斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○斎藤文夫君 小泉厚生大臣にお尋ねをいたします。ただいま総理からもお話がありましたが、一年間で年金受給者は百万人近くふえる、いよいよ紀元二〇二五年には全人口の四分の一、二〇五〇年には三分の一、大変な高齢社会が到来をするわけであります。 こういうようなことでございますから社会保障費というものは年々増加をしていくわけであります。ところが、それを支える次世代が少子化によってまことに支え切れない現象を見せておるところでございます。したがって、社…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○斎藤文夫君 二十一世紀、本当に私たちは夢の世紀と期待をしておりましたが、見れば見るほど苦労の多い世紀だと。しかし、何としてもこれを切り開いていくことが今から我々に与えられた使命だと頑張ってまいりたいと思っております。規制緩和の問題がもう現実にどんどん進んでおりまして、国内にはさまざまな影響をもたらしております。もちろん、絶対に大胆に緩和をしなければならないものとか激変緩和措置を考えながら段階的に緩和を進めていくもの、長い日本の歴史と伝…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○斎藤文夫君 大変前向きの御答弁をいただきました。私は当選してから十一年間、一生懸命この問題を機会あるごとに訴えてまいったところでありますが、本当に明快な御答弁をいただき、ありがとうございました。 申し落としましたが、本当に制限法のおかげで京浜工業地帯、大田区から川崎、横浜にかけてでありますが、最近数字を私は入手してびっくりしたんですが、昭和五十八年に六万工場あった、事業所が。それが何と十年間で二万工場減って四万事業所を切りました。ある…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。小売商も五分の魂、ぜひひとつ生きていけるように特に通産行政の中で御配慮をお願いいたすものであります。最後に、港湾の規制緩和をこれからされる分野についてお尋ねを申し上げたいと思います。三月十二日に珍しく全国規模、ゼネストに近いんですが、港湾労務者が二十四時間ストを打ちました。私は横浜の港を承知している一人でございまして、このストは一体何だったんだといろいろ調べてみましたら、理由が二つございました。その…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。私の質問はこれで終わります。あとは、関連で板垣委員が質問を申し上げます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 自由民主党を代表いたしまして、当面する問題及び二十一世紀を展望して各般の問題にわたりまして質問をさせていただきます。広範囲にわたりますので、大臣各位におかれましては簡明に御答弁を賜りますようお願い申し上げます。 まず、長野県の小谷村の土石流災害事故について、お亡くなりになられました九名の方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げますと同時に、負傷されました方々に心からお見舞いを申し上げます。 なお、五名の方、目下救出作業に御努力を…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 自民党も、衆参議員が調査団を結成いたしまして、実は昨日から泊まりがけで現地を視察いたしております。ぜひひとつ当局とよく相談をいたし、こういう災害が起きないようにお互いに努力をしてまいりたいと思っております。 引き続いて、竹島問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 去る六日の毎日新聞に、我が国の領土である竹島に韓国側が埠頭を建設している写真が報道されました。外務省はこの事実をどうごらんになられて、韓国側の不当行為に抗議を…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 この際、竹島が歴史的にも国際的にも日本の固有の領土であるという証明をぜひ国民に聞かせていただきたいと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 お聞きをすれば、全く竹島は我が国固有の領土であると確認をしたところでございます。それが今日、韓国が防波堤をつくって何らかの対応をしていこう、これはもう重大な領土侵犯でございます。 本来でしたら外務大臣がここにおられて御意見を承りたいところでございますが、きょうは高村次官がおいでになっております。ぜひひとつ高村次官、この問題について外務省は今後どう対応していくのか。事が重大な出来事だけに、日本の外交がともすればへっぴり腰だと…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 領土侵犯というこの冷厳なる事実に対して、外務省はともすればただ抗議を申し込んだ、その形式的な手順を踏んだことでついうやむやにしてきたのが今日までの状況だと、このように思いますので、何としてももっとありとあらゆる外交ルートを通じてこの工事の中止を強く求め、しかも現実に中止されたというところまで御努力をいただかなきゃならないと思いますが、いかがでございますか。重ねて御答弁を願います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 総理にお尋ねを申し上げます。 承りますと、来年の一月、大分の別府におきまして、総理は韓国の金泳三大統領と会見をされると承っております。ぜひひとつ、この問題はそういうときにしっかりとお話をいただく。なるほどお互いにぎりぎりごりごりという問題ではありますけれども、こういうものをまあまあといって避けて通っていったらやっぱり二十一世紀の両国の幸せにはつながらない。かえって、一衣帯水の大韓民国と本当に手を結んで永久の平和友好を続けて…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 ぜひひとつ、正すべきは正す、そしてまたお互いに手を結んでいくことはしっかりと手を結んでいただく、お願いをするものであります。 さて、新聞、テレビ、連日相次ぐ官僚の不祥事、国民の不信と怒りはもう頂点に達しております。これは私たち政治家も大きな責任がありますし、冠を正して政官業のあるべき秩序というものをきちっとしていかなければならないと思っておるところでございます。 それにつけましても、岡光容疑者関係の事件というものは、先ほど…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 これからの高齢化時代に備えまして、全国で三十万近い寝たきり老人を収容していくための特養ホームが必要と言われております。しかも、介護保険制度の導入を控えまして、毎年一万五千人ずつ収容できる特養ホームをつくる必要があります。 昨年の補助金は七千億円、恐らく来年度は、予算がこれから編成されますからどうなるかわかりませんが、それを上回るであろうと予想されておるところであります。その補助事業にこれだけのいろんな問題が起きたわけであり…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 アメリカでウオーターゲート事件が起きました。それをきっかけに厳しい規範を持つ政府倫理法がつくられたところは御承知のとおりであります。日本の国家公務員法、公務員の規範を決めておりますけれども、残念ながら、入省するときは誓約をするものの、その後はすっかり忘れられちゃう。ほご同様になっておるところであります。 こういう現状にかんがみまして、綱紀粛正のために公務員倫理法をつくったらどうだというような意見が出つつございますし、また同…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 我々国会議員には資産公開が義務づけられております。やはり各省庁の局長以上は資産公開をみずからすべきではないか。この考えについていかがでございましょうか、官房長官。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 行政監察についてお尋ねをいたします。 平成四年に総務庁は厳しく社会福祉法人の勧告を行いました。今回、一連のあの社会福祉法人等の不祥事を見ておりますと、これをどうしてチェックできなかったのかなと。チェック機能に問題がありはしないか。いや、これからまた新たな対応でそういうものをきちんと監査できるようにしていこうとお考えか、総務庁長官にお尋ねいたします。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 民主党から、国会の附属機関として行政監視院法案たるものが提出されております。私ども自民党参議院は、選挙公約の中で議会制オンブズマン制度の導入というのをいち早く提唱いたしました。そして、参議院の調査会でもこの問題については正式にいろいろ検討してきたところでございます。 この際、特に内閣法制局長官にお尋ねをいたしたいと思うんですが、論議を進めてまいりますと、国会の国政調査権、憲法第四十五条、そして行政府の行政監察、憲法六十五条…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 私どももこれから研究をして、いろいろな角度から国民の期待にこたえたいと思っています。 さて、いよいよ本論に入らせていただきます。 第二次橋本内閣の発足に当たりまして、総理の政治理念についてお尋ねいたします。 さきの総選挙で、私ども自民党は二百三十九議席を獲得させていただき、民主党、さきがけ等の御協力をいただいて第二次橋本内閣が順調に発足をいたしたところでございます。(「社民党だよ」と呼ぶ者あり)この姿を、社民党さん、ごめん…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 ぜひひとつ日本のために身命を賭して御活躍をいただきたい、このように思います。 さて、次は逼迫する財政事情でございまして、財政再建は橋本内閣の避けて通れぬ道でございます。したがって、平成九年度を財政構造改革元年と位置づけておられますけれども、現状の財政状況をどのように認識されておられるのでございましょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○斎藤文夫君 今お話がございました、本当に厳しい財政状況の中でございますし、国と地方の公債、合わせて四百四十兆、GDPに対して何と九五・四%と、もうまさに行くところまで行っちゃっているという思いがいたします。 欧米諸国のそれと比較いたしますと、欧米は大体六二から六五%ぐらい。九九年、EU統合によりまして共通の通貨をつくられる、その参加基準というのが六〇%以下でありますから、日本の場合は仮に参加しようとしてももうとても参加ができない大変な…