斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 ただいまの御提案も、事務簡素というような面からも考えるべき問題と考えますから、事務的に十分検討いたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 お説のとおりに考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 所得比例制の導入につきましては、これで完全だとは思っておりません。むしろ非常に不完全な導入のしかただとかように考えております。したがいまして、御意見の点も十分かみしめまして、御意見のとおり全部が全部できるかどうかわかりませんが、とにかくそういう点も十分かみしめながら、今後強制適用に持っていくという方針で検討をいたしたい、そして実現をはかりたいと思います。 なお、その際の低所得者に関する問題につきましても、とくと検討いたし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 年金基金の設け方につきましても、おっしゃいますように関係審議会、またこの委員会における御意見等を十分参酌をいたしまして、あやまちのないように運用をいたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 これは、いままで保険に入らなかったから、その罰にという趣旨ではなくて、保険数理からきているんだ、かように考えます。今回はこれで出発をさしていただきまして、後刻検討をいたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 将来十分再検討をいたしてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 私の申し上げましたのは、今日の時点においては二万円年金というのがまず相当であろう。しかし、これから日本の経済の発展、国民の生活水準の向上を考えますると、三万円くらいに上げなければならぬ時期はそう遠からずして来るであろう、こういう予想のもとに申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 その場合には、やはりそれに見合った保険料というものを考えなければなりませんから、その中で、というわけではなくて、その際に、ということであります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○斎藤国務大臣 将来の年金制度の安定という見地からの御所見、また御心配であろうと存じます。この整理資金の問題は、現実的な問題でございますので、ここで即答はよういたしませんけれども、そういう問題を御提起になっておられるという点を銘記いたしまして、保険制度が将来破綻しないように、その心配があるならば、適切な措置を適時講じていくようにいたしたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの問題につきましては、昭和三十八年に、妻に対する特別給付金、一時金を国会において審議をしてもらって出したわけであります。そのときの提案理由の説明はどうなっておったか存じませんが、よく私は調べてみたいと思いますが、当時の私たちの感覚といたしましては、とにかく戦後二十年近くも——当時はまだまだ妻に対する給付金といいますか、遺族扶助料その他も非常に低い。しかも若い身空で戦後の非常に困難なときによく子供や家族をか…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 御意見を伺っておりまして、いろいろごもっともな点もあるように思います。したがいまして、援護懇談会の結論の出次第善処をいたしたいと思っております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) この問題は、おっしゃるように、遺族には罪がないじゃないか、しかも召集その他の公務によって、戦地に連れて行かれたという問題でございますが、そこでそういった御遺族に対して何らかやはり処遇をしたほうがいいじゃないかという御議論はもっともだと思います。私もそう思います。同時に、そうかといって、おっしゃるように、何といいますか、軍律を守っていた人と、あるいは故意に何らかの事由で軍法会議に付されて死刑になったというような人と…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) いまの局長のお答えでおわかりだと思いますが、私の申しましたのは、立法論として、たとえ故意または過失であっても、遺族に対してはある程度の処遇をしてみたらどうか、これは援護問題懇談会で審議をしてもらっております。それから現行法のままで故意または過失と見るかという場合に、この故意または過失だという実証がなければ、なるべくそれは故意過失でなかったというように解釈をしていくのが実情に合っているのであろうと、これは審議会の審…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は軍人軍属と、準軍属と差を設ける理由がほんとうはよくわからないのです、ほんとう言いますと。ただ当初準軍属は何も保障されていなかった。いま援護局長が申し上げましたように、それを処遇するようにはだんだんなってきた。おそらく予算の関係から準軍属というのにも処遇をすべきだろうというようなことから、だんだんこうなってきたと思いますが、しかし処遇すべきだと、こうきまった以上は、私も同じにすべきものであろうと、そのように考え…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 買い上げ償還をする場合に、少したたき過ぎるじゃないかということだろうと思うのです。この点は、いわゆる市価相場というものよりもなおたたくというようなことは、これはよろしくないと思いますが、もしそういうことであれば、買い上げ償還の条件についてさらに十分大蔵省と相談をいたしたいと思います。当初こういうような発行のしかたと申しますか、やり方はどうか——これはそのときの立法の問題でございまして、十カ年の均等償還で幾らの額面…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 御意見ごもっともに存じます。大体考えてみますると、現に援護をされておる、あるいは国家補償の対象になっておる、それと非常に似たもので、あまり差別をつけるべきでないのに落ちこぼれがあるという問題ですね。これはそれぞれ所管しているところでその落ちこぼれのないようにやっていきたいと思います。厚生省関係においても、それはたくさんあると思います。もっと広い意味で、いわゆる戦争犠牲者をどうするんだということになりますと、いまま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) ちょっと御質問と答弁と伺っておりますと、かみ合わぬ点があるように思います。少し誤解が……。 黒字と赤字と局長が申しておりましたのは、日赤が各県の日赤病院単位でやっているから、たとえば、東京の日赤は黒字だけれどもある県の日赤は赤字だと、そういう状態であるから、これを全部プールにして、日赤を全国一つの計算でやれば効率的なものが出てくるんじゃないか、そういうように指導したと、こういうことでございますから、したがって、献…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 日赤と同じような考え方で、日赤以外のものにやらしてもいいじゃないかという御議論も、あるいはごもっともかと思いますが、しかし、こういった血液は、全国彼此融通して使われなければならぬものでございまするし、せっかく日赤を組織の中核としてやらせるということでいまやっておりますので、しかし、具体的にいま医療法人でボラソタリーにやろうという空気が非常に強くて、そのほうがいいということであれば、これは考慮の余地なしというわけで…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 血液の、先ほど議論になっておりました値段をきめるということの中に、そういう研究費もこめて値段をきめるという行き方もあろうかと思いますが、このたびのきめ方には、いまおっしゃいますような今後新しい研究開発という意味のものはこめてありません。そこで、他の研究費として日赤につけたらどうだと、血液事業もやらしているのだからということも一応ごもっともに存じます。日赤で特に血液研究をするからということであれば、そういう研究費も…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員のおっしゃることはよくわかります。国自身がやると同様に、たとえば日赤にやらせるなら日赤が動けるように、配給が円滑にいくためには国がやろうと思うとおりに、自分の手足のように動けるように予算なり、人的要求なりも見ていかなければなりません。あるいは配給だけは国が取り上げてやるということも考えられると思います。おっしゃいますことはよくわかりますが、現在進めております事柄を充実させる意味で、十分配慮してまいりたいと…