斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 先般発表されました経済審のデータを見てみますと、紀元二〇二五年には日本は大変深刻な双子の赤字になる、アメリカどころの騒ぎではない。そうなったときには二十一世紀の日本は真っ暗になる、こういうような思いをいたしたわけでございます。 したがいまして、どうしても財政再建を今日直ちに出発をしなければならない、このように考えておるものでございますが、それにはやっぱり努力目標というものを高く掲げて、一歩一歩確実に政策を遂行し前進をしてい…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 総理並びに大蔵大臣が本当に私たちの期待する決意を持って日本の財政再建に力強くお取り組みをいただく、その姿勢をお示しいただきましたことに大変敬意を表する次第でございます。ぜひひとつ、財政再建元年にふさわしい予算編成、まず第一歩でありますから、それにおこたえをいただいて、政府も、そして我々政治家も官僚も一体になって努力をする。そして、国民に少しでも理解をしていただくように、国民の理解なくして財政再建は不可能でありますから、ぜひ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 今お話のありましたように、もちろん税金は安い方がいいことは当たり前でございます。 しかし、これはお気にさわるかもしれませんが、新進党さんのあの公約を拝見しましたときに、当分据え置いて十八兆円の大幅減税はする、あるいは公共料金等々も二割から五割安くすると。まあ、すばらしいなとは思うけれども、本当にそんなことが現実に実行できるのか。私は、あれは選挙目当ての、言うならば一票欲しさの公約かなと。財政は特に手品ではない、こういうこと…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 まことに適切なお話を承り、我が意を得たり、このように思っております。 今そちらでもお話がございましたが、消費税二%アップをいたしますと、やはり経済的に、特に景気の回復期に向かっておるときでございますだけに、いろいろと微妙な影響が出てくるように思います。したがいまして、まず景気への影響の度合いを二%アップでどうお考えになっておられるのか、また物価への影響はどのようにお考えでいらっしゃいますか。グランドトータルで経済成長への影…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 この二%アップの中には一%地方消費税を確保いただきました。分権時代に地方の財源として固定されることは大変喜ばしいことでございます。 ただ、この配分問題につきましてとりあえず数字を精査いたしてみますと、都道府県は二千六百二十五億プラスになります。ところが、市町村分になりますと逆に二千七百二十五億マイナスになります。いずれにしても、これを何らかの形でフィフティー・フィフティーに調整していただかなければならないわけでありますが、…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 消費税の最後といたしまして、総理は選挙のときにも、二%上げさせていただくけれども、弱者対策は十分配慮させていただくということを国民にお約束なさいました。私どももその点については自信を持って、きっといい弱者の方々への配慮が示されるものと期待をいたしておるところでございますが、いかがでございましょうか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 消費税を導入したときのあの状況をふと思い返してみますと、あのときには一般の年金受給者にも特別のプラスアルファの配慮をいただきました。今回も、本来であれば年金受給者、こんな低金利時代ですから二%アップのときに温かい配慮が必要じゃないか、このように期待をいたしておるところでありますが、一方、財政事情を知れば知るほど難しいなという思いもございます。ぜひひとつ総理、大蔵大臣、深く記憶にとどめていただきたいと思います。 それから、労…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 労働大臣、特に私の神奈川は中小零細企業が大変ひしめいている、しかも製造業中心の産業構造をよく御理解いただきありがとうございました。 今、大臣のお話にもございましたが、いわゆる失業なき雇用流動化の問題というのは、今後も必然的に我が国内において重要な意味を持ってくると思います。経済構造、産業構造の改革というものが進んで、そして我々が期待する新規産業というものが創造されたときに、その規模はおおよそ四百万人ぐらいの新しい雇用を呼ぶ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 今、文部大臣からも御懇篤な答弁がございましたが、昨今の教育現場におきましては技術教育というものはややもすれば軽視されがちでございます。何としても科学創造立国を目標にして私ども自民党は今真剣に取り組ませていただいておるところでございますだけに、ぜひこの科学技術を身につけるようなマイスター制度的な導入を積極的に図っていただきたいと思っております。 いよいよ時間がなくなりましたので、あと労働問題一つだけにして二、三お聞かせをいた…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 次は、介護保険のお尋ねをいたします。不祥事は不祥事として、今回提案されております介護保険制度について何点かお尋ねをしたいと思います。 長生きをしてよかったと思える社会の建設、これこそ政治の基本と総理は所信演説でお述べになりました。世界の長寿国になった喜びの一面、ひとり暮らしや寝たきりのときの心配、あるいはまた長寿なるがゆえの生活不安、親と子の関係等、高齢・少子時代にはさまざまな問題が深刻になってきておるところでございます。…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 介護サービスに当たる人たちは、今までは経験とか優しいいたわりの心というものを持っておられればだれでもできるよと言われておるところでございますが、これからの高齢時代の介護をしていただける方々はより専門的な知識と高度の技術を要求されると思います。そのためのマンパワーの養成や確保対策をどのようにお考えになっておられるでしょうか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 要介護認定の基準は、日常生活の動作、すなわち寝たきりとか半身不随とかそういう形と痴呆状態を対象として六段階ランクで分けられておると聞いておるのでありますが、具体的に御説明いただけないでしょうか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 必要なときに直ちに診療が受けられる、これは日本の医療制度が世界に誇る制度として定着をしてきたところでございます。今回の介護保険制度は、必要なときに期待するサービスが受けられるかどうか心配する声が率直に言って多くございます。それは、全国的に見て二百万人の要介護者を抱えておりまして、サービスの格差やマンパワー不足、そういうものによって果たして必要なときに順番待ちというようなことになりはしないだろうか。必要な人が必要なときにこの…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 親の面倒を子供が見るいわゆる日本の純風美俗というものが最近の核家族化によって薄れてきましたことは大変残念に思っておるところでございますが、これも時代の流れだと思っております。しかし、親孝行の気持ちで大変だけれども自分の両親は自分が何とか支えてみよう、こういうような家庭もあるわけでありまして、今回の介護保険制度の導入に当たり、残念ながら対象外ではございますけれども、十分こういうような努力も評価をしていただけるような政策を何ら…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 最後に、環境問題についてお尋ねを申し上げます。 今、地球環境は、CO2によるところの温暖化現象、フロンによるところのオゾン層の破壊、熱帯雨林等の減少と砂漠化、海洋汚染などが進行しておりまして、人類の生存基盤たるこの地球が今や危うしとすら言われておるところでございます。しかも、発展途上国の爆発的な人口増加、それに伴う食糧問題、エネルギー問題、環境悪化のテンポは予想を上回る状況になっておるところでございます。我が国は世界に冠た…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 私の残余の質問時間は、同僚の佐藤静雄委員、そして依田智治委員、それぞれ関連で質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第138回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○理事(斎藤文夫君) ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 浜四津委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、齋藤勁君及び上山和人君が委員を辞任され、その補欠として大脇雅子君及び角田義一君が選任されました。 また、本日、勝木健司君が委員を辞任され、その補欠として猪熊重二君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○理事(斎藤文夫君) 委員長の辞任の件について お諮りいたします。 浜四津委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕