斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 今後十分補佐をしてくれるように指導をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 即刻に、強力に勉強をいたしたいと存じます。しかし、それかといって、すでに通りました予算の組みかえということは、本年といたしましては不可能でございますから、来年度予算におきましては、できるだけ努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 予算委員会の際に、その御意見をとくと拝聴いたしました。大蔵大臣も同席をしておられました。私は厚生行政を遂行するために非常な決意を持って臨みます、手段、方法はおまかせをいただきたい、かように申し上げております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 八木委員の御趣旨を十分お伝えいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 先ほども申し述べましたように、来年度は厚生省として十分責任の持てる予算の要求をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 まさしくそのとおりでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 どうもいろいろと審議をおくらせまして申しわけございません。私は、国民の皆さんに御了解をいただくように、誤解があってはいけないということを十分留意をしてPRをしなければならぬと思います。 二万円年金と申しますが、厚生年金は二十年、国年は二十五年の掛け金を必要といたします、しかもあすから二万円になるように思われては誤解でございますから、国年につきましては、当初からかけておられる人でもまだ十数年要します、かように宣伝しなければ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 所得比例の適用を受ける人たちに、所得で制限をするかどうかという点は、ただいま御指摘になりました点もございますが、なお検討をいたしてみたいと考えますけれども、ただいまの考え方としましては、所得に制限なしに、入りたい人は入っていただく、そして社会連帯の考え方で、年金額を増額をするという一つの方法として、なるほど国費は入りますけれども、そのほうがいいのじゃないか、かように考えて、原案者は立案をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 よく検討をいたしまして、誤りのないようにいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 農民年金を考える場合の貴重な御意見をいただきまして、十分御意見をしんしゃくいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 この法案で考えております国民年金基金は、運用の方法によっては必ずしも無用の長物ではないのじゃないか、私はかように考えております。そうしてこれは必ずしも農民年金をつくる前提である、かように考えていただく必要もないと考えます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 さように御理解を願いたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 今度もさような考え方で組み立てておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 さように存じて提案をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 私は保険数理に詳しくございませんので、修正積立方式の考え方をよけい強化したか、あるいは修正積立方式には違いないけれども前よりも若干鈍化をしたか、専門家の保険審議をやっておりますところでは、これは修正積立方式だ、それに間違いがない、こういうことでございますから、それを信じておるわけであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 修正積立方式の精神は、前回のときにいたしましたと同様に持ち続けているわけであります。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕 それを拡大はいたしておりません。若干拡大いたしておりますけれども、拡大しておるといっていばったものではございませんが、とにかく一万円年金にいたしますときに考えましたその修正積立方式の考え方を持続をし、できたら少しでも延ばしたいという気持ちでやっておりますことはお認めいただきたい。また、次の改正時にはで…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 この次の大改正のときにはさらに拡大をするように考えたいと存じますが、このたびの改正は一連のものでございますから、五百円の分もこのままでお認めをいただきたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 私の申し述べましたのは、このたびいわゆる一万円年金をいわゆる二万円年金にいたしますにつきましては、この修正積立方式の考え方は、前のとおり若干は上回っていますけれども、いばった上回り方ではございませんが、これでお認めをいただきたい。この次にさらに二万円年金を三万円年金というぐあいに改正をいたします際には、いまおっしゃいました御趣旨を十分体しまして、積立方式をもう少し拡大するように努力をいたしたい、かように申しました。したが…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 先ほども申し上げますように、私は保険数理の専門でございませんからよくわかりませんけれども、これから月七百五十円五カ年掛ける、そうすれば二千五百円ずつずっと死ぬまでもらえる。この保険の数理からいくと、それは過酷な数理ではない、私はさように思っているわけです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 どうもまだよく御趣旨がわかりませんので……。