斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、この福祉法人の認可につきましては、まずその役員構成と申しますか、そういう点にも十分配慮をしなければならぬと、かように考えます。私は法律改正をしなくても実際の運用において、たとえばこの場合においてはその点について少し調査をする点が足りなかったのじゃないかという感じがいたすわけでございます。一番大事な点は、この施設をつくってやっていこうという、いわゆる人的の要素、これをよく見きわめなければならないと、かように思…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、やはり人柄の調査ということばは悪いかもわかりませんが、その方のいままでの経歴あるいは人望の程度というようなものをできるだけ側面的に知り得る材料を集めて判断をする、そのことに重点を置かなければならないということを痛感いたします。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 処分につきましては、まあ予断をもって臨むことはいけないかもわかりませんが、諸般の事情から考えまして、これはやはり存立せしめておくべきではないと、かように考えます。そういうような考え方で厳正に調査を進めて結論を出したい、さように思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) こまかしい点は局長からお答えいたしますが、先ほど渋谷委員の御質問について局長がお答えをいたしましたのは、少し御質問の趣旨を取り違えておったんじゃないかと思います。おそらく中央学院がああいうものであったということがわかる前に、子供が出てきて、あの施設はたいへんだ、あんなところにいられない、こういうふうに訴えてきた事柄ではなかったのかと私は思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) したがって、答えておりましたのは、少し違った答えになっておったと思います。児童相談所長並びに職員は、自分の管下にあるそういった施設がほんとうにりっぱに運営されているかどうかということは、これは絶えず把握していなければならないわけでございます。一年に一回、二回、監査をいたしましても、それは定例監査でありますから、そういった子供の訴えがあった際には、はたしてあの施設は適正な施設であろうかという疑問も持つべきであろうと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私が先ほど申し上げましたのは、公立のものをまずよくすると、こう申し上げたのではなくて、こういう私の施設で働いておられる方々も、少なくとも国家公務員並みの給与の支払えるようなそういう補助金を出すということを申し上げたのでございます。今日非常に低いことも私ども承知をいたしております。これに対する処遇をいたしますのは施設の長でございますが、それだけの処遇ができるだけの補助金をやはり出さないと、寄付その他だけでは十分まか…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 看護婦の問題につきまして、基本的にその需給計画なり、これに対する対策を早急に抜本的に考えなければならないということは、前にも申し上げたとおりでございます。できるだけ早く需給計画を立てたいということを申し上げておったわけでございます。なかなかこの計画を立てますのには、将来の医療の改善の面、施設の面等を考えまして、まだ最終的な結論に達しておりません。少なくとも次の予算を要求するまでにはその根本対策を立てまして、それに…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年度予算につきましてまだ要求もしておりませんし、とうてい煮詰まるという段階ではございません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、まだ予備費の流用あるいは追加予算というようなことについては、承知をいたしておりません。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) どうしてもそのようにしなければならぬと、かように考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) ちょっと百円では問題にならぬように思っております。ただ、国家公務員の給与の改善についての人事院勧告も近く行なわれると思いますので、そういう際に特にこういった医療職、ことに看護婦の給与の改善、夜勤手当も込めて十分な勧告をしてもらうように、人事院に事務的にも働きかけるようにというのが今日の現状でございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 総理のキャデー・看護婦論というものは、私は直接伺っておりませんので、どういう趣旨かわかりませんが、少なくとも、総理のお考えは、ゴルフ場に行けば女の子が相当いるじゃないかという趣旨は、アメリカなんかにはまあ女の子のキャデーはそうないんだろうと思うんです。したがって人的資源がないわけではない、看護婦施策が足りないので、そこで看護婦は足りないんだ、施策をやればまだ人的資源はあるんだと、試験をやれば六倍もあるんだと、そこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 潜在看護婦の顕在化の問題は、いままで政府の予算は少ないとおっしゃいますが、それは少ないと思います。しかしながら、私は実際問題としましては、やはり看護婦という職場に魅力があるということでなければ、幾ら金を注いでも、そしていま何か他の仕事についている人に休業手当を出して再教育をするからと申しましても、つとめ先に魅力がなければ応じてこないというのは当然だと思うわけです。私が、アメリカは金があると申しましたのは、たとえば…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 四人に一人の基準看護というのは、いろいろと何といいますか、問題というか、起こしておるようでございます。この問題は保険の診療費とも関係を持つ問題のようでございますが、四人に一人でそれでいいという考え方は是正をしなければならぬと思っておりまするし、したがって四対一というあの考え方をいま再検討をするように私は言っておるわけであります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) これはおっしゃいますように非常に必要なことには違いないという気がするのですが、どういう方法でやるか、いろいろと具体策を研究してもらっておるのでありますが、まだこれならというところに至っておらぬわけでございます。藤原委員におかれましても、ひとつ具体策を一緒に考えていただきたいと思うのでありますが、たとえば国立病院について申し上げますならば、これはやはり何といいますか、職員に対する一種の給与施策みたようなものでござい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 医療制度全般にわたりましては、まずもって保険制度の抜本的な考え方に着手をしなければならぬと思いますが、しかしそれを並行的にやってまいらなければならぬと思っております。これは二年以内にやるということはちょっとむずかしい。少なくとも四年、五年と日数をかけませんと、今日の現状に適した医療制度を立て直すということは、そう簡単にここでお約束するわけにはまいらない、かように考えます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 全くその決意でございます。したがいまして、大蔵省にも十分納得のしてもらえるような、そういう考え方をはっきり打ち立てる責任が厚生省にあると、かように考えております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) たびたび看護婦問題につきましては真剣な御意見を各委員から伺いまして、ことに、藤原委員からは格別御意見を伺っておるわけであります。いつも検討中だと、先ほどもおことばがございましたが、検討を重ねまして、最後にこれならという結論を出しますのは予算の要求、予算の編成のときでございます。それまでは十分検討をさしていただいて、いよいよ確信を得たというものを出してまいりたい、かように考えますので、途中でいろいろこういたします、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 本年度の予算の編成でございますから、おのずから時期がきまるわけでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま満場一致をもって、かような決議をいただきましたことは、厚生省といたしまして、むしろふだんの勉強の足りなかったという反省をいたさざるを得ないわけでございます。 たびたび申し上げておりますように、厚生省といたしましても、この問題は、まことに緊急にして大事な問題だと考えておりますので、この決議の御趣旨を最大限度に実現をいたすよう努力をいたしたいと、かように存じます。 たいへん決議に対して感謝を申し上げます。 —…