斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、汚染経路ははっきりとかように認識をいたしておるのでございます。当初発見をされたピンホールは一つであって非常に小さいもので、これではたしてそれだけの容量の塩化ジフェニールが流れ出るものかという疑点が若干あったそうでありますが、その後の調査におきまして、十分流れ出るだけの穴があいておったということが実証されたということでございまして、警察のほうにおいてもそれを確認をいたしております。それ以外に汚染経路はないとい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 油症班がその汚染経路を公式に発表するかしないか、事実問題といたしましては、これ以外にないということを油症班なり、また警察の関係当局なり認めているという現実に立脚いたしまして、北九州市において、再開を許可をしたいということでございましたので、それならいいだろう、かようにこちらも承認をしたわけでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、当委員会から北九州市に質問状を出して、その答えというものを見ておりませんからわかりませんが、私はいままでは、いまもそうですが、先般再開を認めるまでは精製ということはカネミ工場ではやっていなかった、やっていなかったはずと、かように私は考えています。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 御意見ごもっともに存じますが、先般も、私、九州に参りまして、九大の諸先生にもお目にかかっていろいろ意見も伺い、また北九州市及び福岡県の知事らにも会っていろいろと相談したわけでございますが、問題は、まだその病気が固定をしていないということで、聞くところによると、すでになおった者もあるということもあって、その辺はまだ相当微妙なんです。そこで油症にかかったという患者の方々のひとつ追跡調査をやってもらいたい、そしてすでに…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 私はこの森永の中毒事件の内容はよく存じませんが、このたびのカネミの塩化ジフェニールによる中毒とその症状は相当違っているものじゃないかと思うのです。したがいまして、その補償の内容も相当変わってくるものじゃないかと、かように思っているわけでありますが、いませっかくの御意見でもございますから、よく検討をいたしまして、できるだけ患者の方にも御満足のいくような方途を考えたいと思っているわけであります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま申し上げましたように、患者の追跡調査を近く始めるそうでございますから、それと関連をいたしまして、よく考えてみたいと存じます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(斎藤昇君) 御意見の次第、よくわかりました。森永の中毒事件のときの補償問題も、これは一つの重要な参考になると思いますし、ここいらを参考にいたしまして、できるだけ早く、ただいまおっしゃるような趣旨において実現をするように努力をいたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 医療保険制度の抜本改正は、私から申し上げるまでもなく、長い間の問題でございました。ことに、二年前に健保特例法の成立を見ました際に、二年以内には抜本改正をやるという政府は約束をいたしたのでございますが、御承知のように、関係するところきわめて広く、なかなか結論が出しにくいという状況にございました。厚生省としましては、二年前の十一月に厚生省の試案をつくりましたけれども、与党である自由民主党におかれましては医療基本問題調…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 私といたしましては、政府の意見をまとめまして、そして政府の意見として関係審議会に諮問をいたしたいと、かように考えております。そこで政府の意見は何がもとになるか。いまおっしゃいました医療基本問題調査会の調査の結果がもとになるのかどうかということだと思いますが、まあ長い間検討をしてもらったわけでございまするので、この調査の結果を尊重しながら、また反対意見もついておりますから、それらも考慮しながら政府の案をきめてまいり…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 医療制度全体についての抜本的な改革というようなことは、これは非常に幅広い問題でございます。党の調査研究せられました中には、医療制度万般にわたっての調査研究の御報告があるわけでございますが、しかし、将来の医療保険制度というものも、そういった医療制度全般の事柄を念頭に置いて、その青写真のもとにおいて保険制度をいかにするか、かように考えるべきだと、こういう考え方に立っているわけでありますが、私はそれはそのとおりだと思い…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) まず保険制度そのものについての改正を先に取り組みたい、医療制度万般の改革の青写真のもとにおいて、まず保険制度そのものを先に政府の案の、方針をきめ、そして審議会にも諮問をいたしたい、かように思っております。
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 保険制度は赤字対策だけではございません。今日保険料においても、また保険給付においても、それぞれ制度の間に違いがございます。また、いまの診療報酬制度におきましても、このままではいけないという声が相当多うございます。これらについて考えてまいりたい、かように思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 詳しいこまかい点は政府委員から必要に応じてお答えをいたしますが、大まかなことを申し上げますと、医療の需要と申しますか、総体といたしましては、ここ数年非常に伸びてまいりましたが、しかし、ここ一、二年は大体横ばいという状態だと承知をいただきたいと思います。ただ内容について申しますると、その医療も新しいいろいろな疾病、それらに対する研究、あるいはこれに対する治療の方法等を今後大いに検討していかなければならぬという問題が…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ率直に申しまして、ほとんどなかったと、そう言っていいのじゃないかと思います。大体、いままでは日本の人口が減っては困るじゃないかという声、これに対してどうしたらいいかという声は、いいまで非常に少なかったように思うわけでありますが、最近になりまして、そういった声が相当起こってまいりました。また厚生省自身といたしましても、たとえばこのたび人口中絶の実態調査をやるというので、ことし予算をとって調査をやりたいと思ってお…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) また詳細な数字等につきましては、関係政府委員からお答えいたしますが、死亡率の低下は、たとえば乳幼児の死亡率も非常に減ってまいりました。また妊産婦の死亡率も減ってまいりました。また一般疾病による死亡率も非常に減ってまいりました。これは医術の進歩、それからやはり医療保険制度の効果、また社会福祉的な施策のあらわれである、かように思う次第でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、とにかく人口問題というものは、あらゆる産業その他にも大きな影響を持つわけでございます。したがいまして、人口問題調査会におきまして、現在、将来にわたる人口構成その他研究をいたしておりますが、これを医療の面から考えましても、あるいは産業の面から考えましても、どうしても生かしてまいらなければ相なりません。したがって関係各省それぞれこの人口問題、人口の将来のあり方というものをにらみながら施策をやって…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 試験制度に関する審議会と試験委員との関係でございますが、今度の改正は、それぞれ審議会を持って、そうしてそこに試験委員を置き、試験をやっていくという形よりも、関係のある試験でございますから、そういった重要な事項等をやる試験の審議会は、これはやはり一つに統合したほうが合理的である、かように考えてやったわけでございます。ただ審議会という名がつく数を減らそうという意味ではございません。このほうが合理的に運用されるであろう…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 御指摘のように、まだ施設が著しく不足しておるということは事実でございます。そこで施設に入所をしたいという人を全部入所できるようにすることが、これは必要なことだと存じますけれども、しかし一面、この施設を維持管理をし、また養護をしていく人の養成の問題もあるわけでございます。日本の経済の発展によって、相当そういった経済力もできてまいったわけでございますが、それとにらみ合わせながらやっていくということが肝要であろう、かよ…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 考え方は、北村委員のお考えになっておられるとおりに私も考えております。施設をごらんになって、おそらく同じ感じを持たれたと思いますが、ただ施設をつくって、そして月給取りの者をそこにやればうまくいくという問題ではない。なかなかその施設の経営といいますか、管理と申しますか、そういった人たちを世話をしていくについては、やはりよほどの愛情を持った人たちでないとうまくまいりませんので、そこでそういった人の養成、そういった人た…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 寡婦に対する資金援助は今度が初めてでございますので、したがってこの実施の状況を見まして、そしてそれに応ずるように今後対処してまいりたいと、かように考えております。