斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○理事(斎藤文夫君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○理事(斎藤文夫君) ただいまの大脇君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○理事(斎藤文夫君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に猪熊重二君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔猪熊重二君委員長席に着く〕
第136回 参議院 本会議 第16号
○斎藤文夫君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合並びに新党さきがけ三党を代表して、ただいま議題となりました平成八年度予算三案について賛成、そして平成会及び日本共産党など提案の両修正案に反対の討論を行うものであります。 まず、討論に先立ちまして一言申し上げます。 平成八年度予算は、住専問題をめぐり年度内成立することができず、五十日間という暫定予算の編成を余儀なくされ、国民生活への影響や景気回復が懸念されたばかりか、地方公共団体の予算編…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 御指名をちょうだいいたしました自由民主党の斎藤文夫でございます。 本日は、橋本参考人、玉置参考人、御多忙のところ我々の予算委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。特に、橋本参考人におかれましては、四月二十三日に全銀協の会長に御就任なさるきょうは直前ということに相なるわけでございます。にもかかわらず、お出ましいただいたことに厚くお礼を申し上げる次第でございます。 この難局を引き受けられる新会長予定者とさ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 全銀協の現在の会長、もう来週おやめになられますが、富士銀行の橋本徹全銀協会長がいろいろな機会を通じまして、母体行は三兆五千億の債権を放棄したことによってその責任は十分果たしている、こういうことをおっしゃっておられますし、十六日には、言うならばこれ以上一歩も出ることができないと御勇退されるごあいさつでも述べておられるところでございます。 新たな同姓の橋本会長、御就任される直前の橋本会長予定者におかれましては、現会長の趣旨をお…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 玉置参考人は、本年六月に地銀協の会長に三選が内内定されておられるということを承りましたが、御多忙のところお出ましをいただき、ありがとうございます。 特に、玉置会長は住専処理問題をめぐって、いろいろ新聞、雑誌等々を拝見しましても率直な御意見を展開してこられました。私ども、政府案を見比べながら、現実には法的処理が筋だとか、あるいは株主に対して我々は経営責任を持っているのでとてもそれ以上のことは及ばない…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 よくわかりました。 これからは、母体行とそれがつくられた住専との関係、そして母体行の責任というものをもっと感じていただかなければならない、それをいろいろな角度からお尋ねをしていきたいと思います。 とにもかくにも、今日の日本を築き上げたのは金融機関の貢献ということが言えると思うわけであります。二十一世紀を目前にいたしまして、景気が停滞する、あるいは今日のバブルの後遺症、産業の空洞化、雇用問題、高齢・少子化、考えてみますと我々…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 わかりました。 そういう御認識、私は実は大変残念に思っております。なぜならば、住専はおつくりになった母体行からお金を借りてくる、直接預金者を持たない住専ですから当然であります。したがいまして、母体行がお集めになった預金と住専に貸した貸付金ではおのずとコストにプラスアルファがかかっている。理屈の上で考えれば、住専はそれだけ不利な状況で母体行の住宅ローンと住専の住宅ローンが競争する。なれば、分野を当然侵食されるのは当たり前なん…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 また別の角度から後ほどお尋ねいたします。 玉置参考人にお尋ねを申し上げます。 御関係でおつくりになられた、いわゆる地銀と生保でつくられた住宅ローンサービス、CSローン、今千葉銀の坂齊さんが社長をやっておられるということでございます。玉置参考人のお話によると、住専は住専みずからの判断によって融資がされているんだ、千葉銀はさして紹介融資もないよというようなお話がございましたが、実は大蔵省の調査等を見ていきますと千葉銀でも御紹介…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 今お話を聞いて本当にもっと大きな責任を痛感していただかなきゃならないお立場だと思います。 同じ質問で恐縮でありますが、二住専の母体行にランクされております橋本参考人、いかがでございますか、このずさんな貸し方について責任をどう感じておられるか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 橋本参考人にお尋ねします。日住金の筆頭株主はどちらでございますか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 事務方とよく御調査をいただきたいんですが、先ほどお話があった太陽神戸と三井銀行とが合併して、最初の株主シェアより御行が筆頭株主になっている。にもかかわらず、本当に庭山元社長等々となかなか反りが合わずにリーダーシップをさくら銀行がとれなかったとか、いろいろ経過は承知をしております。しかし、先ほど申し上げたような融資状況、その結果、不良債権を大きく抱えている日住金なんですから、庭山さんがどんなに立派なことを言ったって、この責任…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 続いて橋本参考人にお尋ねします。 例えば私の調査では、東京三菱銀行とか第一勧銀とか、さくら銀行関係の住宅ローンの紹介が非常に多いですね、目立ちます。それからもう一つ、住友銀行さんは母体行として関係するよりは一般行として紹介融資を各方面に非常に多くやっている。今こういう結果を見ますと、さすがに住友はうまい商売やったなと逆に指摘せざるを得ないのかなと思っているんですが、これは玉置参考人、地銀生保ローンに多く住友銀行の紹介融資が…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 十二日の日に私ども自民党の大河原太一郎先生が代表質問で、そしてまた後、同僚の議員の方々、とりわけつい先日、関根先生の御質問で久保大蔵大臣が、一般行として回収される債権が一兆七千億ありますね、これについて踏み込んだ御発言をされておられるところでございます。私どもも、一般行が三兆八千億貸し付けておられる、そしてそのうち八割を母体行絡みの一般行に返済がされるということであれば、この不良債権の発生の流れの中からやっぱりもう一歩、一…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 ちょっと切り口を変えさせていただきます。 先ほど来お話がありましたように、早期解決は傷口を一日も早くいやす意味でもう絶対私は必要だと。昨年来、場合によっては公的資金を投入してもと、このように主張もしております。しかし、もっともっと母体行あるいは関係金融機関が本当に身を投げて解決していく、もうどんな泥でも火の粉でもかぶるんだ、こういう決意を早くしていただかなきゃいけないなと、重ねてお訴えをしておきます。 さて、主要二十一行が…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○斎藤文夫君 まだまだ実はお尋ねをいたしたいところでございましたが、もう残す時間がわずかです。 最後に一つ、私は特にお二人にお訴えをして反省というか御認識を新たにしていただきたい、このように思いますので申し上げたい。 今サラリーマン社長と俗に言われておりますが、社長になった以上は会社と心中する覚悟、自分の全財産をなげうつ、こういうお気持ちがなかったら社長はおやりにならない方がいい。特に金融機関の長はそうです。 二、三お聞かせします。 三…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第135回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第135回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 ただいまの齋藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕