斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(斎藤昇君) 水質環境基準の点につきましては、菅野企画庁長官からお答えをいたしましたとおりでございまして、厚生省といたしましては、どこまでの基準から人体に影響があるかということを科学的に検討をいたしまして、また農林省関係では、農作物あるいは魚族等に対する影響を検討し、そうして企画庁において総合して河川の水質の基準をきめる、こういうことになっておりますので、決して権限的に争っているわけではございません。 公害研究所の問題は、公害…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 戦争犠牲者の未処遇の問題をいつまでに片づけるか、次から次と新しい問題が出てまいりまして、これはやはり日本の経済の成長発展に伴って、いままではそこまではがまんしてもらっておってよかったじゃないかという程度のものが、そうではないということに、日本全体が変わってくるものですから、そういうことになってくるのだと思うわけでございますが、まあ考えられる問題、ただいま援護局長から申し上げましたそれらの点につきましては、できるだ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどから藤原委員のまことに御造詣の深いお話を承っておりまして、感銘をいたしております。ことに、血液は生命の一部である、まことに御名言であると、かように考えます。御意見の次第を十分にかみしめまして、ひとつできるだけ全力を尽くしたい、かように考えます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 予算につきましても、ひとつ大いに勇気を持って努力したいと思いますが、何とぞひとつ御援助、御協力をお願いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省の児童福祉行政に対する基本的な考え方は、ただいま御指摘いただきました白書に掲げておりまするとおりでございまして、何といっても次代をになう児童を、心身ともに健全に育成をするということが基本でございますと同時に、生活環境あるいは家庭の事情、また疾病、障害等の事情から、そういうことの困難な児童に対しましては、直接あるいは間接に国あるいは公共団体が手を差し伸べて、そうして一人でもふしあわせな児童のないようにしていく…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 基本的な児童の人権という意味から白書に掲げておるわけであります。児童権利宣言のことをお述べになりましたが、私は先ほど申し上げましたのは、児童としては権利を主張するだけの年齢でもないし、したがって児童に権利思想を植えつけてどうこうという考え方は持っておりません。ただ児童の人権としての固有の権利をわれわれが認め、そしてその観点に立ってやっていくという考え方でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は来年度の予算要求を、そういった年次計画を立てて、それに基づいて予算計画のできるようにということを申し渡しておるのでございます。ただ心身障害児の施設だけでなしに、児童関係のいろいろな施設、その他の社会福祉施設もございます。でき得れば予算編成までにそういった施設の年次計画を立てたいと考えておるわけでございます。 各施設とも共通して人的要件の整備というものがあるわけであります。それと相まっていかなければなりませんの…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 法の趣旨は、児童福祉に関して重要な事項を諮問し、あるいは答申を受けるためにそういう審議会を置くということになっておるわけでございますが、ただいまおっしゃいますように、いろいろ児童福祉関係の活動を円滑にしていく、また一般の要求をそのままに吸い上げていくというような関係からは、たとえば児童福祉審議会というようなものでなくても、児童福祉の協議会というような形で、児童福祉委員関係の人たちの協議会というようなものが、実際の…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) その気持ちには変わりはございません。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 政府全体としてまだ閣議で決定いたしたわけではございません。私としては、四十五年度には発足できるように最善の努力をいたしたい。そしてまたその可能もあるであろうと、自分では考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) たびたび一ヵ年でいいんじゃないかというお尋ねも受けておったんでありますが、まあ一ヵ年、私はこの法案が早く国会を通って、もう四月ぐらいには発足できるんじゃないか、かように思っておったんですが、だんだんおそくなってまいりました。ところで来年度、四十五年度に実施といたしましても、四十五年度の秋ぐらいが最も早い時期だと思います。実際にいたしますときには、法律を提案いたしまして、そうしてその法律が通るのは、もし四月か五月に…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 答申は法案を提出するまでにはぜひいただきたい。したがいまして法案の提出がいつになりますか、まあ予算とも関係をいたしますから、予算の編成、それから国会に提案をする法律の要綱というようなことになりますと、秋よりももうちょっと、冬になりますか、願わくば年度中に答申をいただくようにいたしたいと思っております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 諮問のいたし方について、政府案としても、来年度予算の編成と関係をいたしますから、したがって、出し方がいろいろとむずかしいと思っております。思っておりますが、とにかく来年度の法律案の決定ができて、そして国会に提案のできるまでに答申をいただけるというようなことを念頭に置いて、まあ私は腹の中ではあれやこれやと考えをいたしているわけでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃいましたような気持ちでこれと取り組んでまいりたい、さように考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当懇談会の御答申の大筋におきまして、私個人としては若干疑問を持っている点があります。大まかに申しまして、児童手当を扶養——いわゆる勤労者の子供と、それから自営業者の子供と、これを二通りに分けて、給付も違っているというのが懇談会の答申でございます。私はこれは、給付は、勤労者の子供であっても自営業者の子供であっても、同じ給付にするほうがいいのじゃないかと、そうしてそういうようになってまいりますると、いわゆる必要…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) いまおっしゃいます拠出制というのは、どういう趣旨か存じませんが、全国民から拠出をさせる、あるいは子供を持つであろう親から拠出をさせるという考え方は持っておりません。また、企業に働いている人たち、この方々に拠出をさせるという考え方も持っておりません。ただ、企業全体として拠出をしてもらうかどうかという点については、私は考えるべき余地があるのじゃないだろうか、そうして国あるいは公共団体というものも、そういった原資を拠出…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(斎藤昇君) さようでございます。いわゆる公費——国費、地方費、これは公費、それと企業者負担ということは考えられないものであろうかと、これは私だけの私案でございます。まだ検討をもっと重ねていかなければ、今日の段階でここで申し上げるのはちょっと早過ぎると思ったのですけれども、村田さんあまり御熱心なものですから申し上げたわけです。 もう一つは、こういったものについての特別税を設けるかという問題があるのでありますが、これはちょっと困…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) 児童手当懇談会において、一年有余熱心に御審議をいただいて御答申をいただきました。私はこの懇談会の答申、御意見は非常に貴重だと思っております。日本の児童手当を進める上に一つのエポックをつくってもらったと、かように思うのであります。 ところで、懇談会の答申の中に、さらに関連するところもあるから、したがって審議会を設けてそれらの点を検討する必要があろうという御答申をいただいております。それと同時に、私がただいま申しまし…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) いま審議会の設置を審議していただいている段階で、その諮問の内容、要項までというのは、ちょっとこれはむずかしいことかと思っておるわけであります。いろいろこういった機会に御意見を伺い、他の委員会でもいろいろ御意見がございますが、そういうものも勘案いたしまして、そうして最終的に政府、党の調整をはかって、審議会の諮問の方向をきめたいと、かように思っておるわけであります。ただ少なくとも四十五年度からは実施のできるように、私…