斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○斎藤(実)委員 ちょっと意味がわからない。端的に言ってくれませんかな。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○斎藤(実)委員 ですから、総務長官、私は、いまだに、先ほど申し上げましたように、払ったあとでも何とかしてもらいたいという声があるので、これは先日も質問したように、当然戦後二十三年間苦労されて、漁業権を放棄してこっちへ来ているのだということで、何とかしてもらいたいという声が私は陳情という形で出たんじゃないかと思う。ですから、今後政府として、きのう水産庁長官が補償するという気持ちはないのだという話がありましたけれども、そういう声もあるとい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○斎藤(実)委員 いまのお話で、一応アメリカから来た見舞い金でもう打ち切ったのだ、あとはもうそれでおしまいだというのではなくて、やはり今後帰島して漁業に携わる人のためには、いま長官か答弁されたような意味も含めて、ひとつお考え願いたいということを要望して、質問を終わります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 小笠原諸島の復帰に伴う暫定措置法案に関連して御質問いたします。 総務長官にお尋ねします。私は漁業権の問題についてお尋ねをいたします。昭和三十七年に、小笠原島民に対して、アメリカから六百万ドルが日本政府を通じて支払われた。この六百万ドルは、小笠原島民全体に対して、これは見舞い金なのか補償金なのかということについてお尋ねしたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 この六百万ドルの中で、漁業関係者に支払った二億八千八百万円、これも見舞い金であるというふうに考えてよろしいかどうか、お尋ねしたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 わかりました。漁業関係者に対しても、これは見舞い金である。 次に、小笠原の旧漁業権は、いつの時点で消滅をしたのかどうか、お尋ねいたします。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 御承知のように、漁業制度改革に伴って、小笠原を除く日本の漁民に対しては補償があったわけですね。したがって、小笠原の漁業権に対しては、いま参事官の答弁があったように、昭和二十一年の覚え書きでこれは消滅したのだから補償する必要はないわけですね。この点はどうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 それではいまの御答弁、昭和二十一年の覚え書きで消滅しているのであるから、漁業権に対しては補償する必要はないという答弁なんです。いままで、政府が小笠原諸島の漁業権をどうするか、漁業権が眠っておったのか、あるいはそのまま存続しておったのか、あるいは補償をすべきではないかと、いろいろな説がありまして、こういういろいろな政府の見解が違っておったわけです。これは「昭和二十七年十月二十三日付東京都経済局農務課長よりの通知」として、…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 総理府にお尋ねをしたいと思いますが、戦後小笠原諸島から相当な人数が引き揚げてまいりました。それで一たんまた欧米系の方が小笠原に帰られたわけです。それで当時漁業を営んでおった人が何人おって、日本に引き揚げた方が何人で、それから帰島された方が何人か。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 小笠原に帰った方は千七十五人のうち何人ですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 そうしますと、小笠原の漁民の漁業権というものは、いま見舞い金だという答弁がございましたけれども、これは将来そういう請求があれば当然補償するという考え方をとってよろしいですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 長官は先ほどお見えになりませんでしたから、もう一ぺん申し上げますが、昭和二十七年八月七日付で水産庁長官から都知事あてに通知が出ているわけですね。その中で「将来同島に日本の行政権が及ぶようになった場合には、漁業法施行法の規定に依り昭和二十七年三月十四日に消滅したものとして補償が出来るような立法措置を講じたい。」こういうふうにいっているのですよ。ですからいまの長官の答弁とだいぶ違うわけですね。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 わかりました。六百万ドルの中身は見舞い金であり、補償金的なものである、こういうわけですね。この水産庁長官の通知は、日本の行政権が及ぶようになった場合は補償するということは違うのだ、こうとってよろしいですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 わかりました。いろいろ回りくどい答弁であるわけでございますが、事情が違ってきたから、その当時の政府の見解は間違いであったと、こういうわけですね。私は何も補償しろとかなんとかいう意味じゃないのですよ。事情が変わってきたし、返還の時点になって、これははっきりすべきだ、政府の見解を。そういう意味で私は申し上げておるのです。 それからもう一ぺん最後に念を押しておきたいことは、この六百万ドルの金の中に見舞い金でありまた補償金であ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 私はいま水産庁長官にお尋ねしておるわけです。ですから、長官、事情も変わってきたし、六百万ドルの中には補償的あるいは見舞い的なものも含まれておるのだという見解ですから、私はそれでいいと思うのです。ですから、昭和二十七年に水産庁長官が出した通達は、事情が違っておるからこれは変更になったのだ、こういう先ほどの長官の答弁なんです。ですから、そうですかということを私は伺っておるわけです。あくまでも前の二十七年のそれにこだわるのか…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 以上で質問を終わります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○斎藤(実)委員 今回の小笠原諸島復帰に伴う暫定措置法案の中で、政令で特別の措置を講ずるものとするという項目が非常に多いわけです。この復帰に伴ってこまかい政令が相当あると私は思うのですけれども、政令のどんな項目があるのか、こまかいことは別として、政令の項目だけでも資料として出していただかないと、これはちょっと審議できないと私は思うのです。そういう点で、細目の政令は、別として、政令の項目だけでも資料として提出をしてもらいたい。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○斎藤(実)委員 それはいつ出しますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○斎藤(実)委員 委員長、私の質問の前にひとつ出していただきたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○斎藤(実)委員 私は委員会開会当時に資料要求いたしましたけれども、一体どうなっているのでしょうか。