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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 できるだけそういった方針に従ってやってまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 精神といたしましては、恩給の引き上げをするのと同じような考え方で引き上げてまいりたい、かように思うわけでございます。しかし、年金制度は拠出金の問題もあり、毎年毎年というわけにはなかなかまいりにくい、かように思います。しかし、最低三年くらいたてば必要に応じてやらなければなるまい。五年の再計算期を待つことができないのが最近の日本経済の成長の状況ではなかろうか、私はかように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私はしろうとでよくわかりませんけれども、しかし常識的に考えまして五カ年の再計算期というのは、そう物価や、あるいは国民の生活水準の高まりということがなくても、五カ年ごとには一ぺん数字を洗い直してみる、こういうことだと思うわけであります。第一項はまさしく物価の上昇あるいは生活水準の向上という面で、給付金も、あるいは保険料も、拠出金も、現状にそぐわないという状態を来たした場合にこれを改正する、こういう考え方でございますから、私…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 年金資金の還元融資に使われる割合は、直接年金の拠出者の福祉に充てるものといたしまして、今日二五%程度のワクということになっております。これをできるだけ広げまして、少なくとも三〇%ぐらいにはそのワクを拡大するように努力いたしたい、かように御答弁を申し上げたわけであります。今日もその意見には変わりはございません。今後、そういう方向を来年度はぜひ実現いたしたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 福祉年金だけを考えますと、御意見まことにごもっともに存じますが、他の年金その他一般のものと勘案をいたして考えますと、来年二百円と申し上げるのが、せいぜいのことではなかろうかと私は考えている次第でございます。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 さように努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 全体の援助計画と見合いまして、できるだけ努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 沖繩との通算の制度につきましては、これは当然早期に講じなければならぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 厚生年金と国民年金の間には、その仕組みも、それからまた給付の条件も、金額も、また拠出の条件、いろいろ違っているわけであります。これは違った必要性から起こってきて、今日見ればほとんど国民皆年金ということになってまいったわけでございますが、当初から国民皆年金の頭で出発した制度じゃないわけですから、こういうものが起こってきておる。 このままでいいのかどうか、こうなりますと、私は、同じ国民でありますから、いま医療保険の抜本改正が…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 定年制と年金の支給開始時期の問題でございますが、ただいま労働省側からお答えがありましたように、定年制を一般産業について法律できめるというわけにはまいりません。しかしながら、私は今日の実情から考えまして、だんだんと事実上の定年制は、年金の支給開始時期に近づいてくるだろう、これは自然の勢いだ、かように考えます。ただ、日本の賃金制度は、おおむね年功序列の賃金制度でございますから、したがって、これが能率給の賃金制度というようにな…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私は、六十歳未満でまだ働く能力のある方に年金というものを支給するという、そういう考え方はどうもとるべきではない、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 老人の医療保障の問題は、別途医療関係の保険制度の抜本改正で考えたいと思っております。しかしその場合におきましても、六十歳という年齢はちょっと早過ぎるように私は思っておるのであります。まず年寄り扱いをするなら七十歳、しかし、現在六十五歳という線がありますから、少なくとも六十五歳以上、私は将来というか、延びゆく日本のこの寿命という点を考えてみますると、六十歳から年寄り扱いというのでなくて、六十になったらもうおれは年寄りの扱い…

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 私は、自分の意見だけをどこまでも主張するつもりではおりません。皆さま方、また各界の一般の御意見を伺いまして、そして検討してまいりたいと思います。大橋さんはそういう御意見を持っておられるということも念頭に置いていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 さきにもお答えをいたしましたように、来年度はできるだけ二百円増額をするように努力いたしたいと考えております。さようにいたしますると、四十六年度には大体その半額に近いものになるだろうと思っております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 努力をいたしたい。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 御意見のとおりに存じます。できるだけ、厚生年金と同じように、全部が入れるようにいたすのが、将来の進み方ではなかろうか、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 国民年金は創設後まだ日が浅いものですから、国民にもまだ十分な御関心が少ないのじゃないかと思います。拠出年金が渡るようになってまいれば、これはほんとうにたいした制度だということになると思いますが、われわれといたしましては、そういう時期を想定をして日本の社会保障制度の大事な三本の柱の中の一つである、かように考えて充実をはかってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 年金の改正は、まだ実施をいたしますのは、無拠出年金にいたしましても本年の半ば以後でございます。拠出年金は、まだ今回の改正は本年の支給額には影響をしない、そういった関係から、一般会計の予算は伸びておりましても年金の支給率は伸びない。御了承を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 今日の年金制度において国費を保障するというこの制度の立て方では、私は、ただいま申し上げましたとおり、今回の改正も後年度において非常に役立ってくるというわけでございます。ただ、老人に対する福祉施策は、年金制度だけでなしに、いろいろと他の制度を実施をいたしておりますから、たとえば老人の特別な養護対策といったようなもの、こういうようなものにつきましては本年は相当の伸びを示しております。

自由民主党厚生大臣1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○斎藤国務大臣 いろいろ説明を聞きましたし、また私もいろいろものを読みましたが、いま御指摘のものはどうであったか、ちょっと記憶を喚起いたしたいと思って、現物を見たいと思います。——残念ながら、まだ見ておりません。