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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 事務当局の意見は、関係各省においても、おそらく最後の大臣まで相談をしたところではないだろう、かように思います。したがいまして、そこで私は、事務当局の折衝状況を聞いて、そうして最後に、これでというものをきめたいと思っておるわけでありますから、事務当局でどういうやりとりがあったかどうかということは、これは省としては非常にむずかしいこと、言いにくいこと、内輪のことでありますから、それは私は、ひとつごかんべんを願ったほうがいいの…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 私は、事務当局間の折衝を一応先週中に終わって、その模様を聞いてあれをいたしますと申し上げたわけでありまして、事務当局間でどういう折衝があり、何省の事務当局はどれに賛成をしどれに反対しておるかということは、これは事務当局といたしましては、その省の最終の意見ではございませんから、この委員会においてそれをいまの段階で言えとおっしゃるのは、ちょっと私は——言えとおっしゃるのはごもっともかもしれませんが、申し上げることは、これは差…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 繰り返して申し上げておりますように、事務当局の意見は将来も変わり得るものだ、かように考えます。公の場におきまして、事務当局同士はこういう意見の相違がある、それが今度はこう変わってきたと言うことは、私は省を率いている大臣としては差し控えるべきであろうと思いますし、ここで事務当局の意見の違っているところを明瞭にせいと言われることも、これは差し控えたい、かように思います。最終的に省の方針はこうだとなった場合に、ここでいろいろと…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 先ほど田邊委員から御質問のございました事務レベルにおける折衝の様子は、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 私、就任いたしまして以来、いままでの経過の説明を受けました。その際に、こういう事務局試案をつくって、そして世間にも知れ渡っている、また党の調査会においてもそれを提供いたしておる、党のほうでは早くやるからということで一生懸命やっていただいているという状況も私は知っております。また就任以来、党のほうに、自民党の意向をまとめていただきたいということを、もう再三にわたりお願い申し上げて今日までまいり、六月五日にやっとその報告をい…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 私は、党のほうに対しまして、早く意見をまとめてもらいたいということをしょっちゅうお願いをいたしておったわけであります。したがって、党でいろいろと調査研究をしておられます段階において、私がまた別の活動をするというわけにもまいりませんので、そこで、党の調査のすみやかに進むことを念願をし、また、それをお願いをいたしておりました。もちろん個人といたしましてはいろいろ意見がありますから、私自身も事務局試案も検討すると同時に、党の御…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 党と政府は一体でございますから、形は分かれておりますけれども、ことにこの問題は一体になって考えていこう。そこで、党のほうでは検討をするからというので検討をしてもらっておったわけで、ほったらかしておったというわけではございません。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 そんな大それたことは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 保険間の財政調整をどういうようにやるか、またやらないか、保険料率のきめ方をどういうふうにやるかやらないか、まだ政府案としてはきめておりません。ただ、ただいまのは、厚生省試案についてのお尋ねでございましたから、事務当局は答えておりましたが、このやり方は法律に基づいてやるわけでございますから、私は法律違反ではないと思いますし、財政法違反でもない、かように考えます。 ことに、いかに法律が通ったとしても、厚生大臣がフリーに定める…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 契約論かどうかということは、これは御承知のように現在の保険法は契約論ではありません。法定主義でありますから、したがって、団体契約でも何でもない。法律できめる。法律のきめ方でございます。そういうきめ方がよろしいかどうかという点にはそれは御議論もございましょう。私も検討をいたします。そういうやり方がいいのでそれをやりますと申し上げているわけではない。そういうきめ方をした場合に、法律違反になるかならぬかといういまの議論でござい…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 私はどういうやり方をやるかというそのこまかい点までは、まだきめておりません。きめておりませんが、少なくとも法律違反というそしりを受けるよらな法律は出すつもりは毛頭ございません。それで御了承いただきたい。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 責任を持って検討をいたします。私は、たぶんそういう法律を出せば、いまおっしゃるような議論は出てくるだろうと思います。四十一年までには最高料率をきめておりまして、この最高料率の範囲内では、ある程度の条件をもって大臣がきめることができる、いま政府委員が説明いたしましたのは最高料率の、という点は言っておりませんが、考えておったのであろうと思うわけでありますが、少なくともそれはっけなければならない。それにいたしましても、要ったも…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 償還制を採用するか、どの程度に採用するか、ただいまおっしゃる点は十分に考慮をしなければならない問題だと脅えておりますので、これは慎重に検討をしなければならないと存じます。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 厚生省試案には、非常に欠点もある、それだけでは十分な改正とは言えないというので、党のほうで抜本的な意見を出していただいたわけでございます。もしかりにいい点があるといたしますなら、そういった考え方を取り入れることもありましょうが、私はそれに拘泥することなく、最善の案をつくりたいと考えております。少なくとも現状よりも給付を悪くするというものがあるというようなことは考えておりません。 保険料の公平な負担、そして保険給付は最上に…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 先ほど政府委員も、その試案について申し上げましたように、療養費全部を償還制にしよう。そんな考えは持っておらぬということを申しておりました。いまおっしゃいますように、そういう点については私は全く同意見でございます。ただ、これから新しい給付をやるという場合に、そういうものを取り入れるかどうかという点を考えているわけで、現在の出来高払いといいますか、現物給付を、償還制に全面的に切りかえることもあるかもわからぬというような考え方…

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 不当に療養を抑制するという点が悪いと思います。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 いま払う現金がないという人は病院に行けない、これが一番簡単にわかりやすいことだと思います。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 申し上げるまでもございません。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 厚生省も、大蔵省も、さような凶悪な考え方は毛頭持っておりません。いずれにいたしましても法律はガラス張りでございますから、そんな凶悪な思想を隠して法律が通るわけはございませんし、いまおっしゃいます点は、十分みな承知をいたしておるわけであります。皆さんの御了承をいただけないようなものを出すはずはございません。

自由民主党厚生大臣1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○斎藤国務大臣 現在の給付を悪くしたり、また現在やっているものを根っこまで戻って償還方式にするとか、そんな考え方は毛頭持っておりません。御趣旨の点は十分肝に銘じて立案をいたします。