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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 二、三年来のソビエトの日本近海に対する操業の実情を見ておりますと、だんだん大型になってくる。一向に態度が改まっていないわけですね。大臣が言われるように、善処を要望し、外務省を通じて交渉しておっても、これから先日本の沿岸漁民が安心して操業できるということは不可能ではないかと私は思うのです。どうでしょうか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 日本沿岸漁業を保護するためには専管水域を設定すべきである、こういう世論が相当強くなってきているわけですが、これに対してはどうでしょうか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 それじゃ長官に率直にお尋ねしますが、遠洋漁業それから沿岸漁業、これは中小漁業も入りますけれども、沿岸と中小漁業とそれから遠洋漁業、資本漁業といいますか、海外に出ていっている漁業、この二つに分けて、一体どっちにウエートを置いているのですか。つまり沿岸漁業と中小漁業と二つ合わしたものと、それから遠洋漁業ですね、資本漁業ともいいますが、この二つに分けて、どっちをこれから長官としてウエートを置いていくのか、それをまずお伺いし…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 長官の、この沿岸漁業について特段の配慮をする――昭和四十二年度の漁業白書によりますと、日本の漁獲量のトン数でまいりますと七百十万トン、その中で沿岸漁業と中小漁業が五百六十六万トンで八〇%を占めているわけです。資本漁業のほうは百三十万トンで一八%、その他が二%。金額の面におきましても、八〇数%が沿岸漁業と中小漁業で占めておるわけです。資本漁業のほうは、生産金額六千二百八十九億のうち七百六十億、わずか一二%。こういうこと…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 私は、諸外国が領海ないし専管水域を拡大しつつあることは、これは世界の趨勢であろうと思うのでございます。長官もまた同感だと思うのですが、なぜ諸外国は領海ないし専管水域を拡大しているかという理由の一つに、やはり自国の権益を保持しようとする考え方、沿岸漁民を保護するという考え方が大きいのではないか。さらにまた、海底開発ですね。海底油田あるいは鉱物資源等の開発に備えて拡大をしているというふうにもわれわれは考えるわけです。世界…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 農林大臣にちょっとお尋ねします。 長官は、外交上の問題だという一本やりで、一歩もそこから進まないわけですけれども、先ほど私が指摘を申し上げましたように、日本の漁業の漁獲量、あるいはその金額から推して、資本漁業、遠洋漁業というものはほんのわずかである。ほとんどが沿岸ないし中小漁業が占めておるわけですね。日本の中小沿岸漁業を守るという立場、またこれを発展させていくという最高責任者である農林大臣が、ここで何らかの前進したお…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 最近はソ連船だけですけれども、韓国、北朝鮮というのもやはり日本近海というものをねらっておるわけです。それで、将来、ここ二、三年でもけっこうですが、相当日本近海の操業をして、外国船が日本近海に相当実績を持った、そういう場合に、今度はそれがおくれる場合にはかえって逆に相手国から実績というものを主張されるのではないか。そういうふうになってからではおそいと私は思うのですがね。その点どうでしょうか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 特に水産関係に理解のある長谷川農林大臣の答弁ですから、私も了としますけれども、やはり外国船に対する沿岸漁民の不安というものは、この間、私銚子にも行ってまいりました。それから北海道の十勝沖にも行ってまいりましたし、伊豆にも行ってまいりましたけれども、生活問題ですから、その不安というものは想像以上のものでありました。このままで何らかの手を打ってくれなければ死活問題だ、こういう声が非常に強い。ですから、先ほど専管水域につい…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 以上で私の質問を終わります。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 最初に国鉄総裁にお尋ねをいたします。 最近の傾向といたしまして、非常に人口が大都市に集中をしてきております。したがって交通量もまた激しくなり、最近は自動車が相当ふえてまいりましたが、特に私が問題だと思うのは、大都市を横断をしております国鉄でございますね、現在は立体交差あるいは高架がないところで相当交通が渋滞をする。多いところは一日に十二時間も遮断機がおりてストップする。それは時間的あるいは経済的な効果を非常に失わせる…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 全国的に六十カ所をやるとすれば四千億くらいかかる。ただいまの答弁で都市計画事情でやるように話し合いがつく。そうしますと国鉄の負担というものはどれくらいになる、何割ぐらいですか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 そうしますと、地元でこれをやりたいという場合はどういう手順になりますか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 いま総裁からも、着々と国鉄としてもこの問題を解決するために努力をするというお話がありました。私は現在困っているということの実例を申し上げたいと思うのですが、御承知のように札幌市は豊平川から発寒川までの八キロの間に二十一の踏切があるわけです。その間に立体交差が二カ所ある、十四カ所が踏切道改良促進法の基準を越えるものがある、こういうわけです。例を申し上げますと、西二丁目踏切、これは一日に十二時間遮断機がおりている。それか…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 それでは次の問題に移ります。 全国の新幹線について、これは全国の総合開発計画とも関連があると思います。東北新幹線については早く実現をしてもらいたいという期成会もできておるようでありますが、この東北新幹線について現在どのようになっているか、お尋ねしたいと思います。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 何も私は総裁が任期中に北海道まで持っていけということを言っているわけじゃないのです。やる、やらぬということは別として、将来こういう地元の強い要望もあるし、東北、北海道開発ということから考えて、何らかの計画が国鉄のほうでいま進んいるのかどうか、その点でも伺いたいと思います。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 そうしますと、現在まだ計画が進んでいない、こういうことでございますか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 それでは青函トンネルについて若干お尋ねします。 現在調査斜坑、水平坑が本州側と北海道側から進められていますけれども、この調査坑の完成予定はいつでございますか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 一、二年と申しますと、大体のめどは何年ですか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 調査坑の全予算はどのくらいでございますか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 全額……。