斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童扶養手当あるいは特別扶養手当、これは御承知のように児童を扶養するのに相当経済的に困っているというものに対する手当の制度でございますけれども、いま考えております児童手当は、そういう国民の経済的負担ということも考えますると同時に、さらに児童の健全な育成、また最近は児童の育成のために、あるいは教育のために、子供を生むことを家族計画として控えていくという傾向、そういう考え方を是正をしてもらうというようなことも必要であ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、まことに擬制適用というものは妙なもので、私もこれは法律違反だと思うのであります。法律にないことをやっているわけでありますから。しかしながら、まだ国保が実施されない、国民皆保険になる前のことでございますから、当時の様子を聞きますと、国会その他でも各党の非常な御要望であるということで、事実上そんな擬制適用という制度をつくったんだろうと思うのであります。しかしそれが、この保険経済がそれでうまく運営…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) この擬制適用の方は、国民皆保険になりました今日は国保に入るべき人であって、またはいれるわけでございます。したがって、保険から排除するわけではございません。いままでの既得権的な安い保険料で、そうして本人は十割給付、それを考慮してのことであって、保険から排除するわけではございません。しかしながら、そこにそういう不均衡があることは、同じ職種、同じ立場の人について取り扱いを異にすることはいけないから、したがって、ただいま…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) これは医療保険制度の抜本改正の際に一緒に検討をいたしたいと、かように考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) その際に、制度といたしましていまの擬制適用というようなものを法律に明記するか、あるいは他の方法でやるか。いずれにしましても、今日の擬制適用を受けている方々の処遇がまずくならないようにいたしたい、そういう趣旨でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 看護婦問題はまことに緊要な問題になりつつあります。ただ、一番の問題は看護婦さんの数が足りない。その原因はどこにあるか、いまおっしゃいますような待遇の問題もしかり、また、一方は看護婦を必要とする社会情勢が高まってまいった。これに伴っての養成の問題もございますので、両々相まって検討をいたして、そしてこの事態に備えたい、このように考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) この写真で拝見しました限りにおきましてはまことに不十分だという気がいたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 医務局長からお答え申し上げましたとおりでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま医務局長が答えましたとおりで、まことにこれは実行上とてもむずかしい問題だと思います。ことに夜間勤務の看護婦さんについて、お子さんを夜も続けて預かるという保育所ということになりますと、一そうむずかしいと端的に思いますが、そのむずかしさをひとつ何とかして克服してまいりたい、そういう気持ちで検討いたしていきたいと考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 看護婦問題の一環として十分考えてまいりたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) さようでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申し上げましたように看護婦問題は、いま当面の最も緊急な大事な問題になっております。ただいまお読み上げになられたのもその一端であろうと、かように考えておりますので、そういう実情を踏まえまして抜本的に緊急に改善をいたしたい、かように思います。
第61回 衆議院 本会議 第47号
○国務大臣(斎藤昇君) 自然保護地域を確保するために、国で買収をすることを考えたらどうかという御意見に対しましては、自然保護地域を買収するために、昨年から予算をもちましてその施策に入っておるところでございます。今後、さらにこれを拡大してまいりたい、かように思います。 なお、自然保護のために、立法措置はどうかという御意見でございますが、今日の国定公園あるいは国立公園、これを保護いたしますために要する場所を、特別の保護地域あるいは特別地区等…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○斎藤国務大臣 ちょっと御質問の御趣旨がよくわからなかったのですが、所得比例を除けば一万六千円じゃないかと、こういうことでございますか。——これは所得比例も入れてのあれでございますから、したがって、掛け金をどういうようにやるかということを除いて、とにかく年金としてはそれだけ来る、こういう趣旨で申し上げておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○斎藤国務大臣 私は、今日の制度のもとにおきましては、強制的なものにつきましては、これは定額でございますから、それだけは強制しても差しつかえない。そしてあとの所得比例分は、それだけよけい年金をもらえるということであるなら、このくらいの所得比例分としての支出をしょう、そこは任意になっているわけでございます。 そこで、所得比例分を出せる人が、また、出したいと思う人が、一体何%くらい、どのくらいあるかというお尋ねだと思うのです。 政府として、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○斎藤国務大臣 厚生省といたしましては、直接福祉施設につながるものということで、私から言うと少し狭過ぎるのじゃないかというくらいにやっているわけでありますが、いろいろ陳情等も受けて聞いてみますと、それはどうも福祉施設としては当たらないというようなことで、はねられる場合が非常に多い。 そこで、いまおっしゃいます火葬場とそれから屠殺場でございますが、私は殺屠場は、ちょっと考え直してもいいのではないかと思いますが、できたら屠殺場は、今後そうい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○斎藤国務大臣 お話を伺って、私は屠殺場は考え直す必要がある、かように思っておりますが、しかし、火葬場は被保険者に間接的につながるものじゃないか。自治体の当然支弁すべきものとおっしゃいますが、福祉施設は、大体原則としては公共団体が出すべきもので、国がこれを補助したり、援助しているわけでございますから、火葬場くらいは間接的な福祉につながる、私はさように考えているわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○斎藤国務大臣 屠殺場は、ひとつよく検討いたします。これは環境衛生の面から見ますと、やはり屠殺場もきちんとしないと、いろいろ環境衛生に害がある。環境衛生も国民の福祉に大きく役立つということでいたしておりますが、御意見もございますから、これはよく検討いたしてみたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者の留守家族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法等により、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の改善をはかることとし、この法律案を提出した次第であります。 次に、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者につきましては、昭和三十二年に制定された原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、医療の給付、健康診断等を実施するほか、昨年制定された原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により、特別手当、健康管理手当等の各種手当の…