斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 私は、国費が将来ふえて困るから、無拠出年金の方はこれでがまんをしてもらいたい、こういうように申し上げておるのではございません。国民年金制度は若いうちから積み立てをやって、そうして老後に備えよう、これは私は健全なあり方だと思います。しかし、もうすでに年をとっておられる方は、それができないわけでありますから、そこで生活に困る、あるいは医療も受けられないというのは、生活扶助なり、医療扶助なり、それで見ていく。私は、これからまだ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 前に、山本委員にも申し上げましたように、本年は夫婦受給制限を撤廃いたしたときでもありますから、百円は少ないと思いましたけれども、さように決定をいたしました。明年は二百円に努力をいたしたいがように申し上げておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 社会保障の長期計画は将来望ましい。これをつくることは望ましいこととさように考えておりますが、ただいま厚生省といたしましては、特に私といたしましては、差し迫った児童手当制度の問題、それから医療保険制度の抜本改正の問題、こういうものをとにかく当面としてかかえているわけでございます。そうして過去十年間の日本の経済の発展を考えてみますると、既存の制度も、相当大きく考え直さなければならないときに突入をいたしておる、かように考えます…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 私は、一両年は時間をかしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 一両年たった後に、計画を立てるのに着手をすべきときではなかろうかと考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 私は、責任の持てる範囲で答弁をいたしておるわけであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 前大臣は前大臣の能力において、責任をお持ちになったことだと私は思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 それは佐藤内閣成立以来、やはり一般の総予算の伸びよりも、社会保障の予算の伸び率のほうが高くなっている。これは努力の一つのあらわれだろうとかように考えます。私が、長期の計画はなかなか立てにくいと申しますのは、長期的なこまかい計画が立てにくいということを申し上げたわけでありまして、とにかく、さしあたって今日欠けている児童手当制度というものを、来年は発足をさせたい。これができますと、私は相当いまの振替所得と国民所得の割合も変わ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 全体の計画が立ちませんと、その中で社会保障の計画をどう立てるかということは、実際不可能なわけであります。いま御議論があったように、長期計画もいま一ぺんやり直さなければいけないというわけで、どういうようにやり直していかれるか。これは厚生省として全体がわかりませんから、まあ全体を見ておられる経済企画庁で大ワクをおつくりになれば、その中に参画をさしていただけるものだと考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 私はその意味において、社会保障制度としてまだ欠けている児童手当制度、この基礎をつくり、それからいま著しく改正、改革を要するといわれております医療保険制度、それから年金制度、これは三つの柱だろうと思うのであります。そのほかにたくさんございますが、これは小さな柱といえば小さな柱。そこで年金制度は、一応これで基礎といいますか、そういうものが確立をしたと思います。今度の改正をいただけば、厚生年金、国民年金を通じまして一応のあれだ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 まだここではっきり申し上げる段階になっておりません。そういう案も私の頭の中では考えております。第二子からという案も私の頭の中では考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますような事柄を私の念頭の中に置いて、さらにいまおっしゃいますように、日本のあるべき姿というものも、なるべく早く社会保障の国民所得に占める割合を頭の中に置き、そうして進めてまいりたいと思います。私は大原さんのおっしゃることと同じ気持ちでいるわけであります。能力が足りませんので、なかなかきょう言ってあすというわけにはまいりません。今日日本の社会保障の水準はいかにあるべきか、いま厚生省の研究機関においても検…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 まず大まかに申し上げますと、少なくとも、物価と、それから生活水準の向上、それに見合うもの——私はそれに見合ってとんとんだと思う。その上にどれだけさらに積み足していくか、こういう問題でございます。その一つのめどは、やはり年金ならば、他の先進国における年金の額、その国の生活水準に引き比べてみてどうかというものにまず合わしていくべきだ、かように考えます。
第61回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律の一部改正部分について申し上げます。 この点につきましては、ただいま総理大臣から御発言があったとおりでありますが、所管大臣といたしましてもこのたび健康保険特例法の延長について御審議をお願いするのやむなきに至りましたことにつきましては、その間の事情は…
第61回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 医療保険制度は、社会保障かあるいはまた保険事業の国営かというお尋ねに対しましては、総理からお答えがございましたから、私からは省略をいたさせていただきます。 なお、保険料を保険税として取ってはどうかという御意見でございますが、御承知のように、国民健康保険におきましては、保険料を保険税として取っている公共団体もございますが、健康保険制度におきましては、組合管掌も、また政府管掌もただいまのようなやり方が一番現状に合って…
第61回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 医療保険の運営及び根本的改革の基礎的な考え方は、保険経済のバランスを重点に置いて考えておるのではないかというお尋ねでございますが、もちろん保険経済のバランスという点も大事であり、保険経済が安定をしていくということも非常に重要な問題でございますから、これも重要問題の一つの柱として考えておりますが、同時に、負担能力に応じた保険料、いわゆる国民の個々の負担においてできるだけいい医療を与えることのできるようにというのが一…
第61回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 僻地診療対策についての御意見は、全く御同感に存じます。政府といたしましても、あらゆる知恵をしぼりまして、あるいは国立、公立の医師の派遣、あるいはまた、診療車による巡回診療、また、患者の輸送車、その他あらゆる対策を考えているわけでございますが、なおこの上とも僻地診療に事欠かないように、最善の努力をいたしてまいりたいと存じます。 老人医療対策についての意見いかんというお尋ねでございますが、今後ますますふえてまいります…
第61回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) よい十分な医療を提供することはもちろんであるが、早期発見、あるいはふだんからの国民の健康管理体制が肝要でないかというお尋ねは、先ほど上林議員にもお答えいたしましたとおり、まことに同感でございます。抜本改正の際にも、その点を一つの重点の考え方といたしまして、地域の国民の健康管理体制、そしてこの保険とが将来マッチし得るような考え方で進めてまいりたい、かように存じまするとともに、国民の健康管理に対しましては、今後もさら…
第61回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 農村における健康状態は必ずしも良好でないことはお説のとおりであります。ことに農村人口の老齢化、また農業労働の過重あるいは生活環境の劣悪、また栄養が低いというような事柄から、いわゆる農夫症といわれているような目まい、息切れあるいは肩のこり、腰の痛みというような潜在病にかかっておられる人が多いわけであります。これらの問題は、まず、何といいましても、農村の生活環境の改善、栄養の改良、それから適当な治療並びに健康の保持体…
第61回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(斎藤昇君) 昭和四十二年度公害の状況に関する年次報告及び昭和四十四年度において講じようとする公害の防止に関する施策について御説明いたします。 この報告及び施策は、公害対策基本法第七条の規定に基づく最初のものであります。 初めに、公害の状況に関する年次報告について御説明申し上げます。 まず、第一部、「序説」でありますが、今回が最初の年次報告でありますので、わが国における公害の発生と推移を概観しつつ、公害の特質にも触れ、公害防止…