斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大体わかりました。青函トンネル完成について運輸省は本坑をいつごろまでにやるというお考えでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 それはそうでしょうけれどもね。大体もう斜坑の斜面もできたし、あと水平面に移るだけであるというようになっておりますし、だいぶ機械も導入され、経験もあるようでありますから、運輸省として、これは何年くらいというめどは立ってもいいんじゃないか、いかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 そうすると、大体の費用もわからないということですか。本坑をやるための費用は大体どのくらいと考えておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 そうしますと、これだけの工事をやっているのでありますし、将来これを在来線のようにするのか、新幹線にするのかという問題が当然起きてくるだろうと思いますが、工事をやるほうにしても、それ相当のやはりある程度のものをつかんでいなければ、これは進んでいかないんじゃないか。この点どうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 それじゃ、青函トンネルが新幹線を通すという計画でこれからもやられる、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 わかりました。 それから、国鉄の赤字線問題について総裁にお尋ねしたいのですが、だいぶ全国的に財政的な理由から赤字路線は廃止するんだという運輸審議会からの意見書も国鉄に出ているようですが、これについて総裁どういうようにお考えですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 総裁から、地元住民の意見も十分考慮に入れてこれからも検討したいという話がありました。その点については私も了承します。 それから、一つ運輸省にお尋ねしたいのですが、北海道の千歳−追分線、これは十七キロです。これは札幌、千歳、釧路を結ぶ非常に重要な路線なんです。現在これは鉄建公団で工事をやっておりまして、トンネルあるいは橋梁、路盤もでき上がっているわけですね。あとはまくら木、線路等を入れればでき上がるというような現状にな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 これは話し合いが済む時期は、きまる時期はいつごろでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 御承知のように北海道は積雪寒冷地でありまして、雪が降ると、鉄道もそうでありますけれども、トラック輸送等はストップしてしまうわけですね。そういう意味からも、この追分線の開業については非常に強い要望がありますので、ひとつ特段の推進をお願いしたい。 以上申し上げまして私の質問を終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○斎藤会計検査院説明員 昭和四十一年度における経済企画庁の決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当と認めた事項はございませんでした。 以上でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 水産庁次長に、漁業問題について若干お尋ねいたします。 わが国の漁業は追い詰められた漁業というか、だんだん非常に日本漁業というものがきびしい段階に直面してきております。と申しますのは、去る十二月三日にワシントンで行なわれた日米のタラバガニ協定等でも、向こう二カ年の実績が、過去二年間の半分に削られたという事実、昭和三十八年、三十九年の実績から見ますと約三分の一になった。ことしの春の日ソ漁業交渉でも、タラバガニではさんざん痛…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 いま次長のお話で、遠く海外へ出ている漁船のことも考えるというお話でございました。しかし私は、この資料によりますと、再三ソ連あるいは北朝鮮、韓国とも話し合いもし、また打ち合わせをするというお話でありましたけれども、一向減っていないのですね。具体的な例を申し上げますと、ソ連の棒受けサンマ漁です。これは昭和四十二年、これが襟裳岬沖合いあるいは三陸沖に、母船七千トン級三隻、あるいは仲積み船千トン級四隻、独航船百五十トンが二十五…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 長官、いまソビエトといろいろな話し合いをするというような、漁業専管水域だけでは解決できないというお話がございましたけれども、現実にはこれは一向減っていないわけです。それでソビエトと交渉するというお話もいまありましたけれども、私は交渉の段階でないと思うのです。毎回毎回これは私が御質問しているのですが、いつも検討中である、あるいは交渉中であるという答弁なのですけれども、実際零細な漁民があの周辺で、荒海の中で戦っているわけで…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 相手のあることですから、これはなかなか一朝一夕にはいかないかもしれません。ですけれども、この沿岸漁民にしてみれば、日本の国内法で保護され、その規定されている範囲内で仕事をしておって、しかも、そこに大きな船団が来て操業しているという事実、私、これは日本の国にとっても大きな損失であるというように考えるわけです。 それからもう一つ、長官のお話の中で、事故が起きないように指導すると言いますけれども、これはちょっと不可能だと私は…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 この問題は平行線ですから次に譲りますが、実はソ連船による被害が相当出ているわけです。これは水産庁のほうで御存じでしょうか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 これらの被害を受けた漁民に対する補償は、一体どうなりますか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 私の調べでは、いままで昭和四十一年八月二十一日から三十日までの間に、これは韓国漁船による被害ですが、タコのから釣りなわ一千七百六十七枚で、約二百九十一万五千円という損害を受けている、こういう事例があります。ことしの十月、いまあなたが言われたように十万円程度の被害等も出ているわけです。これは外国の船ですから持って行きどころがないが、実際はこれは補償をしてもらいたいという気持ちがあるのですよ。いまあなたは、標識をつければい…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 いままでの慣例でありますと、当事者間同士で事件が解決しない場合は、国際司法裁判所に提訴することができる。しかし、相手国が応じない場合は、これはどうにもならないのだという事実があるのですが、こんな場合どうなりますか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 いまお話がありましたように、もし向こうのほうで応じない場合には、泣き寝入りになるわけですね。先ほどの話にもありましたように、共同漁業権の範囲内で操業中の日本漁船が外国の船から損害を受けた場合は、もし相手の国が応じない場合は、何らかのこれは国の責任において考えるべきではないかというふうに考えるのですが、これではあまりにかわいそうだ。日本の法律に従って操業中のものが、公海の原則ということで外国の船による被害を受けたならば、…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斎藤(実)委員 これからもたびたび起こることが、私は十分予想されると思うんです。先ほど私が申し上げましたように、沿岸漁業の形態と申しますのはやはり零細漁民が多い。いままで政府がとってきた政策は、やはり遠洋漁業、大資本漁業に対して非常に力を入れているというふうに私は考えるわけです。いまこういう一つの実例を私は申し上げましたけれども、国内たん白資源の確保のために努力をしている零細沿岸漁民に対する政府の処し方は非常に冷たい。ここで水産庁がも…