるだろうと思います。先生のお耳にもそういうふうにたくさん訴えがあるわけでございますから。何といたしましても、現地でそういうことを世話してくれる機関がやはりなければ困ると思うので、私は知事のほうでもそういう点を心配していてくれると思いますが、一般的に苦情処理その他のことも、知事としての責任も持っていてくれているわけでありますから、患者と会社の間に入って、…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 私、その保護世帯に対してどういう考慮を払ったらいいのか、いまちょっと頭に浮かばないのですが、できるだけ、生活保護法の許す限り、その方向で検討いたしてまいります。

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 ただいま河野先生のお話も、一応ごもっともにも思うわけであります。食品公害というような点につきましてひとつ検討を進めてまいりたいと思いますが、いま直ちに、食品公害について特別の法制を設けなければならないというところまでは私言い切れませんので、ひとつ慎重に先生の御意見をもとにして検討いたします。

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 御承知のように、事務引き継ぎというのは書類でいたしますが、同時に書類にないことも引き継ぎをいたします。書類の引き継ぎ事項の中にはなかったように思っておりまするし、口頭引き継ぎにつきましては、私はいま、あったかなかったか、ちょっと記憶にさだかでございません。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 先ほど環境衛生局長が御答弁申し上げたと思いますが、何回か実地の検査をいたしているようであります。そのつど、いまおっしゃいましたようなマンガンを直接入れているという痕跡はなかったということで、処分はできない、こういうように報告を受けております。ただいまのテープなり、またその立証に出すと言われる御証言の内容は、いつのころの事実でありますか私は存じませんが、現在でもやっているということが立証されれば、これはやはり食品衛生法違反…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 私がここで聞いておりました範囲におきましては、最終製品にはそれだけの含有量はない、水道の許容量以下であるということで、私は、抽出液と最終製品との間に、どういう工程をもってどういうかっこうになるのか、まだよく聞いておりませんが、われわれの口に入る最終製品が危険でないということであればいいのじゃないだろうか。しろうと判断みたいなものでございますけれども、これから先生の御意見も伺い、当局の言うことも聞いてよく検討してみたいと思…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 私はその抽出液というものもよく存じませんが、先ほどから政府委員の答弁を聞いておりますと、抽出液そのものにマンガンを入れているのではない。ヤクルト抽出液の中に入っているクロレラ自身に含んでいる。そのクロレラは、培養過程においてマンガンを使っていることは認めるが、それはクロレラの培養過程において使っているので、したがってそのクロレラを抽出液にとる場合に若干のマンガンが入ってくるのもやむを得ないだろう、こういう答弁だったと思い…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 私は、当時なぜ差別したか、当時おりませんのでわかりませんが、よく調べてみなければわからぬと思うのであります。ただ、先ほどから伺っておりまして、クロレラの培養に使うことは差しつかえない、そうして抽出液の中に、クロレラの持っているマンガンをある程度ぶち込むのもやむを得ない、こういう法体系になっている。そこで、抽出液そのものにマンガンを入れたら違反になる、その形跡はないということであれば、いまの法律では制裁のしようがないのじゃ…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 先ほど、何やら酢酸を入れた、東京都で違反をしたという事件についてなぜ処分しないかということですが、私もいま伺ったばかりでございますから、よく事情を調べまして、そして処分のできるものかどうなのか検討いたしたい、かように思います。いま御意見、また答弁の様子を聞いておりまして、酢酸の許容量を越えておった、そこでその許容量というものは酷であるから許容量の基準を上げた、こういうことでございます。したがって、酢酸の違反の事件は告示を…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者の留守家族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法等により、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の改善をはかることとし、この法律案を提出した次第であります。 次にこの法律案…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 社会保障はいまお述べいただきましたように、本年も相当社会保障の費用はアップせられました。ここ年々国民の所得の増加に見合う程度は上昇いたしてまいっておるのであります。しかしながら、まだまだ他の先進国に比べて低いと言われておるのが事実だと考えます。ことにこれからの日本の人口構成の変化等に応じまして、老人対策とか、あるいは妊婦、乳幼児に対する対策、あるいはまた身障者に対する対策、いろいろときめこまかい手を打ってまいらな…

自由民主党厚生大臣1969/03/06

61参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました厚生省設置法等の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 改正の第一点は、厚生省の付属機関として、新たに児童手当審議会を設置することであります。 児童手当制度につきましては、従来から児童手当懇談会において学識経験者により検討を進めてまいりましたが、同懇談会の昨年十二月の報告にも述べられているとおり、今後さらに正式な機関で調査審議していく必要がありますので、…

自由民主党厚生大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○斎藤国務大臣 御意見の吉に、抜本対策のおくれておりますことはまことに申しわけのない次第だと存じます。御承知のように、昭和四十二年の十一月に厚生省の試案なるものをつくりまして、世の御批判に問うたわけでございますが、この試案は、何といいますか、医療保険そのものだけをいじっている問題だ、もう少し幅広く、国民の保健行政あるいは医療体制、診療体制その他万一般にわたったものを考慮に入れて、そして抜本改正をやるべきではないかという意見が方々から出て…

自由民主党厚生大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○斎藤国務大臣 ただいま申し上げましたようないきさつによりまして、いま党と厚生省でいろいろと審議をいたしているところでございます。党の御検討の結果も、もう間もなくおきめをいただけると思いまするし、それに従いまして厚生省としての考え方をできるだけ早急に世に問いたい。私は、少なくともこの国会中には素案なるものを世に問うて、各界の御批判を仰ぎ、関係審議会にも諮問をいたし、政府部内の意見統一をはかってまいりまして、そして原案をきめてまいりたい、…

自由民主党厚生大臣1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○斎藤国務大臣 与党の御審議の間に厚生省の関係の者たちが入りまして、そしていろいろ資料の提供、あるいは意見を聞かれれば開陳というようなことをして参加をしておるわけでございます。