斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたとおりでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 御意見のとおり、厚生省といたしましては、国民の健康を守るということがとにかく厚生省の使命でございます。したがいまして、健康を守る上に食品というものは非常に重要な役割りを果たしておるわけでございますので、国民の健康を保持するという見地から、毒性はもちろんのこと、不良食品、健康に害あると認めるようなものにつきましては厳重に規制をしてまいりたい、かように思って、食品衛生法が制定せられまして以来、十一回でございますか、関…
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 実は、厚生省といたしましては、その答申を期待をいたしておったわけでございます。期待どおりの御答申をいただきましたので、許す限りの短時日の間に実施をいたしたいと、かように考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、たとえば添加物の基準容量をきめましても、それを守らない業者をどうするかということが第一点だと思います。これは、監視員その他の職員を督励をいたしまして、できるだけ随時抜き取り検査をやって、そういう法を守っていないものがあるかどうかということを監視する以外に道はないと思うわけでございます。食品に添加物その他の標示をいたしますことも、標示が中身と一緒であるかどうかということを随時検査、監視をしなけ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省は消費者保護の立場から、さらに何と申しますか、先ほどおっしゃいました国民の健康の保持という立場から厚生行政をやっているわけであります。この消費者保護行政といいますと、非常に幅が広く相なります。助長行政もありまするし、また物価、価格の問題もありまするし、なかなか広いわけでございますので、したがって、消費者保護という見地から、すべてのものを一つの機構にまとめるということは非常にむずかしい問題だと思いますが、せっ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 輸入食品が最近ここ十年あるいは五年間とってみましても、非常に件数がふえております。したがいまして、現在三十名の監視員ではなかなか十分な監視ができません。したがいまして、来年度は相当人員を増加いたしたい、大蔵省に十分な予算を要求いたしたいと考えております。しかし、御承知のように、人員の増加がなかなかむずかしいことは、御承知のとおりであります。しかし、国民の健康保持に欠くべからざる人員はどうしても要求いたさなければな…
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま藤原委員のおっしゃいましたことは、私も、重々厚生行政の重要な指針として考えているわけでございます。昨日も、国立衛生試験所を視察して、ただいまおっしゃるような事柄を実地に見てまいりましたが、衛生試験所でもいろいろと考えてまいったわけでございますので、おっしゃいます御趣旨に従って、さらに努力をいたしてまいりたいと考えます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどから一時間余り、渋谷さんと局長との間の応答を私も聞いておりまして、厚生省といたしましては、まだ調査不十分でございますので、十分なお答えができなかったことは申しわけないと存じております。事柄の全体を通じまして、私は、こういった重症な心身障害児の施設というものは国でやるべきだと、かように思うわけでございますが、何ぶんにもこういった経営をいたしますことそれ自身非常にむずかしいわけでございます。したがいまして、個人…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました「公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案」について、その提案の理由を御説明申し上げます。 今日、産業経済の急速な発展と都市化の進展等に伴って発生する公害問題が緊急に解決を要する重大な社会問題となっていることは、すでに御承知のとおりでございます。 この問題に対処するため、政府といたしましては、公害対策基本法に定められた理念と方向に従い、従来から、各般にわたる公害防止のための施策の充実強…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 総理は先般の本会議で、公害は必要悪だと、確かに「ネセサリーイーブル」ということばを使ってお答えになられましたが、総理のお考えは、産業のすべての活動は人間のためにあるんだと、このお気持ちは総理は強く持っておられます。ことに人間尊重というのは総理の、何といいますか、一つの合いことばのようにしておられるわけでありますが、そういう見地から考えてみても、公害が全然ないという、そういう状態は望ましいけれども、全然なくしてしま…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、総理大臣の心境を知っているものですから、そこでいまおっしゃいますような意味においてはあまりじょうずな答弁ではなかったと思います。しかしながら、まあ、公害あったってしょうがないじゃないかと、そういうお考えではないことはわかり切っておりますので、まあ、ああいった雰囲気からいってああいう答弁になられたのだろうと思うのであります。私は、ことに厚生省は国民の健康をどこまでも守っていくという立場でありますし、また、そう…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 私から特に申し上げるまでもなく、総理は十分心得ておられると思いますが、しかし、田中さんの非常に御熱心な御意見のあったことはよく伝えておきます。私は本来ならいま御審議をいただいているような法案は実際はなくていいと、そういうような状態を一日も早くつくり上げなければならないと思っているわけであります。健康被害を受けた者に対してどう救済をするか、紛争に対してどう処理をするかというようなことは、これは公害がいつもあるという…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 詳細な点は、要すれば政府委員からお答えをいたしますが、大体今日いわれております公害というものは、一定条件のもとにおいて人的な被害を受けるというわけでありますから、個々の、一人、二人が受けたというのでなくて、そういった環境がそういうように悪くされて、そのために起こってきたということであるから、ある程度の範囲、あるいは地域というものがあるというのが今日の現状であります。これを書きましたのは、まず水俣病であるとか、ある…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) どうもただいまのところ、騒音、臭気によって疾病が起こっているという、その状態がいまのところ考えられないという一般の、何といいますか、医者その他の意見のようでございます。ただ、絶対に将来あり得ないのかというと、私はあり得ないとは思いません。このたび修正を衆議院ではいただきましたが、修正がありませんでも、これは臭気からきた健康被害である、これは騒音からきた健康被害だというようなことが学術上わかってまいれば、すぐ追加を…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) この調査は、やはり地方の市なり県がほんとうに熱心になってやってくれないとむずかしいわけです。また、地域のお医者さんも手伝ってもらわなければなりません。そこで地方のほうからのそういった声と照応しながらやっていかなきゃなりませんし、私のほうからもそれを呼び起こすようにやってまいらなければならぬと思っております。率直に申しますと、私は、京浜地区なんかもっと熱心に早くから、いまでももっと速度を進めてやってもらいたいという…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたように、水銀とかカドミウム、水俣病でありますとか神通川とかいうのは、これはもうそれによって起こった病気で特殊な病気ですから、そう心配はないと思うわけです。問題は、私は大気汚染からくる公害病の、その「相当範囲」とはどうかという御懸念であろうと思います。現実に、たとえば四日市は公害病といま認定をいたしておりますが、これは事実上、いままで厚生省も指導し、また地方も協力してやってきているわけであります…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) さようでございます。ただ発生源は、一つの発生源とか二つの発生源というわけじゃございませんから、個々のどの発生源かわからない場合もあると思います。ことに都市公害ということになってまいりますと、四日市のごときは大工場が主としておもな発生源だということでありますが、川崎その他になってまいりますと、これはもう都市公害で、あるいは家庭から、あるいはビルから出てくる亜硫酸ガスもそれになる。東京あたりもおそらくこれは都市公害と…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) それが公害であるということがはっきりいたしますればむろん適用をいたします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 特殊な治療を要すると、健康保険にはない治療をしなければならぬというような場合には、いままでもやっているのでありますが、治療の研究費でまかなってまいりたい、かように考えます。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) この点は特に今後私どもといたしましても、田中先生も同じだろうと思うのでありますが、これ以上公害病患者の発生をしないようにということをやってまいらなければならぬわけで、公害病患者が今後ふえていくということを予想するのはけしからぬ、これは実際けしからぬことなんですが、実際問題としましては、まだ当分の間は先ほど申しますように、あるいは京浜だ、あるいは阪神だ、あるいは東京だ、名古屋の南部のほうだというところは手当てをせざ…