斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) この根拠は、まあ常識的に半分くらい企業者の共同責任で持たそうじゃないかということに尽きます。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 住民の方々のそういう御要望に沿いまして、そしていま説明員が申し上げましたように、お医者さんのグループの方々の意見を聞いて、そしてこの区域が適当であるというようになればそれを指定をいたしたいと、かように考えます。政令は一度指定をしましても幾らでもまた広げたり縮めたりできるわけでございますので、おそらくそういう問題になれば、国会等においてもいろいろ御議論をいただくだろうと思います。十分住民の方にも天下に向かって説明の…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) この法律が幸い成立をいたしまして施行するというようになりました場合には、裁判がきまってしまうまで、また厚生省で委託をいたしましたお方たちの調停ができてしまうまでこの法律はそのまま適用をいたしていく所存でございます。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) こまかい点は、政府委員からお答えをいたさせますが、ともかく一時にアユが十万も死んだというようなことは、これは異常なことでございますので、したがって、死んだアユの分析をはじめ、水質の分析もいま一生懸命やっておりまして、そうしてできるだけすみやかに公害源の除去をする措置をとりたい、かように考えております。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) これは不明であれば、補償のしようがないと私は思います。思いますが、おそらくこれは解明できるのではないだろうかと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由をさらに詳しく補足説明申し上げます。 まず、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律の一部改正部分について申し上げます。 この法律は、政府管掌健康保険等の窮迫した保険財政に対処し、医療保険制度に関する抜本改革が行なわれるまでの臨時応急の措置を講ずるため、一昨年、第五十六回臨時国会において昭和四十…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 当院の予算委員会におきましても、でき得ればこの国会中に関係審議会に諮問をいたすように努力をいたしたい、かように申し上げておりました。総理もまた同様、ただいまそういうお答えがございました。私は、その努力をいまも続けておりますので、先般党の改革案について、政府にお示しがありましたが、その際にも、総理が申し上げられましたように、反対意見もついているけれども、これは政府の責任において、関係各省一致した意見をつくってもらいたいとい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 私が申し上げましたのは、また予算委員会その他でも申し上げておりますのは、この国会中に関係の審議会に諮問をいたしたい、かように申しておりまして、この国会に改正案それ自身を提案いたす、これはとうていできない事情でございますので、少なくとも関係審議会に大綱を諮問いたしたい、かように申しておりますので、この点は誤解のないようにお願いをいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 さようでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 厚生省といたしましては、一昨年、四十二年の十一月に厚生省試案なるものを設けまして、そして世間に、試案でありますから問うたわけでありますが、これについて関係のほうからいろいろと御意見があり、いずれにいたしましても与党である党の御意見を伺わなければなりません。そこで、自民党といたしましては、ひとつ医療制度全般にわたって、そして医療保険制度の抜本改正も含めて検討をするということで、医療制度の基本問題調査会で取り組むから、しばら…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 特例法そのものは、このままでまいれば、特例法がなければ保険財政が危殆に瀕する、そこで抜本改正のところまで、危殆に瀕しないようにささえていただきたいというのが、特例法の主眼でございますことは申し上げるまでもございません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 私は、過去二カ年の間、厚生省も党も安易な考えでいたとは思いません。事柄の内容は非常に複雑でございまするし、また関係団体、関係する各界の御意見も、非常に複雑でございますから。しかし、それを二カ年かかってここまで相当まとめていただいた。しかし、それに対しましても「なお健保改正というと、健保改悪反対といって、もうずいぶんあらゆる方面から御意見も伺っております。しかし、ともかくある程度のところまでやってまいりまして、それだけに長…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 来年度におきましては、前向きをもって考えてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 お説のとおり、保険の対象にならない医療費につきましては、研究費でまかなうようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 御所見のとおりでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 お趣旨を体して十分考えたいと思いますが、ただいまのところ、政令は撤廃する考えは持っておりません。しかしながら、いまおっしゃいましたような趣旨によりまして、政令の内容を考えてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 実情に合いますように、来年度は引き上げの方向で努力をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 その方向で、常識に合うように考えてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 物の被害からくる生活破壊と申しますか、これをどういうようにして救済していくかというお尋ねだと思いますが、非常にむずかしい点があると思いますが、十分検討をいたしてまいりたいと思います。紛争処理法案によってどの程度解決ができるかということも、一つの検討のめどになろうと思いますが、いずれにいたしましても、委員各位のお知恵も拝借いたしまして、検討いたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○斎藤国務大臣 誤りなく対策を講じつつあるつもりでございますが、われわれの目の届かないところ、至らないところは十分お教えをいただきまして、大過なきを期してまいりたい、かように思っております。