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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私はちょっとこの文章を見ていなかったものですから……。これは大体当然のたてまえを言われたことだと考えておりますので、これも次の機会にこういうような方向に改めたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 その点は最初二つ並べて申し上げました。まん中だけ落としたわけでございますが、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 公害紛争処理法案につきましては、まだ閣議決定の段階に至っておりません。したがいまして、どこが問題になっておるかということはちょっと差し控えたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 公害から被害をどうして最小限度にとどめさせるかということが要点であります。またこれをなくするということが要点であります。また、紛争が起こればそれを交渉し解決するということが要点でございますので、そういう見地から、一般の国民に特にある公害については、不利になるというようなことのないように、これはどうしてもやらなければならない、かような考え方でおるわけであります。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 さようでございます。特に国民に、ある種の公害が非常に不利になるというような扱いはしないように努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私も島本委員と同様の考えを持っておりますので、今後さらに文部当局ともよく連絡をしながらやってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私はただいま具体的にあげられました問題は一例だと思いますが、それが予防接種のために起こったものかそうでないか、医学的に十分検討していくということが、これは損害賠償等とかなんとかということでなしに、今後の予防接種あるいは医学の進歩に必要なことでございますので、この点を十分解明をするように努力をいたさしているわけでございます。そして、予防接種による事故が起こりました場合に、それが医師の不注意その他から起こったものであれば、こ…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、それが予防接種によって起こったものであるということがはっきりいたしましたら、やはり責任は国が負わけなければならないと思います。また、それをやるについて非常に粗漏のあるやり方をやったということになれば、粗漏のあるやり方をやった人にも責任は若干あるだろうと思いますが、主として国にあるだろう、かように考えます。したがって、そういうものに対しましては、できるだけ手厚い補償をする必要があろうと考えます…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 御意見のとおり、心身障害児あるいは障害者、ことに重度、重症の方々の現状は、ほんとうにお気の毒ということばではとうてい尽くせない、かように思います。しかもこういった方面の施策が非常におくれておる、かように思いますので、厚生行政の最も重点施策の一つとして最近取り上げてまいっておりますが、今後も一そう力を入れてまいらなければならない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見は、全くそのポイントをついた御意見だと思います。厚生省におきましても、できるだけそういう方向に指導をいたしておるのでございますが、まだ十分行き届いておるとは私自身思いません。今後一そうその方面に気をつけてまいりたいと思います。 〔主査退席、竹内主査代理着席〕

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 三百万円の経費は多額とは申せませんが、関係府県の協力を得まして、財源といたしましてはあれですが、関係のお医者さん、専門家等に集まってもらって、そして研究方針をきめ、それによってさらに研究に一段と拍車をかけてもらう。こういう構想でやっておりますが、詳しい点は公衆衛生局長からお答えいたさせます。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 経費不足のために十分な成果が得られないということでございましたら、それに対する適当な善処をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように各種の社会福祉の法律体系等がございますから、それらをできるだけ満度にあらゆる制度を活用いたしまして、そして御期待に沿うように指導をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 看護婦不足の状況は、私も十分承知をいたしております。したがいまして、事務当局ともいろいろ打ち合わせをいたし、その増加対策に専念をいたしておるのでございます。本年は、そういう意味でも、特に予算にも重点を置いて折衝をいたしたわけでございますが、詳細は局長から申し上げます。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 ただいま伺いまして、なかなか重要な問題だと考えます。したがいまして、いままでやってまいっておりました各種のやり方を、厚生省当局、あるいは地元の方々、あるいは学界、それらもさらに十分詳しく私も話を聞きまして、そしてこれが最善だと思う方途を見つけて、御安心のいくようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 ただいまお話しを伺っておりまして、この問題は通産省、労働省等もそれぞれ関係を持つようでございます。ことに地元である県当局も熱心に考えているのじゃないかと私は察しますが、私のほうからも地元の県当局にも十分連絡をいたしまして、そして県当局を中心にして、必要な援助を厚生省、通産省あるいは労働省あたりからやってもらえば一番うまくいくんじゃないか、さように考えます。したがいまして、唐橋先生におかれましても、県当局にもさらによくお伝…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 けさほども他の委員の方にお答えいたしたのでございますが、こういう身障者対策は非常に日本はおくれています。厚生省としては重点施策として大いに進めていかなければならない、かように考えております。ことに、幼児の間にこれを予防する、あるいは訓練をして重症にならないようにするということをとりあえず急がなければならないと思いまして、来年度予算にも特にその点に重点を置いております。 それから施設の点は、局長が申し述べましたように七カ年…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 局長がいないようですから——し尿処理、ごみ処理、いずれも重要視いたしまして、本年度も相当金額としては増加をいたしました。ただ、補助割合はよくしようというようには、まだ考えておりません。本来、ごみ、し尿、これは市町村が当然やっていただく仕事でございますから、そちらの事業分量を増しまして、そして事業を市町村がやりたいというものはできるだけ消化をするように、こういう方針でやっておるわけであります。いまおっしゃいますように、補助…

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 起債の総ワクは、四十四年度は前年に比べましてうんと広くなっております。

自由民主党厚生大臣1969/02/28

61衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤国務大臣 私も同感に考えております。医務局長もその考え方のもとに施策を進めてまいりたい、かように考えておるわけであります。ただ、各病院に一カ所ずつの保育所ということになりますと、子供が二人か三人しかいないというようなところには設けるわけにはいかない。したがって、そういう医療機関の集まっているところに一カ所に集めるとか、とにかく看護婦さんの子供の保育という点につきましては相当頭を使ってまいりたい、かように考えております。