斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○斎藤(や)委員 ぜひ、最終処分場まで行くロードマップというのを早急につくっていただきたいというふうに思います。 最後に、時間がないんですけれども、今回、今年春をめどに帰還困難区域とする地域を設定するということが決まったようでございます。そこで徹底的に除染をして、その結果に基づいて、帰れないか帰れるか、帰れなければ国が買い上げることになるとは思うんですけれども、この判断というのはいつごろされるんでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 住民の方の感情とかふるさとに対する思いがありますから、そうそう政治がリーダーシップを振るってというところまでは行かないとは思いますけれども、最終処分場の問題、中間処理施設の問題の決定などが成らないことには、やはり、東北の被災地の復興それから除染した土地の土の処分というのはなかなか進みませんので、思い切った政治主導の決定というのもぜひしていただきたいと思います。 時間はありませんけれども、私はポイ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 貴重な時間をいただきました。被災地の声を受けて質問をしたいと思います。 早速ですけれども、平野復興大臣、復興交付金の理念、それからルールを、ちょっとわかりやすく説明していただけないでしょうか。よろしくお願いします。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 今、大臣から使い勝手のよさというキーワードが出ました。この復興交付金のキーワードは、使い勝手のよさというキーワードと、最小限の国の関与、それから簡素な手続。恐らく、昨年の秋に大臣が記者会見していたときに、この三つのキーワードを挙げていたと思います。 ただ、今回の交付金の件で、特に宮城県の自治体の皆さんは大変怒っているというのが現状です。きょうも宮城県知事それから仙台市長が平野大臣に要望というか、きのうは小野寺委員が、い…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 今回却下された事業の中で、何でこれが却下されたのかというのも実はありまして、先ほどちょっと東松島市の市役所の方に聞いたんですけれども、雨水を排水する下水道の施設がございます。これが津波で壊れてしまった。そのままになっていて下水処理ができないということで、実はこれも、事前に事業計画の修正を求められて、そのとおりに再提出したのに出てこなかったということなんですね。 私、今回の件を見て思うのは、国の本音は、実は重点的にやって…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 今回の交付金の配分を見てみますと、災害公営住宅、防災集団移転、それから宅地災害、水産・漁港施設整備、この四つで八割ということですから、最初から国は、自治体に向けて、この四つを重点的にやっていきますよというふうにメッセージを出すべきだったのじゃないかなというふうに思います。 それが、やはり自治体は、さっきも言ったように、四十のメニューがあるから自由にとってこられるんじゃないかというような誤解、やはり乖離があったということ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 本当に今、被災地の事務量というのが莫大になっていまして、際限なく仕事がふえているような状況です。特に宮城県では、約千人の人手不足が発生していると言っています。それから、昨年の震災前に比べると、七〇%も、うつ病だとか精神疾患の人がふえているということですから、これ以上事務量をふやさないように、うまく、それこそ復興庁を使っていただきたいというふうに思います。 それから、今回、宮城県では、復興交付金の申請に対する配付の割合が…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 これはもう一年過ぎてしまった話ですから、次の東海、東南海でも同じようなことが起こる可能性がありますので、ぜひ今回のことを反省して、新しいスキームをつくるときは、ぜひ今回のを念頭に置いていただきたいと思います。 それから、ちょっと時間がないんですけれども、先週、週末に被災地を歩きました。木材加工の会社の社長さんにお話を伺いました。この方は、プレカットといって、原材料、木を住宅用の資材に加工する会社をやられているんですが、…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 きょうは、TPPに関して、まとめてちょっと国の見解をお伺いしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、TPP交渉の今後のスケジュール感でございます。 事前協議はいつまでで、交渉参加のタイミングはいつごろで、そして合意のタイミングはいつごろか。事前協議もかなり難航しているということを聞きまして、昨年の年末あたりから比べるとスケジュール感が大分大きく変わってきているというような報道もあるんですが、そのあた…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 昨年年末までの政府の見解、それからここ最近の報道の情報によりますと、来年の秋には交渉妥結ということがよく言われておりましたけれども、そのあたりもまだ決まっていない、そういうことなんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 それともう一つ、仮にこのTPP交渉が妥結して、そして妥結してから国会に条約として提出される、その間のタイミングというのは大体どれぐらいの時間がかかるんでしょうか。済みません、ちょっと事前に言えなくて申しわけないです。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 私は宮城県の議員なんですけれども、仙台というのは農家の数はそれほど多くないんですが、やはり沿岸部で津波で被災された方は、このTPPの交渉を見守っています。一体いつから始まるのか、一体いつから関税が撤廃になるのか、非常に不安な思いをされていて、これから復興に向けてトラクターを買おうか乾燥機を買おうか、投資をどうしようかというところを非常に悩んでおられます。 ですから、そういう意味でも、こういった交渉の全容というものをな…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 恐らく米国は中国の消費を取り込みにかかるということだと思うのですけれども、一方で中国は、よく報道などもされていますけれども、あれだけコピー商品が横行していたり、国がツイッターとかそういったものを検閲したり、非常に知的財産権のところに大ざっぱな国でもございますし、TPPによって、ISDSなどによって国内の主権が侵略されてしまうのじゃないか、そういうことをもし中国が考えれば、なかなか米国との経済連携というのは結びにくいの…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 一方で、中国が、米国主導で日本とTPPでアジアの経済圏を囲い込みにかかってきているということで、非常に警戒感を持っているということも聞いています。中国がこれからEU市場とくっついていくのではないかというような報道もよくあります。 そうなると、日米のTPPというものが中国を刺激して、EUと中国の関係を密接にして、自動車市場などがだんだんだんだん日本からヨーロッパに奪われてしまうんじゃないか、余り恐れ過ぎていてもいけない…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 そういう意味でも、ブロック経済圏に入るのじゃなくて、日米、日韓、日・EUという形で経済連携それから投資協定を結んでいけばいいのではないかなというふうに思うんですけれども、今政府としてはTPPをステップにしてという考えのようなんです。 TPPについて、ちょっとまた話は戻ります。 二月の協議で自動車、保険それから農産品の三分野に事前協議で焦点が絞られていたということなんですけれども、自動車に関してはどのような内容のことが…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 私もそのパブリックコメントは、概略だけですけれども、見せていただきました。 そのパブリックコメント全てが日本に突きつけられるわけではないとは思うんですけれども、一つ、米韓のFTAのことをちょっと心配しております。 自動車分野で、関税撤廃のかわりにと言ってはなんなんですけれども、かなり不公平なものを韓国は米国からのまされてしまっている、そういう情報があります。 例えば、自動車は排出量基準とか安全基準について米国産に対し…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 今、政務官が多国間交渉でということを言っておりましたけれども、マルチではありますけれども、基本的に、その九カ国間の中で自動車を製造しているのは恐らく米国と日本だけだと思います、メーカーとして本社機能があるのは。そういうことを考えれば、やはりこの米韓のFTAというのは、今、政務官は参考になるということを言われましたけれども、私たちもこの米韓のFTAの情報というのは入手して分析しなければいけないのかなというふうに考えてお…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 ありがとうございます。 私が今回ちょっと心配しているのは医療分野です。よく言われるのが、混合診療の解禁を求められるのではないかということですけれども、今回の事前協議では、TPPでは混合診療の議論はしないというようなことが報道されておりました。 またちょっと米韓のFTAの話に戻るんですけれども、今回、韓国が医療分野で米国に対して大分譲歩したという情報が入っております。米韓FTAの医療、それから薬価の基準の策定状況、これ…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斎藤(や)分科員 もう恐らく、非公式ではいろいろ、外務省や経産省、厚生労働省にも情報が入っているとは思いますけれども、米韓のFTAでは、医薬品・医療機器委員会というのが設置されて、米国の医療機器輸出に対して規制を加えることが非常に困難になってきている。それから、政府による医薬品の許可の遅延で発生した損害は米国企業に補償を行わなければいけない。それから、米国のメーカーは、自社の薬価が低く決定された場合、これを不満として政府に決定の見直し…