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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 本法案実施の状況をよく見きわめまして、いまおっしゃいますような点も十分検討をいたしまして、実施の経過に照らしまして、改正すべきところは十分改正をいたしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 ただいま調査中でございますが、できるだけ早く、川崎その他におきましては認定患者として認定をすべき者があるに違いないと考えております。カドミウム汚染等につきましては、カドミウムによる疾病だということがわかれば、直ちに認定をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 木曽川でアユが一時に十万尾以上も死んだという報告を受けまして、名古屋の公害研究所が中心になりまして、その原因を究明いたしているところでございます。カドミウムの点はまず致命的な原因ではなかろう、おそらく亜鉛ではなかろうかということで、これといま取り組んでいるわけでございます。なお、このことが名古屋市の上水道に危険がないかどうかということを配慮いたしまして、この点も十分間違いのないように分析また検討をいたしている次第でござい…

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 これは民法上の責任という意味からではなくて、公害防止に対しましては事業主もその責任を負うという公害基本法の趣旨にかんがみまして、事業者が共同で政府の行なう健康救済に対して協力をする、これを法律に明記いたしまして、そして経済団体連合会が主になって基金を集める、こういうことになっておるわけでありまして、法律上から申しますと、その点はあいまいなように見えますが、今日の実情に一番合うのであろう、かように考えているわけでございます…

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 いろいろと施策が必要でございますが、まずもって下水の処理を完全にいたしまして、汚物を完全に消毒をしで流すということを完ぺきにいたす必要が急務であろうと、かように考えております。各地域の実情に応じまして、やり得るものから緊急にやってまいりたい、かように思っている次第でございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 ただいま提出されました公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案に対する修正案につきましては、院議として御決定される以上、政府といたしましては、やむを得ないものと考えます。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○斎藤国務大臣 公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案の採決に際して決議せられました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処してまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 御意見の次第ももっともと思います。しかし私は、過半数云々ということはどうかと思いますけれども、しかしおっしゃったような精神に従って運用のできるように前向きで検討をいたしたいと思います。また、国民年金の還元融資に使う率も、厚生年金同様に来年度はふやしてまいりますように、最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 ただいまの点につきましては、前々から御意見を承っておりまして、私の意見も申し述べておる次第でございます。 私は、年金原理から言うと、なかなかむずかしいということを事務当局から聞いておりますけれども、しかしながら、実際問題として非常な不均衡がおかしいということは私も同感でございますので、あるいは擬制的な方法を用いてでも、年金制度の中で解決をするように、事務当局にすでに検討させているわけでございます。私も十分事務当局の検討の…

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 来年度の改正の際にはぜひこれを織り込みたいと思います。私の気持ちといたしましては、もし違ったような事務的な意見が出てまいれば、知識比べをやって負けてしまえばしょうがありませんが、負けないようにやりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 理屈は同じことだと思いますから、一緒にやりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 政府がやっております年金制度は国民の福祉のためでございますから、営利会社がやっておるのと違います。したがいまして、善意であるいは納めるのを忘れておった、諸般の情勢から考えてそれはまことにもっともであったというような場合には、あるいは二カ年の時効にかかわらずやれるように法律の改正も必要であろうかと思いますが、具体的に検討をいたしまして、いままでの御趣旨の、善意ある人にはやはり効果が及ぶというようなやり方を考えて進めてまいり…

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 この点は相当検討しなければならぬ問題だと思いますが、いまおっしゃいましたような御趣旨に従って検討を進めてまいります。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 年金局長の答えましたように、至急に検討をいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 この問題につきましては、本委員会において各委員の方からも御意見がございました。私は、福祉年金と拠出年金が当初できめられたそれに比例してずっと上がっていかなければならないかどうかというこの点については、ちょっと考えさしてもらわなければならないと思いますが、このたびの百円のアップは、これは十分ではないと考えます。来年度はこれに倍するぐらいのアップをぜひはかりたい、他の委員の方にも申し上げたとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 来年また福祉年金の引き上げの努力をいたしますと申しますことは、この委員会で、また他の委員さんにもお約束をいたしました。また先ほど八木委員にもお答えいたしましたとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見、先ほどからもお答えいたしておりまするように、前向きにやってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 老人のお小づかいの時期としては、まことにごもっともな時期だと思います。事務的によく検討いたしまして、できる限りそういう方向に進みたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 その点も確かに問題点だと存じます。できるだけ検討をいたしてまいりたいと思いますが、先ほどからもお約束をいたしました数々の問題がありますので、全部が全部、引き受けましたというわけにいかぬかと思いますが、しかし、この点も問題点といたしまして前向きに十分検討いたします。

自由民主党厚生大臣1969/06/25

61衆議院 社会労働委員会 第30号

○斎藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、前向きにやってまいりたいと思います。すべてこの制度発足のときからの問題が、今日までずっと残ってきている問題だと存じますが、しかし、いずれも重要な問題点と考えまして、真剣に取り組んでまいります。