斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 医療保険の抜本改正の問題は、前大臣のときから、これはまことに重要な改正でございますから、党の意向も十分参酌しなければなりませんので、党と一緒になっていまその方針を検討中でございます。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 お尋ねの点、しごくごもっともだと存じますが、政府ことに厚生省といたしましては、与党まかせにしておいてという考えは毛頭ございません。しかしながら、おっしゃいますように、与党の同意も得られる案でなければ、与党の同意さえ得られないというものではとうてい提案ができませんので、与党の意をくみながら——いま与党の特別調査会でいよいよ成案の段階に近づこうとしておられますから、われわれの意見もそこに十分取り入れてもらって、そして政府もこ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 次の国会中には必ず出さなければならぬ、かように考えて進めてまいりたい、かように思っております。 〔委員長退席、田邊委員長代理着席〕
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私は願わくは与党で最終結論を出されるまでの間に厚生省の意見も十分取り入れてもらって、そうして与党・政府一体の案としてまとめてもらいたい、かように思っておるわけであります。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 御指摘のように、田畑さんの御心配になるように私も実は非常に心配をいたしておるのでございまして、できるならば本年中に与野党一致の、少なくとも基本方針でもきめたい、またきめてもらいたい、かように存じておるわけでございます。しかし、これは見通しとしては必ずしもそのとおりいくかどうか、いまの状況では若干ずれるのじゃないだろうかと心配をいたしております。さらに社会保障制度審議会、あるいは社会保険審議会等の議も経なければなりませんの…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 与党・政府でございます。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私も実際はなかなか答弁が苦しいのでございます。と申しますのは、政府と与党の成案ができましても、社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会にかけなければなりません。この審議もできるだけ急いでもらいたいと思っておりますが、命令的にあまり制約をするじゃないかというそしりを免れぬとも限りません。しかしながら、急ぐだけ急いでいただいて、希望といたしましては三月には提案のできるように最善の努力をいたしたい、こう申し上げる以外にないと存…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますとおり、決して安易な道については相ならぬと思います。それだけに、せっかく抜本改正の機会でありますから、後世に悔いの残ることのない完全な案にいたしたい、かような意欲も出てくるわけでございます。しかし、タイムリミットの点もありますから、与党にまかせきりということでなしに、厚生省も積極的に加わりまして、一日も早く成案を得たい。先ほども申し上げましたとおり、努力をいたしたいと思っておる次第でございます。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 抜本改正につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございます。そして厚生省は厚生省のいままでのスタッフを動員し、また経験を生かしてやってまいりたいと思いますが、特にこの問題についての特別機関というものを持っておるわけではございませんし、党においても特別ふだんから研究しているという機関を持っているわけでもございませんので、それだけに今後勇断をもってやれるという案を見出すのになかなかいままで時間がかかったわけでございますが…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 母子対策のまことに大事な一環といたしまして、分べん対策につきましては、基本的な考え方は、私は田畑先生と全く同感でございます。医療保険の抜本改正の際にこれを十分に組み入れてまいりたい、かように思います。暫定的に先ほど局長から来年度予算の点を御説明申し上げましたが、抜本改正の際には基本的にこれを取り入れてまいりたい、かように思っております。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいま児童局長が説明をいたしました点につきましては、厚生省といたしましても重点施策の一つとして貫徹を期したい、そのように存じておる次第でございます。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいまの御所見、まことにごもっともに存じます。私も同様に考えております。総理の言っておられます治安対策ということも、そういう広い意味を含めて、当面目立っておる、表面化しておる問題も、やはりその根底からつちかっていかなければならないというお考えだと私は思っております。私は長い間警察関係を担当したことがございますが、そのときにも私は痛切にそのことを考えておりました。ただ、表面にあらわれた事態を処理するというだけではほんとう…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 来年度の予算要求は、すでに前大臣の時代にいたしておられるわけでございます。御承知のように、前大臣も特に社会福祉という血には卓見を持たれまして御編成になったものだと信じておりますが、私はこの提案をされました予算をできるだけ削られること少なくして、そうして通るようにするのがまず今日の当面の急務だ、かように考えております。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 児童手当の問題は、政府といたしましても党といたしましても、以前から必要だということを認めて答弁をし、選挙に臨みます際にも、私が党におりました時代も、自民党の重要施策の一つだということで打ち出されておったわけでございます。しかしながら、私は党におりました際に、一体児亜手当の内容はどうなんだということを問い詰めてみますと、はなはだばく然としておって、なかなかまだわかっていない、それでは困るじゃないかということを言い続けてまい…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 二十日だそうです。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 この懇談会は、おっしゃるとおり法律に基づいたものではございません。しかしながら、厚生大臣が学識経験者、民間の関係者の方々にわざわざ願いをして、そして専門知識を集めてつくっていただいた懇談会でございますから、それから出てまいりました結論は、法律に基づいた懇談会と同様、あるいはそれ以上に貴重なものとして尊重してまいり、さらにそれをよりよく実行していくのにはどういうようにやっていったらいいかということを検討してまいりたい、かよ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 現在、保育所は社会の要求に比べまして非常に不足であり、また不完全なものが多いのでございます。したがいまして、できるだけすみやかに社会の要求に合うように、そしてまた不完全なものは完全なものにするように最善の努力をいたさなければならぬ、かように思っております。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 保育所の措置費について、大蔵省がどういう査定をいたしてまいりますか、まだ私承知いたしておりませんが、伝えられるようなことであれば、これはとうてい容認できない、かように思っておるわけであります。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 最初に申し上げましたとおり、分べんから保育という点に至りましては、いままでの保育の施策はきわめて不満足であったと思います。よく、公共投資は一般の産業投資に比べて非常に立ちおくれておるといわれておりますが、とりわけ私は、社会投資ということばはあるかないか知りませんが、そういう意味におけるいわゆる社会開発に要する国の投資というものは産業投資に比べて非常に立ちおくれている。しかも需要はますます多くなってきておるという現状にかん…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 海中公園の必要なこと、またいままでの調査、それから立法準備、ただいま部長が御説明を申し上げたとおりであります。私も三重県出身でございますが、やはり海にめぐらされておりまして、この海中公園制度の必要なことを痛感いたしております。ぜひ、なるべく早く成案を得、次の通常国会には成立をいたしますように御努力をお願いいたしたいと思います。