斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 援護法の御審議の際にも御答弁を申し上げました。第一段階としては防空従事者を全部ひっくるめたらどうだ、そうしたら大体事実上入ってしまうのじゃないかという御意見もありました。防空関係におきましては、さらに一歩進めてまいりたい、その答弁はいたしました。きょうは、その程度でひとつごかんべんをいただきまして、もっと広く全体的にというのは、これは私は、理屈のつく限りは、援護法のほうへ引き入れてやってまいりたいと思いますが、し…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 被爆の実態を明らかにいたしますことは、これは、アメリカその他どこの国にはばかるということは、 これはございません。私は、そういうことはあるべきではないと、かように思っております。いつかも申し上げましたとおり、私は、被爆直後に公務で視察に参りました際にも、たしか、あのときの知事であったと思いますけれども、当時の状況をつぶさに写真その他におさめて、そうして保存をしていくことが必要ではないかということを言ったわけであり…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど局長がお答えいたしましたように、関係市当局も、もう一ぺん実態調査をしてみたい、それには、われわれも協力いたしたい、こう考えております。ただいまおっしゃいますような調査、この調査の内容、どういう項目をどういうように調査するかということによっても違ってくると思います。できるだけやってみたいと考えておりますから、できましたら、個人的にでもよろしいし、当委員会においてでも、こういう項目のこういう調査が望ましいという…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) お趣旨を体しまして、今後さらに一そう充実するように努力をいたしてまいります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃるようなことになるおそれがありますので、したがって、特別被爆者がなくなれば、これは特別な場合を除いては、もう無条件であげます。原爆でなくなったという証明がなくてもあげます。そこで最もわかりやすい例は、先ほど非常に、ちょっとややこしい例でしたからあれですけれども、たとえば列車に乗って旅行しておって、その汽車が脱線してなくなった。あるいは殺人――人に殺されたというような場合には、これは原爆に基づくもの…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は労災その他のことはいまよく覚えておりませんけれども、これはその証明は逆になっているのじゃないかと思うのです。それで、一般被爆者は特別被爆者になり得る素因を持っている。特別被爆者になる前に死んだからといって、原爆の症状がまだ出ていないというのであれば、やるわけにはまいらない。原爆症状が出ている者がなくなれば、これはもう全部おしなべてあげますし、殺人でなくなったとか、あるいは列車事故でなくなったとか、これはもう何…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 法律の趣旨も、いま阿具根委員のおっしゃるようなことになることをおそれてやっておりますが、なお、それでも心配があるという御意見でございますから、運用に当たりましては、なお一そう気をつけまして、御趣旨を体していきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 学徒動員でなくなられた方は今回援護法で救うようにいたします。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 母法の御審議のときに申し上げたかと思いますが、私、いまちょっと数字は覚えておりませんが、先般も学徒動員の碑で広島のところに私お参りしてまいりましたけれども、ちょっと確実な数は覚えておりません。なくなったということがわかったお方は全部援護することにいたしております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) そのお話は、先ほども大橋委員、それからその他の委員の方々にもお答え申し上げました。現在のたてまえはそういうふうになっておりますけれども、そこが非常にむずかしい境い目になっておりますので、全般的な問題としてさらに前向きで検討いたしたい、かように申し上げておるわけであります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたように、原爆でなくなられた方、あるいは原爆で傷病を受けられた方、できるだけ、いまのたてまえのもとにおいても、広げられる退りは広げてまいるように努力をいたしますと、これは、私はその方針をはっきり申し上げておきます。 防空業務に従事をしたというので、防空監視員だけを今度援護法に入れましたけれども、そのほか防空従事員をもっと広く入れられないか、これはできるだけ広く入れられるように検討していきましょう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 法律を改正しなければやれないという点を今度法律に盛ったわけで、先ほど局長が答弁いたしましたように、法律を改正しなくても、いろいろ問題になっております点、範囲の拡大あるいは手当の増額その他、これは予算措置とこちらの省令でやれますから、それはやりましたと、こう御答弁を申し上げたわけであります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) いままで論じられておりました問題で法律を改正しなければできないもの、法律を改正しなくてもできるもの。法律を改正しなくてできるものは、いま述べましたように、また、昨年の附帯決議にいただきましたもののうちで、大部分先ほど御説明を申し上げましたように、今度処理をいたしますと、それは法律を改正しなくてもできますから、いたしますと、予算も取りました。こういうふうにいま申し上げております。これはひとつ御了承いただきたいと思い…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申し述べましたように、予算編成に当たりましては、御趣旨に沿うように大いに努力をいたしたいと、かように思っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 審議会委員の任期も八月に迫っておりますので、その際に、ただいまおっしゃるように、できるだけ幅広く委員の方々を選任をいたしまして、そして御趣旨に沿えるような運営のできるようにいたしたいと考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 健康管理手当の問題につきましては、私もさように考えております。来年度は十分検討をいたしたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 認定のやり方につきましても、先ほど申し上げました審議会委員の選任と同様に、また審議会委員の任命もそういうことを考えていたしたいと思っておりますので、御趣旨に沿えるように努力をいたします。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 諸手当、特に看護手当は十分であるとは考えておりません。これも御趣旨に沿うように検討いたしたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) この点は、先ほどからしばしば申し上げておりますように、国家補償に踏み切るかどうかという、いわゆる次元の問題があると思います。その次元の問題として検討させていただきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(斎藤昇君) 原爆症がさらに二世に及ぶかどうかの問題は、きわめて重要な問題だと考えます。いま、おっしゃる意味も含めまして、十分医学的にも早く解明できますように、御趣旨に沿うて検討いたします。