斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 そうしますと、この事業資金の助成についてはどこで行なうようになりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 中小企業振興事業団からは融資は出ないわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 昭和四十三年と四十四年のワクはどれくらいでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 協同組合に助成、融資をする場合と、それから道が負担をする割合、国が助成する割合、それから県や道が負担をする割合についてお答え願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 実は県あるいは道、それから国の負担の分につきまして、各都市では非常に意見があるわけです。どういうことかというと、なるほど四十三年度では国は四〇%、四十四年度から二%多くなった。で、県や道のほうは二三%。ところが、この一つのターミナルあるいは団地をつくる場合に、一カ所で約百億前後になる。そうしますと、国が四二%——国の場合は、これは利子を取るわけですね。道や県の場合は、この二三%というものが持ち出しになる。利子もこれは…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 いま計画部長の答弁、一応私はわかります。国でもワクを広げたという熱意に対しては、私もこれに敬意を表する次第ですけれども、何といいましても、現地のたとえば札幌市等考えてみますと、百万都市になってほとんど中心にすべてのものが集中しているということで、このまま放置できない状態になっているわけです。ですから、市のほうとしても、昭和四十一年に土地を四十万坪買って、そして造成を始めておるわけです。そういった関係で、何とかこの法律…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 それから、この流通センターの効率的な機能というものが将来大きく発揮できるのではないかと思うのですけれども、これによって集中センターができてからのサブ的な——これは北海道の札幌一カ所と思いますけれども、これだけでは効果が薄いのではないか、やはりある程度サブ的なそういう施設というものが、何カ所か必要になってくるのではないかと思うのですが、この点はどうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 菅野長官にお尋ねしますが、この流通センターのトラックターミナルは運輸省の所管ですね。それから国鉄の貨物駅、これも運輸省、それから倉庫も運輸省だろうと思います。それから卸売り団地は通産省というように、各省にまたがっているわけですね。経済企画庁は、調整官庁ということになっておりますけれども、各省にまたがっている非常に複雑な、こういう窓口といいますか、監督官庁に対して、非常にうまくいかないのではないかという声を私は聞くわけ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 そういう心配はないというわけですね。いかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 それから、話は変わりますけれども、中小企業の倒産問題、これについて、昭和四十年から四十三年までの件数及び負債額についてお知らせを願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 非常に中小企業の倒産が発生している。したがって、親企業が倒産した場合に関連業者が非常に打撃を受けるわけです。これに対して、救済策というものはどういうふうになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 中小企業の倒産が、昭和四十年から昭和四十三年まで相当ふえておるということに対して、中小企業庁としてはこの解決策といいますか、これに対して何か施策がありますか。毎年毎年ふえていることに対して、どういうふうに処置されようとしていますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○斎藤(実)分科員 中小企業対策の中でも、雰細企業に対しては政府の施策というものは冷たい、融資にしても、税金対策にしても、非常に見るべきものがないというふうに判断しておるわけです。倒産件数は非常に多いということから、ひとつ積極的に中小企業対策を推進してもらいたいということを要望して、私の質問は終わります。
第61回 衆議院 本会議 第9号
○斎藤実君 私は、ただいま御報告のありました昭和四十三年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十四年度において講じようとする農業施策に対して、公明党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと思います。 今回の農業白書は、米の生産過剰問題が取り上げられた四十二年度を中心に、わが国の農業問題を分析しており、また、四十三年度にも幾ぶん及んでいるようでありますが、一貫して評論家的無責任さに終始していると思うのであります。この白書は、本来…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 私は、最近ソ連の漁船団によりまして銚子沖あるいは伊豆沖にサバ漁が非常に被害を受けているという事実が非常に論議になっておりますので、この点について政府でも外務省を通じてソ連大使館に善処を要望したというふうに伺っておりますが、その後具体的にどういう要望をされ処置をされたかについて、最初にお尋ねします。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 ソ連大使館側の回答はいかがでしたか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 伊豆沖のサバについて抗議を申し込んだわけですけれども、昭和四十一年、二年、三年と、ソ連あるいは北朝鮮、韓国等が、北海道周辺について非常に操業をしておる事実もあったわけですが、こういうことについて、いままでソ連に要望、善処したことがありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 私は昭和四十二年の農林水産委員会でも指摘をしておきましたけれども、今回の伊豆沖のサバ漁については、大きく政府でも取り上げて要望しております。 昭和四十二年、三年、これも北海道の十勝沖で一万トンの母船が二十数隻と、二百トンから二百五十トンの独航船が二百十隻という、ものすごい船団で漁をしているという事実があったわけです。これは北海道庁の監視船も認めているわけです。 そういったことで、いままで被害はずいぶん受けているわけで…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 農林大臣にお尋ねしますが、大臣も御承知のように、昨年のソ連のサンマ漁というのは大体五万トンである。ソ連の新五カ年計画の最終年度の一九七〇年には二十五万トンの計画というものを持っているわけですね。二十五万トンという数字は、日本側の昨年の実績が二十二万トンですから、これがわが国の周辺で操業するということは、わが国の沿岸漁民にとっては重大な影響もあるし、資源保護という立場から重大な問題なんです。しかも、私が先ほど申し上げま…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 日本は、御承知のように領海三海里ですから、それ以外外国船が操業しても文句は言えないわけです。しかも、わが国の沿岸漁民というものは日本の規制を受けておる。ここに非常にギャップがあるわけです。一体これをこのままにしておいて、将来もっともっと外国船が日本の沿岸に対して操業を続ける場合は、これは沿岸漁民にとって生活上の非常に重要な問題になってくる。聞くところによりますと、善処を要望しても、領海以外は公海だ、自由だ、こういうふ…