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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/06/24

61参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩の風疹児対策につきましては、私はやはり政府ベースでやるべきだと考えます。民間ベースに依存することなしに。そういう意味で、本年の施策におきましても、殊に来年度予算におきましても、総理府に連絡をいたしまして、御趣旨のようにやるべきものだと、かように考えます。 一九七〇年には、日本にも風疹が大流行をするのじゃないか、それに対する備えいかんというお尋ねでございますが、私どもの考え方としては、日本にはそう流行すまいとい…

自由民主党厚生大臣1969/06/20

61参議院 本会議 第29号

○国務大臣(斎藤昇君) 「昭和四十三年度公害の状況に関する年次報告」及び「昭和四十四年度において講じようとする公害の防止に関する施策」について御説明申し上げます。 この報告及び施策は、公害対策基本法第七条の規定に基づく最初のものであります。 初めに、「公害の状況に関する年次報告」について御説明いたします。 まず、第一部「序説」でありますが、今回が最初の年次報告でありますので、わが国における公害の発生と推移を概観しつつ、公害の特質にも触れ…

自由民主党厚生大臣1969/06/20

61参議院 本会議 第29号

○国務大臣(斎藤昇君) 企業と公害との関係、企業擁護か住民擁護か、この関係につきましては、総理がお答えになりましたとおりでございまして、すべての産業もやはり人間のしあわせに奉仕をしなければならないわけでございまするから、したがって、どちら一辺倒というわけにはまいらないと思います。ただ、どの産業も公害を起こさないようにという、この配慮が絶対に必要であることは申し上げるまでもございません。したがいまして、公害行政の一元化につきましても、私は…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 経済企画庁でつくられます昭和四十五年度の長期全体計画の策定にあたりましては、厚生省としましては、その中に占める社会保障の位置、割合、そうしてそれに伴って、今後日本の経済の発展に伴う全体の長期計画の中における社会保障の長期的な計画、その限りにおきましては、私はぜひ十分、厚生省の立場から恥ずかしくないものをつくらせるように努力をいたしたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私は長期計画の意味を若干取り違えておったと思いますが、厚生省のつくる、たとえば道路十カ年計画とか港湾五カ年計画とかいう、厚生省全体の何カ年計画という非常にこまかいものを盛ったものということについてはなかなか時間がかかるということを申し上げたわけでありまして、大きな見通しという意味の長期計画は、前の大臣もそのお考えで言われたとすれば、私は全く同意見でございます。やるつもりで努力をいたし、実現をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 でき得れば予算の要求までに、かように考えますが、少なくとも経済企画庁のつくられるものに間に合うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私は、少なくとも国民の全部が、国民全体の平均的生活水準を保っていけるということを目途にしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 ただいま関係政府委員が参っておりませんから、詳しい数字的なお答えはできませんが、必要があればすぐ呼びます。 私は、いわゆる生活保護を受けなければならない状態に落ち込む原因は、こういうことであろうと思います。まず、今日といたしましては、やはり疾病、それが一番大きな原因であろうと思います。あるいは働く中心になっている人の死亡、失業ということも従来は多かったのでありますが、最近は非常に少なくなってまいったと思います。大分けをす…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見は私も全く同感でございます。したがいまして、この年金制度を充実するということは、結局いまの生活保護とかいうような救貧的な施策が不必要になってくる、少なくともだんだんと減ってくる、これはもう当然なことだと思います。また児童手当を出すことによって、やはり生活保護世帯というものが、少なくとも増していくことのない、むしろ減っていくことに大いに役立つもの、かように考えているわけであります。そこで最近は、医療保険と年…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 全く同感でございます。そういう意味において、昨日も私は、まず基盤をジャンプさせて、それに基づいて長期計画を立てていく、かように申し上げました。御意見は全く同感でございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 長期計画の中にそういう構想を織り込むということであります。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私も同様に存じます。自動スライド制は技術的にむずかしい点がありますが、しかしこれは将来、恩給その他とも通じて考えていくべき問題だと思うわけでございますが、しかし日本の年金制度は、いまのベースで将来物価にスライドしただけでいいかというと、私はその点は、日本の今後の経済成長、発展等を考えますと、物価だけにスライドしていいというようにはまだちょっと考えられません。したがって、やはり三年なり四年なりに、実情に合った額に、物価にス…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 できるだけ運用によりまして、ただいまの御趣旨に沿えるように検討いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 御趣旨には同感でございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 中小企業につきましては、いま特別なことを考えておりません。さように申し上げておきます。(大原委員「将来問題が提起されたら」と呼ぶ)問題はどういう形で提起されてまいりますか、その問題のありかたによって考えなければならないと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私は、国民年金といたしましては、このたび議論をされております農民年金は特殊の例外として考えていくべきものと、ただいまの段階では考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 ただいま大原委員のおっしゃる御意見は十分よくわかります。そのとおりだと思います。農民年金制度を導入いたします場合にも、政策的なものと、そうでない社会保障的なものと、これは混同しないように、また、いまおっしゃるような、将来困った事柄の起こらないように十分留意して運営をしていくべきだ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 お説のように、今回の改正は相当大幅な改正でございまして、今日の段階におきましては、この程度で満足をせざるを得ないと考えておりますが、これで将来も十分だというようには思っておりません。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 ただいま年金局長がお答えをいたしましたとおり、まず所得比例、任意制を導入いたしまして、その趣旨の徹底をはかり、その実施状況を見まして、要すればできるだけ早い機会におっしゃるように強制加入の方途も講じてみたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 御意見の次第もございますので、十分検討いたしてみたいと思います。