斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(斎藤昇君) 国の防衛費と社会保障費、ことに将来の老人対策費についての御心配のお尋ねがございましたが、今日の社会保障費は御承知のように、約一兆に近い、九千四百六十九億でありますが、それに比べまして、防衛関係の諸費は、四千八百三十八億、約半額でございます。御承知のように、今後老人対策費も相当増してまいると思うわけでございまして、ただいま提案をいたしております国民年金法案、厚生年金法案、これが成立をさしていただければ、これらの年金…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童の健全育成は、先ほどお述べになられました児童権利宣言の中にもうたわれているところでございます。わが国といたしましても、その精神にのっとりまして、完全を期していかなければならぬと、かように思っているわけであります。 児童の健全育成につきましては、なかなか今日の社会情勢にかんがみまして、なすべきことが非常に多いと思います。厚生省の担当をいたしております狭い意味の福祉行政という点からはもちろんでございますが、その他…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当制度と児童扶養手当、特別児童扶養手当制度との関連でございますが、これは児童手当制度のあり方と関係をしてくるわけでございます。したがいまして、児童手当制度の中に包括的にみな入れてしまうか、別建てにするかということは、今後の立案の運ぶにつれて考えて参りたいと思います。基本的な考え方といたしましては、児童扶養手当なり、特別児童扶養手当として、今日その必要性を認めているわけでありますから、その必要性を児童手当制度…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 実質的には併給になります。金額そのものはどうなりますかわかりませんが、精神といたしましては、考え方といたしましては、さような考えでいきたいと、私はいま思っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 重度心身障害児の問題をどのように把握しているかと、ちょっとお答えに困るわけでございますが、とにかく、そういったお子さんに対しても、もちろんのことでありますが、これを扶養しておられる親御さんたちも非常な、何といいますか、精神的、財政的の負担である、まことにお気の毒な次第だという感じを痛切に持っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年度予算につきましては、極力努力をいたしたいと、かように考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) まことに重症心身障害者の施設の運営は、いまおっしゃるとおりだと思います。私も、視察をいたしましてその感を深ういたしております。ことにここに働く方は、とにかく銭金をこえた問題だとさえ思うわけでございますから、できるだけ労働も過重にならないように、また、処遇もそれにふさわしいようにしなければならないと、かように思うわけでございます。なにせ施設はふやさなければなりませんし、経費も増すわけでありますけれども、そういう趣旨…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 私だけでなしに、総理も大蔵大臣もさように言明をいたしておりますから、必ず実現ができるものと、かように思っております。私もそれには最善の努力をいたす所存でございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当懇談会ですか、この審議の経過を詳しく申し上げておりますと、時間がございませんが、御承知のように、昨年の十一月の二十日でありましたが、そこの答申をいただきまして、答申を出していただくまでに二十数回会議をしていただいたということがございます。答申の内容は、すでに御承知のとおりだと、かように思います。お手元に配付されたものがあるのじゃないかと思っておりますが、それによってごらんいただきたいと思うわけでございます…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 私、御答弁申し上げる必要はないのでございますが、ただ一つ重要でございますから……。経済力は世界二位、こうおっしゃいましたが、国民の総生産なり、総所得は自由主義国では二位かもわかりませんが、人口が非常に多いわけでありますから、一人当たりで割ってみれば、たとえばドイツに比べれば、倍の人口があるわけですから、したがって、私は経済力が第二位という考えで児童手当を発足するわけではありません。平均所得世界の二十番目か二十一番…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(斎藤昇君) 日本の実情にふさわしいものをつくり上げたいと、かように考えております。
第61回 衆議院 本会議 第61号
○国務大臣(斎藤昇君) 薬剤の一部負担の項を廃止いたしましたことは、乱診乱療を防ぐ歯どめをなくするものではないかという和田議員のお尋ねでございますが、そもそも、薬剤の一部負担を特例法の中に認めていただきましたのは、政府管掌保険の赤字解消の一方途といたしまして、薬剤の一部負担を被保険者に負担してもらって、そうして赤字を少なくしようというところに出ておったわけでございまして、今年度もこれによって三十一億の赤字を解消いたしたいとうい趣旨でござ…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○国務大臣(斎藤昇君) 本法案の修正案が決定せられます際に、自民党の幹部と私が話し合いをして了解を与えたことは事実であると思うがいかんというお尋ねに対しましては、そのとおりでございます。政府といたしましては、原案が適当と思うて提案をいたしたのでございますが、こういう修正案はいかんということでございましたので、やむを得ないことと思うと、かように答えました。 なお、そのことによりまして、いわゆる二カ年以内に抜本改正をいたしますと申し上げてお…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 先般の当委員会におきまして、私はさようにお答えをいたしました。先週中に事務当局の調整の意見を聞いて、そして私は大体意見をきめて、今週中にひとつ最高首脳部のところで話し合いを進めたい、かように申しておりました。事務当局ではいろいろ関係各省の間に意見があった模様でございます。その様子を聞きまして、なかなかむずかしい問題で、関係各省どういうようなことを事務当局は考えているのであるかという点は一応聞きました。それをもとにいたしま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 事務当局同士の試案はできません。いろいろ話し合いましたが、意見が分かれている。関係省の事務当局はどういうように言うているか、こちらの事務当局はこう言っているという、そういうやりとりの事情を聞いたわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 事務当局の意見がまとまってしまえば、これはもう最高首脳部で云々ということは不必要になります。これはただ顔合わせだけになります。事務当局の意見のまとまらぬところを、最高のところで集まってどうまとめていくかということになるわけでございますから、したがって、私が最高首脳のところに持ち出す場合にも、他の省ではどういう点が難点になっているということを聞くけれども、それはこうしてもらったらどうかということを持ち出す以外に道はないと私…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 私は自信があるとは申しておりません。最善の努力をいたしたい、最大の努力をいたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 当委員会におきまして、理事会後私は答弁をいたしましたのは、山田委員から、この抜本改正案を審議中に関係審議会に諮問ができないか、それが当然ではないかというお話がありました。というのは、私は予算委員会で、この国会中にぜひ抜本対策の要綱をまとめて関係審議会に諮問をいたすように努力をいたします、こう申し上げた。その努力をするというのは、当該法案が、この特例法案が本委員会にかかっている間にという、こういう趣旨ではないかと強く御意見…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 大綱についてこの国会中に出したい、私は最善の努力をいたしておりますと、かように申し上げたのであります。それをさらにこの委員会、本法案審議中にというお話でございましたから、それは非常にむずかしいと思いますけれども、せっかくの御要望でございますから、できるだけ努力をいたしてみますと、こう申し上げております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○斎藤国務大臣 そのとおりでございます。