斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 政管健保に加入しておられる方で、そして生活保護基準よりも下の給料だということであれば、生活保護が受けられるわけでありますから、したがって、医療扶助を受けるわけであります。生活保護を受けていない、上の人たちは、結局医療扶助の適用は受けない、こういうことでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 抜本改正は健保の仕組みだけでなしに、ただいまの薬価の問題、あるいは診療報酬制度の問題、これらも抜本的に考えなければならないと考えます。それはそれで、それぞれ考えているわけでございます。いまの薬の問題で私もそういう話をちょいちょい聞いております。 そこで、自由主義経済のもとにおいて、そして医療、医薬、これを全額保険をするという場合に、どうしてそういう不正をなくすることができるかということに非常に頭を痛めているわけでございま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 先ほども申しますように、私はそういう事実のあることは断片的には聞いております。いまおっしゃいましたように、詳しいなにはありませんけれども、断片的に相当ひどいことを聞いております。 そこで、そういうものをどうしてやめさせるか、局長からたびたび通達を出して、そしてその事実があったという場合には、まあ警告もするでありましょう。これを絶滅するのには、これは不当販売でありますから、公取委員会のあれで、公取委員会で規制をしてもらうと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 ただいま薬務局長がお答えをいたしましたように、できるだけ業者に対しまして指導監督をやり、厚生省だけでは力の足りない点は公取委員会その他とも相談をいたし、できるだけ御意見に沿うようにいたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 御趣旨はごもっともでございます。私も、根本はそこにあると考えております。たびたびこの委員会でも、そういった趣旨につきまして、いまの薬販売の場合の、いま山本委員がおっしゃいましたああいう具体的な問題については、初めてでありますけれども、根本趣旨につきましては、いまおっしゃったとおりでございます。したがって、いま山本さんから御指摘になりました点につきましては、十分検討をいたしまして、そして最善を期する方途を考えたい、かように…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 薬価調査をまだいたしておりませんのは、これは薬屋のほうからのあれというのではなくて、先ほど保険局長が申し上げましたように、薬価調査をもう少し学問的な要素を取り入れて調査をやってもらいたい、そこで、学問的な要素を取り入れてやるのには、どうやったらいいかということで、いまいろいろ協議をしておるわけでございまして、決してこれはやらないわけではございません。また、やる場合において、いまおっしゃいますようなことのないように調査を進…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいました支払基金の人員並びに調査の内容を充実をして、そしてレセプトを完全に審査をするということは、これは非常に必要なことだと存じます。したがいまして、それに必要なものは毎年増加をしておる、こう申しますが、いまおっしゃいますように、これを保険経済の中だけでまかなわないで、政府の金を入れてやったほうがいいじゃないかというお話もございますから、その点はよく検討さしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 ただいま二点についてお尋ねがございましたが、私は医師会の武見会長とはときどき会います。会えばいろいろな話が出ますが、少なくともこの健保特例法につきましては、話し合ったことは一度もございません。私は、日医のニュースで私と武見会長とが健保特例問題について話し合ったという記事は見ておりませんが、もしあるとすれば、これは誤りであると思います。まして、社会党の柳田さんとそういう話ができているということも、私は全然どこからも聞いてお…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 ただいま申し上げましたことには間違いございません。診療報酬費を大幅に引き上げてやる、これは武見会長のとりょうが、あるいはそういう感じでとられたかもわかりませんが、そういうことは私は申しておりません。武見会長と会いました際に、いま薬価調査の問題が中医協で非常に難渋をきわめているわけで、そこで医師会の考えておられる点がどこにあるのか、薬価調査の点について事務当局と医師会の理事さんといろいろ話し合って検討いたしておるのでありま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 その決意には変わりはございません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 できるだけ大筋について諮問のできるようなものを作成をいたすべくいま努力をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 大体それをもとにして、反対意見もついておりますが、各省の調整をはかってまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 まだ貫くというところには至っておりません。重要な反対意見もついておりますから、それにつきまして関係省との意見の調整をはかってまいりたい、かように思っているわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 いま事務レベルにおきまして、関係省の考え方を聞き、いろいろと論議をいたしております段階でございますので、したがって、厚生省はこういくといって、はっきり最高方針をきめてやっておるわけではございませんので、ここで厚生省の方針はどうだ、こうお聞きになられましても、ちょっとお答えをいたしがたいという事情にありますので、御了承をいただきたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 でき得べくんばこの国会中に関係審議会に大筋についてでも諮問のできるように努力をいたしたい。努力をいたしたい、かように申し上げておるわけでございます。必ずいたしますと——これは私は逃げるわけではありませんが、必ずいたしますとお約束したわけではございませんので……(発言する者あり)それで私は逃げるわけではございませんですよ。しかし約束したわけではございません。努力をいたします、そして、いたしたいと思います、こう言っておるわけ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 もうぼつぼつ最高レベルのところで話し合いをしなければなるまいかと考えているわけでございます。しかし、例月何日までにどうというスケジュールをつくっているわけでもございません。先ほど申し上げましたように、この国会中に諮問のできるように私は協力をいたす、そのうちにおはかりをいただけるであろうと思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますような考え方で、おっしゃいますように理解をいたしまして、この国会中に諮問を出すように最善の努力をいたしたいと思って努力を重ねているわけであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 御承知のように、右向け左というような点があると、こうおっしゃいます。そこで関係省の意見も聞き、そして結論を得るというわけでありますから、したがって、関係省の意見を十分聞く前にこちらの意見だけを先にきめてしまうというのもいかがであろうか、かように思うわけであります。事務レベルにおきましてはそれぞれにやっておりますけれども、これは厚生省の意見だということをまだ関係省の意見を聞かないのにやるのは、私は政府一本になっての案をまと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 今週中には事務レベルの話し合いを終わるようにさせたい、かように思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 一応事務レベルの意見を聞きまして、その後に最高レベルにおいて話し合いをいたしたい、かように思っているわけでございますので……。(山田(耻)委員「その時期」と呼ぶ)時期といたしましては、今月の中ごろぐらいにできればいい、こう思って努力をいたしているわけでございます。