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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 私の申し上げているのは、いま住宅難で困っている方に対して、全部公営でやれということは言っているのではないのです。大臣のおっしゃることもわかる。ですから五カ年計画でも実際は計画どおりいっていないわけですよ。先ほど私、お聞きしたように、ことしも十一万三千戸ですか、こういったことについて、ひとつ計画どおり実績をきちっとやってくれということを、私は言っているわけですから、その点ひとつお間違いのないように願いたい。 それで大臣…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 いま答弁がありましたように、いままで国鉄の負担が非常に多い。これは大都市でもすべてそうだと思いますけれども、町のまん中を国鉄が走っておるということで非常に交通の混雑、町の発展を阻害しているし、交通の事故等も起きておる。これはぜひとも高架にしろというような要望が、答弁があったように、強いわけです。国鉄のほうは金もかかりますから、道路をもぐらしてくれ、立体交差にしろという意見が非常に強い。地元のほうはぜひとも高架にしてく…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 そうしますと、第五次の中にはオリンピック関連ということで入っておって、第六次に取り上げていきたい、こういうことでございますか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 ただいま大臣から国鉄についていろいろ御答弁がございました。やはり日本国内の輸送問題についてはいろいろ問題があります。中にも、国鉄にとっては赤字再建の計画もあるようですし、あるいは赤字路線の廃止ということもいわれております。何といっても国民の物資あるいは交通というものを確保するということは、やはり国鉄が公共性を持っておるということで、先ほど運輸大臣も新幹線という話もありました。政府として、国鉄に対して、将来何を重点にど…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 大臣から、国鉄は日本の交通の中の柱であるという御答弁がございました。たまたまずっと見ておりますと、計画はできて、十数年たって着工してから七、八年たった。路盤もトンネルもできて、線路をつければすぐ営業開始ができるというようなところを、途中で中断してしまったという例も、全国に相当あるのではないかと思う。これはおそらく財政的な理由であろうと思いますけれども、こういった計画途中で挫折をして、何年もブランクにしておくということ…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 いま鉄監局長から追分線の話が出ましたけれども、この地域にしてみれば、千歳−追分間というものは、御承知のように空の玄関千歳をかかえておるわけですね。年間やはり百八十万から二百万という搭乗客があるわけです。この中で、昭和四十四年に鉄道公団が空港駅を含めて七億五千万円の予算を配分しておるのです。ところが、昭和四十三年でそのままになってしまった。これはあの追分−千歳間あるいは各線にまたがる住民が非常に問題にしておるわけです。…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 そうしますと、鉄建公団と国鉄との話し合いだ、この結果、もしまとまらない場合はどうなんですか。これは昭和四十三年で終わって、これから話し合いをして何年もかかるようでは、これはまた問題なんです。運輸当局として、これを早急にやる意思があるのかないのか。話し合いはわかりましたけれども、その辺の運輸省の基本的な考え方をもう一ぺんお尋ねしたい。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 それから国鉄の中で、大都市が中心ですけれども、大都市の交通緩和、交通安全対策という意味で、これは全国的な例だと思いますけれども、国鉄が町のどまん中を走っておりまして、交通渋滞の非常な大きな理由になっている。やはり各都市も同じだと思いますけれども、何とかこれは立体交差とかあるいは高架化ということで、非常に要望が強いわけです。大都市の交通緩和あるいは交通安全対策の面から、運輸省は国鉄の高架化についてどう考えておられるのか…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 各都市には都市計画というのがございまして、それぞれ計画しているようですけれども、全国的にそういう要望が都市計画の中でどれくらいあるかということは、大ざっぱでけっこうですからお聞かせ願いたい。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 高架化については、長い間いろいろ要望がありましたし、政府のほうとしても十数件いまある、こういう話でしたけれども、やはりこれからそういったことが当然起きてくるし、計画の中に、長期計画といいますか、予算の関係もあるでしょうけれども、全体計画の中で、こことここを取り上げていくのだ、ことしはここだという、そういう考えはないのですか。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 これは札幌の例ですけれども、札幌の南北を縦断しておる函館本線がございます。これが七・六キロの間に、ひどいところは一日の三分の二くらい遮断しているということで、オリンピックも控え、これは非常に交通混雑の大きな要因になっているわけです。この点については市としてもぜひともやりたい。ところが、国鉄さんのほうはなかなか財政的なこともありまして、いろいろあまり乗り気でないようにも伺っておるのですけれども、この町を分断し、町の発展…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 計画をつくるのはどれくらい予算がかかるのか。調査をするのは国鉄のほうだと思うのですけれども、地元としてみれば、やはり都市計画の関係もあるし、建設省との関係もあるので、早く国鉄でどれくらい予算がかかるのか調査をしてもらいたい。聞くところによりますと、昭和三十八年に一ぺんつくったというようなことを聞いておるのですけれども、だいぶたっておりますので、やはり高架化については、専門家の国鉄が調査をしなければわからぬわけですね。…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 この高架化については了解をいたしました。 それから青函トンネルにつきましては、これは本州と北海道を結ぶ大事な輸送の基幹である。だいぶ水も出ておるようですし、計画よりも相当調査期間が長引くのではないかというふうに考えられるのですが、この調査坑の完成の見通しはどうですか。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 大体わかりましたけれども調査坑が完了するという時期は、大体見通しはどうでしょうか。本工事のほうは別として……。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 現在水平坑を掘っておって、結論はそれから出るだろうというお話でございましたけれども、大まかな、大体どれくらいということはわかりませんか。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 何といいましても、北海道と東北を結ぶ——将来新幹線も計画されるようでございますので、これはひとつ北海道総合開発という立場からと、本州を結ぶという経済交流の立場からいっても、十分な配慮をしていただいて、早急にやっていただきたい。 それから、四十七年の二月には冬季オリンピックが北海道で行なわれるわけですが、これに伴ってやはり飛行場の整備ということが問題になっているわけです。大臣にお伺いしますけれども、千歳の飛行場を国際空…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○斎藤(実)分科員 わかりました。 私の質問はこれで終わります。

公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 私は北方領土水域における安全操業問題と、これに関連する外国船による拿捕漁船あるいは乗り組み員の救済措置についてまず基本的なことを大臣にお尋ねしたいと思います。 御承知のように、北方海域における安全操業問題については、政府としてもソ連側と交渉してきました。ところがほとんどその解決を見ていないわけですね。 〔主査退席、大村主査代理着席〕 四十年の赤城試案の提案に対しても、あるいは四十一年イシコフ漁業相との交渉もまだそのま…

公明党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(実)分科員 なるほど国際問題ですし、ソ連の態度ということもありまして、これはなかなか早急には解決は困難であるとしても、拿捕漁船乗り組み員に対する国の救済措置について、いま若干やっているようですけれども、これについてどうお考えでしょうか。