斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○斎藤(や)委員 国会議員の役割というのは、地域の声、そういうものを国政に届けるということも一つの役割だと思います。ですから、きょうは、被災地の声を野田総理に直接ぶつけさせていただきます。 今週、宮城県七ケ浜町、津波で壊滅的な被害を受けたところの仮設住宅に行きまして、皆さんの声に耳を傾けてきました。 仮設住宅に住む五十人の方に対面で調査をしまして、消費税賛成ですか、反対ですかというアンケートを独自で行いました。賛成八名、反対三十六名、わ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○斎藤(や)委員 被災地の方は高齢者の方が多くて、将来の社会保障云々よりも、目先、あした、あさって、一年後の生活が非常に心配を抱えているんです。 特に、今回の増税時期が気になります。二〇一四年、二〇一五年というのは、ちょうど被災者の方が仮設住宅を出なければいけない時期になっております。もう御存じのとおり、住宅の購入とか、さまざまな手続の過程で消費税が発生いたします。例えば、二千万円の住宅を再建する場合に、消費税一〇%では二百万円かかりま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○斎藤(や)委員 足元の経済がずたぼろになる、そういうリスクも抱えていると私は思いますので、被災地だけではなくて、景気低迷のリスクを回避するために全力でお願いしたいと思います。 そういう意味でも、全国的にも世論が真っ二つになっているこの消費増税の議論なんですけれども、こんな大事なことを国民に審判を仰がないで決めてしまうということは、私は民主主義の否定になるのではと思っております。各党が社会保障の制度設計、負担のあり方を掲げて、国民に選択…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○斎藤(や)委員 ただ、国民との約束があるんです。 これは何度も言っていますけれども、〇九年の毎日新聞のアンケートで、四年間の任期中に消費税の税率引き上げを決めることに賛成ですか、反対ですかと聞かれて、野田総理は反対と答えております。野田総理だけではありません。このアンケートでは、私も含めて、民主党の候補者の九五%がノーだった。つまり、任期の四年間で消費増税することを決めないと明確に皆様に掲げたわけでございます。 だから、この約束を守ら…
第180回 衆議院 本会議 第18号
○斎藤やすのり君 新党きづなの斎藤やすのりでございます。(拍手) 私は、被災地仙台の選出議員です。今、仙台の町中は復興バブルでにぎわっています。夜の繁華街は、復旧を担う県外の業者の方がたくさん来ておりまして、まるでもう、毎晩お祭り騒ぎのようになっています。 一方で、海に近い津波被災地の被災者の方に聞きますと、それとは対照的に、多くの方が不安を口にしております。瓦れきの仕分け作業など短期の仕事はあっても、長期の仕事はありません。いつかは仮…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○斎藤(や)委員 郵政民営化改正法案成立に米国が懸念を示しております。何かといいますと、今回の改正法案で、金融二社の株式の完全売却義務が努力目標になったということでございます。 米国の特に保険業界が懸念を示しておりまして、かんぽ生命が政府の信頼をバックに営業を続けることができることに猛反発している。四月六日に米国の生命保険協会が、公正な競争条件の確保を求めてきた業界の懸念を無視したということで非難声明を出しております。ばりばりの市場原理…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○斎藤(や)委員 WTOルールの下で対等な競争条件が確保されるということなんですけれども、今まではそういう説明で十分だったと思うんですが、このTPPというのは、実は、国内法のルールよりもTPPのルールの方がまさることがある。 これは何かといいますと、資本家と国家の間での紛争条件解決のためのISD条項というものが入っておりまして、仮に資本家が、これは対等な条件になっていないということを訴訟することもできるというルールが入っております。です…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○斎藤(や)委員 ただ、政務官、今年度出された貿易障壁報告、米国のUSTRが出しているものですけれども、ニュージーランドのポストに対してのクレームというのはついていませんけれども、現実的に、日本に対してかなりの量を割いてこの日本郵政に対する障壁というものを言ってきております。恐らくこれは、マルチであるTPPの中でも、二国間交渉というものの中で相当ぎりぎりぎりぎり言われてくるのではないかというふうに私は懸念しておりますので、そこをやはり注…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○斎藤(や)委員 一つだけ確認なんですが、それでは、交渉参加宣言をする前に内閣で事前承認というのはあるのかないのか、その部分だけちょっとお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○斎藤(や)委員 これだけ非関税障壁も含めて、そして関税撤廃も含めて国民生活に非常に大きくかかわるTPPですので、とにかくやはり国民への説明も必要ですし、それから、国会の中での議論も必要です。事前承認はあるべきだと思いますので、しっかりとそこは説明をしていただければというふうに思います。 最後に、全く別の質問なんですけれども、今回の郵政民営化改正法案で一つ心配なことがあります。 それは消費増税についてなんですけれども、金融二社が代理店業…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございました。ユニバーサルサービスの維持のためにも、ぜひ政務官、御尽力よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 被災地仙台でございますので、きょうは、防災報道のことについてお伺いしたいと思います。 私がお伺いしたいのは、午後二時四十六分の地震から午後三時二十一分過ぎに大津波が到達するまでのNHKの防災報道についてお伺いしたいと思います。 こちらのボードをごらんください。 最初に大津波警報が出たのは、二時五十分です。このときに出たのが、岩手県は三メートル、宮城県は六メートル。実は、これは私ご…
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(や)委員 つまり、気象庁は、NHKには配信しているということなんですが、そこで、NHKに聞きます。 GPS波浪計のデータが配信されているのにもかかわらず、なぜリアルタイムで放送できなかったのかというのをお伺いしたいと思います。NHKさん、よろしくお願いします。
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(や)委員 気象庁は配信したと言って、いや、NHKは受けていないと言うのは、ちょっと、私は今理解はできなかったんですけれども、大変な大規模災害ですから、現場は大分混乱したというのはあるんですけれども、これは命にかかわるものですから、このあたりの情報のやりとり、管理というものはしっかりとやっていただけなきゃ困るというふうに私は言いたいと思います。 それから、既にGPS波浪計というのは、例えば気仙沼市などでは津波の予報に使われておりま…
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(や)委員 つまり、三千二十六世帯の方がNHK仙台のローカル放送を見られなくなるということです。これは、私はすごく重要だと思います。 東京の方は、いや、BSの放送を見られるからいいじゃないかというふうに思うかもしれませんけれども、実は、ローカル放送でないと、気象注意報、気象警報というものは出ません。つまり、テレビでは気象警報、注意報が見られないということなんです。 私は気象予報士なので、ことしの夏の天気、大変心配しております。ウル…
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(や)委員 ぜひ積極的によろしくお願いします。 ちょっと最後、時間が余ってしまいましたので、先ほどのNHKと気象庁とのやりとりのところで、気象庁が配信しているのに、NHKが、いや、配信していないというところも非常に気になるところなんですが、そこをちょっともう少し詳しくお聞きしたいのと、これから私は心配しているのが、三陸沖のアウターライズ地震とか、千葉県東方沖、東海、東南海、大津波の起こる地震がいつ起きてもおかしくありません。これは…
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(や)委員 ぜひNHKさんと気象庁の方でコミュニケーションを密にしていただきたいんです。例えば、NHKから気象庁へは、気象庁のアメダスの雨量計だけじゃなくて国土交通省の防災雨量計も使わせてほしいとか、それから、気象庁からNHKには、このデータを画像化したら相当これは役に立つし、国民の命が守ることができるんだというふうに、相互でちょっとコミュニケーションを強化しながら、国民の命を守るんだということをぜひ前向きに検討していただければと…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりと申します。 きょうも時間をいただきまして、ありがとうございます。理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げます。 私は、仙台、被災地の人間でございます。被災地を代表して、瓦れきの広域処理に今皆さんが本当に尽力されていて、日本国全体で一致団結して処理していこう、そういう姿勢を皆様に見せていただいていること、本当に感謝を申し上げたいんです。 ただ、一方で、きょうはちょっと違うアプローチなんです…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○斎藤(や)委員 ちょっとこれは私の印象かもしれませんけれども、三月六日のあの新聞広告なんかも見てみますと、みんなの力でがれき処理キャンペーンが始まりまして、新聞広告で一面広告も出ておりましたけれども、テレビの報道、新聞、それから野田総理の発言等を見てみますと、あたかも広域処理が進んでいないから瓦れき処理が進んでいないというような、そういう実は印象をかなり多くの国民が受けているんじゃないかなというふうに思います。私から言わせれば、本当に…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○斎藤(や)委員 やはり、阪神大震災のときはもう四カ月で簡易の焼却炉が建っていたということですね。それで、神戸では十五基たしか焼却炉を設置した。だから、あっという前に焼却が進んだ。 今回の場合は、波もかぶった、それから放射能も浴びてしまった。ですから、住民とのやりとり、コンセンサスも得なければいけないというのもあったでしょうから、その意味では非常に難しいことだと思うんですけれども、それでも、明らかにこの阪神大震災のときは、焼却炉の設置ス…