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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 大体わかりました。よく検討いたしまして、要すれば通算通則法の改正をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 だれに所属と申しましても、これはやはり保険料を出しておる人、それに政府も出しておるなら政府も、それらの共同の全体のものに所属しておると、まずかように申し上げまししょうか。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 国民年金法案の改正にあたりまして、労働大臣から意見は聞いておりません。異議ありということも聞いておりません。閣議では御賛成でございました。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 年金の事柄は、国民の所得保障の方策と考えまして、これは厚生年金も国民年金も、厚生省、私の責任において考えるべきことだ、かように考えております。したがいまして、五人未満の適用の事業所の問題も、日雇い労務者のただいまおっしゃいました問題も、やはり年金法案が、国民全体の年金を預かっている私の、厚生省の責任だと考えまするので、事柄はそう簡単には出てまいりませんけれども、これは考えるべき問題であることには間違いございません。ことに…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 前回の委員会におきまして山本委員からの御質問で、火葬場と屠場の整備について年金資金の還元融資はどうも還元融資の目的から逸脱しておるのではないかというお尋ねがございました。その中で私は、屠場の整備について地方公共団体がやります場合に資金を融資することについて答弁が若干あいまいでございましたので、補足をさせていただきたいと存じます。 屠場の整備は厚生省の環境衛生局の所管でございますが、先年、屠場を緊急に整備をする要があるとい…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 このたびの改正によりましてふえました分につきましては、いままでの二五%よりももう少し。パーセンテージを上げてもらいたい、できたら三〇%にしてほしいということで大蔵省とかけ合って、これをぜひ確保をいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 この年金の還元融資に関しましては、たしか予算委員会また本会議におきましても、各党の代表者の方々の代表質問としてあったと私は記憶をいたしております。その考え方は、ただいま山本さんのおっしゃるような方向で、もう少し大きく見るべきじゃないか。私は、さように思います、次の投融資計画樹立の際にはそういった御意向を反映をいたして、こう答弁をいたしております。そのときに大蔵大臣は、投融資計画の際に検討をいたします——確かにそういたしま…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、私は、与党、野党を問わず御要望のある点だ、かように了解をいたしております。したがって、そういう御要望を踏まえまして、大蔵当局、特に大蔵大臣と話し合い、実現に最善の努力をいたしたい。かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 農民年金という制度が必要であるかどうかという点はいろいろ議論のあるところでございましょう。わが党におきましては、農民年金というものは日本の農政上必要である、さように考えております。また政府も同様にさように考えております。そこで、いずれ御審議をいただく時期が来ると思いますが、その発想は、先ほど申しますように、日本の農政上特殊の条件を備えた農民については年金制度を設ける、かように一応思想統一ができております。 そこで、そのこ…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 私が最後に、ことしはこれでよかろうと判断をいたしましたのは、障害年金、母子福祉年金はもともと老齢福祉年金よりも高いわけであります。御承知のように、現在福祉年金は千七百円、障害福祉年金は二千七百円、母子が二千二百円ということになっておりますから、したがって、同じ率にはなっておりませんが、高いものをよけい上げるということが一つと、それから老齢福祉年金は、御承知のように夫婦受給制限を撤廃いたしました。これはすべての人がそろって…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 大体、当初設けられたときには、それぞれのバランスをとって設けられたものだ、かように考えます。したがいまして、物価の上昇あるいは生活水準の向上等と見合って上げてまいるわけでございますから、そういう意味におきまして、上げる率は大体同じものであってしかるべきだ、この御意見には私も同調でございます。そこで、あるものは四捨五入をしたり、あるものは切り捨てたりという関係になりますが、老齢福祉年金の上げ方がいつも四捨五入のような形にな…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 扶養される方がなくて、そうして収入がないというお方には生活保護をいたしているわけでございます。したがいまして、この福祉年金は文字のとおり福祉年金であって、お小づかいの程度ということで、一人で生活のできない人には、十分でないとおっしゃればないかもわかりませんけれども、生活保護費で保護をいたしていく。これは生活保護を受けない方々、かように御了解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 長期的な展望ということになりますと、ほとんど拠出年金をもらえるようになる。したがって、いまの段階において夫婦二万円年金、それは低過ぎるという点もありましょうが、これも将来上げてまいりたいと思いますけれども、拠出年金をみなもらえるというようになれば、私は、大体それでよくなるのではないだろうか、大体これで外国の一流国並みだ、かように申していいと思うわけであります。したがって、長期展望よりも、むしろそれまでの間の、まだ福祉年金…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 これをとり下げるかどうかということは法務省の関係でございますから、私の考えといたしましては、それは、判決を下されて憲法違反だといわれたからやるのだということではない。しかしながら、牧野さんの要望も、これは憲法違反だからけしからぬというよりは、むしろ夫婦二人一緒にくれないというのはあまりひどいじゃないかということだろうと私は思うのです。それを弁護士が違憲だということで、裁判長もそういう判決をしたのでありましょう。しかしなが…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 先ほども私は山本委員に申し上げましたが、被用者としていままで被用者保険に入っておられた。そして年がきてやめられた。そうすると、国民健康保険に入る。十割給付が、半額あるいは——七割ですね。国民保険ですから半分じゃありません、七割。そうすると三割だけが今度は自己負担になる。それで医者にかかりにくいというような点も、これはこれからどうしても考えていかなければならない問題である。そこで老人の保険は自己負担分を公費で見ろという考え…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 私は、足らぬものはさしあたって全部税金でやれというのは簡単でございますけれども、先ほど御指摘になりましたように、いまの日本の保険制度を見ますると、そこに欠陥がたくさんあるわけです。とにかく若いときに、しかも、保険料の負担能力のあるときに、しかも疾病率の少ないときに、そしてまた給料の高い人たちは高い人たちだけでやる、給料の低い者は低い者だけでやる、そういった保険制度にいまおっしゃった欠陥の一つがあらわれてくる。 そこで、保…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、医療保険の抜本改正の中においてこれを実現をいたしたい、私は、検討じゃなくて、実現をいたしたい。これが抜本改正の一つの大きな柱でございますから、これは医療保険制度の抜本改正の中においてぜひ解決をいたしたい、そういうふうにできるように、老人の方々が医療を安心して受けることができるように、検討いたしますではなくて、受けられるように保険制度の中において実現をいたしたい、かように申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 養護老人ホームが足りないということは、私もさように認識をいたしております。 そこで、どれだけの養護老人ホームをつくったらよろしいか。老人の中ではできるだけ家族に見てもらいたいという方もあるわけです。しかし、そういう家族のない方もあります。したがって、どうしても特殊老人ホームへ収容をしなければならぬ方がどのくらいあるか、そしてそれを何年計画でやるかということをできるだけ検討してその対策を立ててもらいたいということで、ただい…

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 御意見全く同感でございます。 そこで、先ほどの長期的な計画は申し上げましたが、さしあたっては、少なくとも今日都道府県あるいは市町村、自治体において、あるいは社会福祉法人において、そういう養護老人ホームをつくりたいという要望が相当多くなってまいりました。それはそういう必要性の反映であろうと考えます。こういった要望を満たすことのできるだけのいわゆる資金的な準備、あるいは助成金というものだけはぜひ獲得をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○斎藤国務大臣 福祉年金の額は、一%だそうでございます。 先ほどから御意見を承っておりまして、福祉年金は拠出年金の半額、そういう考え方ははたしていかがなものであろうか。拠出年金は、とにかく国民年金の適用を受けられる方々の大体平均所得に見合った掛け金で、そうして老後のための備えということで、国民所得も上がってまいれば掛け金も上げてくるというのがこれはたてまえだと思います。 福祉年金は、これは掛け金のない年金でございまして、ただ国民の方々が…