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自由民主党参議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/01/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/01/11

135参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号

○斎藤文夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に浜願津敏子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔浜四津敏子君委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 自由民主党の斎藤文夫でございます。 本委員会におきまして、代表して本日の経済問題並びに当面する重要問題諸案件につきまして広くお尋ねをいたしたいと存じます。簡明なる御答弁をそれぞれ関係大臣からちょうだいいたしたいと思います。 まず最初に、今回十四兆二千二百億に及ぶ大型景気対策を打ち出されまして、この中で最大の政治課題は景気の早期回復にございます。したがいまして、この十四兆二千二百億は史上最大の規模を示しておりまして、当初うわ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 ただいま御指摘のとおり、今回の不況は複合不況でございまして、なかなか一朝一夕にして景気回復というわけにはまいりません。特に、従来の手法で、ただ公共事業拡大だということで打ては響く効果は上がってこなくなってきております。したがいまして、切れ目なく総合的経済対策を推進していくために、財政あるいは税制、金融、土地対策、有機的にセットして総合的な対策の効果を上げていただくことが必要だと思っております。 ところが、税制改革や不良債権…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 御認識のとおりでございますが、特に土地問題は戦後の日本経済の中において土地本位制度と言われるくらい根幹をなしたわけであります。それだけにバブル崩壊の影響というものは、まさに資産デフレ、そしてさらには金融不安、不良債権、いろんな影響を今日与えておるところでございます。今日なお土地価額は五年運続下落をしておりまして、歯どめがかかっておらない状況であります。そのために、一面、土地の流動化がおくれ、景気回復の大きなネックになってお…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 この土地税制問題につきましては、我が自由民主党の新総裁になられた橋本龍太郎通産大臣が特に「元気を出せ日本」という中で大きく取り上げておられますので、後ほど触れさせていただきたいと思います。 もう一つ、不良債権問題と土地の流動化のために共同債権買取機構をつくられました。既に十兆円近い買い取りを行ったと聞いておるところでございますが、すぐに効果があらわれるとは存じておりません。しかし、やっぱり何らかの形で買い取った土地、それを…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 税問題は鶏か卵がどっちが先だということにも帰結をするところでございまして、ぜひひとつ思い切って税を安くする、そして逆に思い切って景気を浮揚し税を徴収する、こういうこともあるわけでありますので、よろしく御検討お願いいたします。 さて、そこで橋本副総理にお尋ねを申し上げます。 我が自由民主党は、総裁として二年間御努力をいただいた河野洋平先生が辞任をなさいました。そして橋本新総裁が選出され、先般副総理に就任をされたところでござい…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 ぜひひとつ積極的に日本のリードオフマンとして活躍を期待いたすものでございます。 さて、円がこの半年間で大変乱高下いたしました。円相場は言うなら両刃の剣でございます。 今回の円安は、製品輸入がふえている昨今、輸入コストの上昇が多少懸念をされるところでありますが、原料輸入の大企業ならば生産性の中でできる限り消化をしてもらえるのかな、あるいは内外価格差が論議をされてきておりましたから、その辺のところで流通の中でも円安は消化ができ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 大臣の御認識で私どもも何とかこの円高あるいは円安、そのメリットの中で新しい道を模索していきたいと思います。 先ほど来、産業の空洞化について御見識をお聞かせいただきましたが、実は私も今回の円安で恐らく企業の海外進出の歯どめがかかるのかなと期待をいたしておりましたところが、残念ながら日本の企業の海外進出計画は全く変更なし、このように承知をさせていただきました。 やっぱり、八十円、九十円、百円、この円安は、特に進出していくNIE…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 まだ時間もございますので、引き続き質問をさせていただきます。 次に、宮崎経済企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 本年度のGDP二・八%に対し、民間調査機関はおおよそ一%前後の経済成長と、大変大きく乖離をいたしておるところでございます。今回の補正による効果は二年にまたがるものでありますが、一体どのくらいGDPの押し上げ効果を発揮するのでございましょうか。経済動向の指針だけに、率直な御見解をお示しいただきたいと思います…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 私の持論でございますが、いつも経企庁は年末に来年度のGDP予想を発表されます。私たちはその数字を見て、よし来年は少し景気が上がるよ、いや厳しいよ、こういう判断の指標にいたしておるところでございます。 毎年、努力目標とかあるいは財政収支テクニックというような余り実効性のない数字を積み上げてGDPを発表されて今日まで来られましたけれども、これからはやっぱり実勢に近い数値の積み上げを図って、多少他にいろんな影響が出ようとも来年の…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 ぜひひとつ世界に通用するGDP、GNPをつくっていただくように要請をいたします。 さて、大分企業の収益がある意味で好転をしてきました。明るい材料も出てまいったところでございます。ついせんだってまで、なかなかこの長引く不況、厳しい環境の中で本年度の税収は一体どうなるのかな、五十三兆六千億確保できるのかなと心配をいたしておったところでございますが、やや明るさが見える感じを私は持っておるところでございます。大蔵大臣、いかがでござ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 景気回復に今回の補正予算は全力を注がれました。そこで、建設公債四兆四千九百十億円、特例公債二千百十億円発行されまして、その他の剰余金財源と合わせて補正予算の財源といたしましたことは、景気回復優先の上からやむを得ない措置であったと理解をいたしております。その結果、建設公債百五十六兆、特例公債六十五兆、合計二百二十一兆円の公債を持つことになったわけでございまして、国債依存率は二五・五%を占めており、国家予算の言うなら三年分、ま…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 午前中に引き続き、質問を継続させていただきます。 先ほど円レートの問題についていろいろお話をいたしておきましたが、十月七日、ワシントンにおけるG7に出席をされました武村大蔵大臣、恐らく日本の今日的な問題が中心テーマとなりまして、一段の円安への各国の理解、協調、相次ぐ金融不祥事、さらに住専の不良債権問題、また日本の景気対策等について各国の皆さんに了解を求めようという御努力をされたと存じております。 それで、日本経済に対する理…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 為替相場は、申し上げるまでもなく、その国の経済的なファンダメンタルズによって決められる。フローティングシステムは当然いろいろな変化があります。ただ、御案内のように、余りにも過激な変動というのはその国の経済のみならず世界全体に大きな影響を及ぼすわけでありますが、その辺で目標相場圏の設定というようなアイデアは話されませんでしたか、お尋ねいたします。

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 日銀総裁も御出席いただいているようでございますから、大蔵大臣とあわせてお尋ねをいたしたいと思います。 日本の金融不安、これは欧米で資金調達をする場合にジャパン・プレミアムが既に三カ月ほど前からついております。ひところ八分の一でありましたが、最近は四分の一。さらに上がる傾向にあります。加えて、調達ができない場合が既に出てまいりました。三カ月以上となるとこれまた信用枠を絞ったりいろいろと影響が出てきておりまして、ひところの日本…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 大蔵、日銀の救援スキームを発動されて、問題の例の二億組の受け皿となりました東京共同銀行、大変御努力をいただいておるようでありますが、大方の見方は、このままいけばやっぱり不良債権の処分が十分できず行き詰まるだろう、そこへもってきてコスモが加わったら、ますます悪条件下で一本立ちは不可能だと言われております。 さらに、先般の関西の兵庫、木津信用、これらを一体どういう受け皿で救援されようとするのか。東京共同銀行方式があるいは別の救…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 武村さんは大臣じゃなかった。

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 いろいろ疑念をまとめて申し上げたところでございますが、大臣の御答弁にございましたように、年内には何とか対策を明確にしていきたいとおっしゃっておられましたので、よろしくお願いをしたいと思います。 実は、金融問題ですが、総理にこれはお尋ねをしたい。 今、日本の六十五歳以上のお年寄りは千八百万人を超えました。ほとんどが年金生活者でございます。ところが、最近のこの超低金利時代、一千万の退職金を五年前に政府系の金融機関に預けておきま…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 よく承知をしました。総理、考えてやってください。 それから、今国を挙げて社会経済の変革、激動する時代に対応するために、国、地方を問わず、行政改革は絶対避けて通れぬ道と常に改革の視点に立って行革を推進しております。日本社会の再構築の意味するものは、二十一世紀への繁栄をどうつくっていくのか、だからこそここであらゆる制度を見直そう、こういうことであると思っております。 総理は、景気回復とあわせて行革推進内閣と位置づけて頑張ってこ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○斎藤文夫君 私も与党行革プロジェクトのメンバーの一員でございまして、昨年来、百七十回以上論議を重ねてまいりました。特殊法人の統廃合あるいは三年前倒しの千九十一項目にわたる規制緩和、さらには官邸や公取の機能強化、天下り人事を含めた官僚人事のあり方等々、各省庁に厳しい注文をつけて、そして政府に対しても進一言をし、閣議決定もたびたびしていただいて政府・与党一体となって行政改革の推進に努力してきたところでございまして、微力でありますが、いささ…