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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 与党のほうとも並行的に話をしなければなるまい、かように考えておりますが、審議会には月末までにはぜひ諮問のできるように努力を重ねてまいりたいと思っているわけであります。

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 私は、この国会中にぜひいたしたい、かように考えて答弁をいたしましたのも、政府はいつもやるやるといって、今度もやらないんじゃないかというようなことであっては相ならぬ。政府の姿勢を示す意味からも、少なくともこの国会中というものを一つのめどにして、少なくとも審議会に諮問のできるように努力をする。そうしてその姿勢を見ていただこう、かように思って御答弁を申しあげておったわけでございます。そこで、抜本改正の内容をこの委員会で、あるい…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 先ほど申し上げておりますように、あるいは私の考えておりましたのと当委員会の方々の考えておられたのとは違っておったかもしれません。私は、政府の姿勢を示すという意味で、この国会中に諮問のできるように努力をいたしたい、こう申し上げておったわけであります。と申しますことは、健保特例法の衆議院の審議が終わるまでに出すということを私は申し上げておったわけではなかったわけでございますから、そこは意見の違いであったと、いま私は思うわけで…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますことも、それは一応御無理もないかと私は思いますが、きょうのきょうまで私は、この国会中に出して政府の姿勢を示す、熱心にここまでやったという姿勢を示すのは、まずいままでの怠慢を責められていることに対するせめてもの政府の誠意の示し方であろうか、ただそう考えておったのでございまして、この法案の議了の際に、その大綱の内容までいろいろと御審議にならなければならないのだという感じは持っていなかったものですから、そこでスケ…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 お説のように、三月四日に、「今国会中には関係審議会に諮問の手続をとるよう努力をいたしたいと存じます。」こう私は申し上げました。その気持ちは変わっておりません。その国会とは延長のない国会であろうというお話でございましたが、私はその段階においてはさように考えておりました。ところが、党の調査会の御報告をいただくのも非常におくれまして、したがって非常におくれて困ったなと思っておったのでありますが、私は会期が延長されました際に、と…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 どういう大綱かという点は、これは審議会に諮問する段階でございません。こういう大綱だということを私は責任を持って申し上げることは今日まだできません。そこで、先ほど申し上げましたように、審議会には少なくとも月末ごろまでには諮問をいたしたい、そのスケジュールをもって事務当局の一応の下ざらいは今週中ぐらいには終わって、来週中ぐらいには上のレベルで話し合いを進めたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 先ほど山田委員の御質問に対しまして一応お答えいたしましたが、さらに補足をさせていただきます。 去る三月四日の予算委員会におきまして、なるべくすみやかに成案を得て関係審議会に諮問をいたすように努力をいたしたい、こう申し述べ、その後の本会議におきましても同様のことを申し上げておりましたが、今日に至るまでまだ成案を得て関係審議会に諮問する段階になっておりませんことは、まことに遺憾に存じます。この点はお許しをいただきたいと思うわ…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 はい。

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 自信をもってと言い得るかどうかわかりませんが、まあ私の分際でできるだけの努力をいたしたいという決意には変わりはございません。

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 私はやはり、この医療政策大綱にありますように、地域の健康の管理体制を整えるということはどうしても必要なことだ、かように考えます。早急にできるかというと、それはなかなかきょう言ってあすできる問題ではございませんが、これはやはりわれわれの到達目標として掲げていく青写真だ、かように考えます。そこで、この地域の管理体制を整えるということを一つの青写真にいたして、そしてこれに合うように地域保険をまとめていくというのも将来への一つの…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 当時の赤字見込みが予想よりも非常に少なく済んだということは、当時の計算としては非常に見通しがずさんであったということは、これはおわびをしなければならぬと思います。しかしそれでもなおかつ赤字は赤字でございまするし、四十三年度も四十五億の赤字を持っておりますので、そこでさらにこの特例法を続けていただきたい、かように申し上げているわけでございまして、赤字の額の見通しが非常に間違っておったということは、これは申しわけのなかったこ…

自由民主党厚生大臣1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○斎藤国務大臣 山田委員の勘ぐられるのもごもっともだと思います。いまの政府委員の答弁は私は間違いであると思いましたから、ここで取り消すようにということを実はないしょで話をいたしたわけでございます。やはり収入、支出の見積もりは、そういったことでなしに、過去何カ年間の傾向を見て、それによってきめていく、こういうように答弁をいたしておったようでございます。その過去の傾向は、賃金の上昇率が過去何カ年間の上昇率よりも高かった、それから医療費は過去…

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 児童扶養手当制度は、昭和三十七年に発足して以来数次の改正を経て、今日まで手当額の引き上げ、所得による支給制限の緩和等の改善が行なわれてまいりましたが、なお一そうの内容の充実を必要とするところであります。 また、特別児童扶養手当制度は、昭和三十九年に重度精神薄弱児扶養手当制度とし…

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金制度は、昭和三十四年に創設され、同年十一月から福祉年金の支給を開始し、昭和三十六年から本制度の中心である拠出制年金の実施に入り、現在では、被保険者数約二千二百万人、拠出年金の受給者約十三万人、福祉年金受給者約三百十万人を擁する規模に成長しており、被用者を対象とする厚生年金保険と相並んでわが国公的年金…

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどおあげになられました方々に対する援護と申しますか、補償と申しますか、まだ残された問題が相当ございますことは、政府委員から申し上げたとおりでございます。おっしゃいます点、ごもっともに存ずる点も多いと存じますので、総務長官ともよくお話を申し上げまして、なるべく早い機会に戦後処理の完了をいたしたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) 援護をすべきものと決定いたしましたものにつきましては、予算は十分獲得をいたさなければならないと、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどから中沢さんや、大橋さんからいろいろ御意見がございました。政府委員からもお答えをいたした次第でありますが、衆参両院を通じまして、まことに適切な御意見がございました。中でも予算の獲得、未処遇者の完了というようなことにつきましては、できるだけ来年度でも終了をするというような気がまえで努力をいたしてまいりたい、かように思いますのでよろしくお願いします。

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま決定せられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、今後一そう努力をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) 乳児保育所は、御承知のように、非常にむずかしい問題であり、保育としてはたして今後大いにやっていくべきかどうかという問題はあるわけでありますが、しかしながら、実際問題として乳児を保育してもらいたいという要請が強いわけでありますから、したがいまして、できるだけその要請にこたえてまいりたいと、さように考えておるわけであります。今年は、そういう意味で予算は、率直に申しまして、十分にはとれませんでした。若干でございますけれ…

自由民主党厚生大臣1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(斎藤昇君) 保母さんのみならず、施設に働く方々の処遇を改善をし、充実いたしますことは、昨今の事情にかんがみて、非常に緊要であると、かように考えまして、できるだけ三年間にその処遇を改善をいたしたい。そのためにいわゆる措置費の計算の基準になりまするものを、三年間で大体公務員並みの給料の支払えるような、そういう基準をつくろうということで厚生省と大蔵省で作業をいたしたわけでございます。御指摘のように、特に保母さんの処遇は非常によろし…