斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○斎藤(や)委員 一方では、これもよく知られていることですけれども、国税庁のデータというのもあります。これは民間の給与実態統計調査ですけれども、こちらは従業員五十人未満の企業も対象になる幅広い調査です。 ですから、ずっと民間給与は、人事院の調査と国税庁の調査というのは大体百万円程度の開きがあるということですから、ぜひ国税庁のデータ、そもそも国で、政府で二つデータがあるというのが間違いでございまして、そろそろこの二つの標準というものをなく…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございました。 ただ、人事院の勧告では、〇三年から〇八年にかけて、十七万円民間給与はふえています。おいおい、ちょっと待てよ、全然これはふえていないよ、デフレでどんどん下がっちゃっているのに、何で民間給与は十七万円ふえているのというのが庶民の感覚だというふうに私は思います。逆に、その国税庁の調査では九万円減っています。ですから、こちらの方がやはり庶民の感覚。データの捉え方、バイアスのかけ方というのはござい…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○斎藤(や)委員 ちょっと、よくわかりにくかったんですが、もうちょっと具体的にと思うんですけれども、つまり、ある程度の距離、恐らく、私が調べたところでは六十キロ以上だと思うんですけれども、六十キロ以上の異動があると三年間給与に手当がつく。それから、三百キロになるとさらにトッピングされる。本庁に帰ってくると、本庁で働くと、係長クラスで月給にプラス一万円程度つく。これは、なぜ本庁で本庁手当がつくのかというと、本庁の方が仕事が大変だからという…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○斎藤(や)委員 例えばどういう職種につけられているんでしょうか。具体的なその職種を教えていただけますでしょうか。
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○斎藤(や)委員 恐らくストレスがかかるからその部分で加算されるということですけれども、仕事というのはやはりストレスがかかるもので、さっきも、何度も言いますが、労働の対価ですから、私は、こういった加算されるということに対して非常に理解しがたいですので、このあたりは徹底的に追及をしていきたいというふうに思います。 それから、今回、七・八%削減ということで、これは二年間限定でございます。政権公約、私も二年前の総選挙で国家公務員の総人件費二割…
第180回 衆議院 総務委員会 第2号
○斎藤(や)委員 きのう、前原政調会長が、これだけひどい財政状況を考えれば、二年間でまたもとに戻しますということはできるはずがない、私もそれは国民が許さないと思っているということを言っておりましたが、まさにそのとおりだというふうに思います。七・八%削減、二年で終わりということにはしないでいただきたいと思います。 新党きづなは、増税の前にやるべきことがあるということを訴えております。この総人件費二割削減も、法案に書きましたということだけで…
第180回 衆議院 本会議 第5号
○斎藤やすのり君 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 きょうは、議案全般について、野田総理にお伺いいたします。(拍手) 先週十七日に、社会保障と税の一体改革の大綱が閣議決定されました。三月中に消費税増税の法案が提出されるようでございますけれども、私たち新党きづなは、法案が出ても反対いたします。 増税の前にやるべきことがあります。今、増税をするためのアリバイづくりのように、突貫工事でさまざまな行財政改革をやろうとしております。国家公務…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりと申します。 今回、委員長、理事の皆さん、そして委員の皆さんの配慮で質問の時間を十分いただきまして、感謝を申し上げます。貴重な十分ですので、早速質問をさせていただきます。 私は、地元が仙台でございます。被災地です。津波でたくさんの家が流されました若林区、宮城野区、それから三・一一、そして四月七日の余震で大きな宅地災害が発生した泉区の選出でございます。 宅地災害というのは、住宅には被害が出ていない…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○斎藤(や)委員 地震活動が大分活発になっております。かなりスピードをアップして、そういった特交のあり方なども考えていただければというふうに思います。 復興の推進力になるというのがお金とマンパワーでございます。毎日新聞が被災三県の首長四十二人にとったアンケートで、今深刻なのが、四十二人中十一人が人手不足を挙げております。宮城県では十五市町村で今千二百六十二人、人員が欲しいよと。人員不足になっています。特に土木系の技術職が足りないというこ…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 仕事が際限なくふえているという自治体もありまして、実は行政職員の精神疾患が昨年に比べると七割もふえているという話です。被災地の職員というのは、本人が被災者ですから、トラウマを抱えている方も多くて、そして過労で精神疾患を患ってしまうということだと思いますので、心のケアとマッチング、ヘルプ、ぜひ国がもっともっとコミットしていただければというふうに思います。 それから、ヘルプを出した自治体にとっても、…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 新党きづな、斎藤やすのりでございます。 本日は、委員長、理事の皆様、それから委員の皆様の御配慮によりまして、二十五分という貴重な時間をいただきまして、本当に感謝を申し上げます。貴重な時間ですので、早速質問をさせていただきます。 今、仙谷先生が、日本の失敗という神話ということを資料で掲げられておりましたけれども、私は、どうでしょう、日本の失敗そのもの、この十年、日本の失敗だと思っているんです。国家経営として、私は失敗だと…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 財政収支をよくしていく、それから経済を活性化していく、そのための手段としての消費増税とそれからTPPという話でございますけれども、私は民主党のTPPの議論にずっと参加しておりましたけれども、これはどう見ても行き過ぎたグローバリゼーションの象徴そのものだというふうに思わざるを得ませんでした。 TPPで安いものがたくさん入ってくる、逆に、日本のものを買ってくれるような国は九カ国の中で米国ぐらいしかない、それぐらいGDPが低…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 今まで被災者の方というのは都市ガスの方が多かったんですが、今、プロパンガスになっておるようですね。ですから、ガス代が高くなっているということもあります。三倍です。 ですから、このあたりの寒冷地手当てというのも含めてぜひ考えていただきたいと思いますし、ユニットバスですから、全部交換できないというのはわかるんですけれども、一方で、電気で保温機能を持たせるものがあります。風呂の水の中に入れて加熱するというものです。そういうも…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 何らかの対応ということですけれども、今検討している事項でいいです。このまま、今の答弁だと、被災者の皆さんは本当に不安で不安で仕方がないと思います。 もうちょっと踏み込んで、例えば給付つき税額控除の話なども出ているようですけれども、そのあたりも含めまして、ぜひ、制度の部分でわかる方がいらっしゃったら、ちょっと教えていただきたいんですけれども。 今のままだと、検討中、何をやるのや、全然セーフティーネット対策がないじゃないか…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 給付つき税額控除の話なども進んでいるようですけれども、これも、不正受給というものも非常に招きやすいです。それから、税と保険料の徴収漏れというのもなくさなくてはならないので、給付つき税額控除というのをもし導入するのであれば、これは歳入庁が私はもう欠かせないというふうに思っております。 野田総理は、施政演説で歳入庁のことを質疑のところでおっしゃっておりましたけれども、本当に、これは歳入庁と国民番号制をセットにして、所得と税…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 ぜひ国民の不安を取り除くために、情報発信をもっと小まめに、そして無駄遣いなくやっていただきたいんです。 私、一つ気になったのは、ちょっと済みません、これは通告はないんですけれども、先日、岡田副総理のキャラクターを前面に出しました税と社会保障の一体改革の新聞の全面広告が出ていましたけれども、あれは一体幾らぐらいかかったんでしょうか。済みません、ちょっと通告なしで申しわけないんですが。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 三億円の広報ということでございました。 私は、そんな政府広告を出さなくても、野田総理がテレビメディアを使って出していけば全然発信になると思いますし、今、これから国民の負担をお願いしようというときに、やはり億円単位の広告費というのは非常に疑問だと思います。これはとり方だと思いますけれども、ぜひしっかり、お金をかけないように、無駄のないような情報発信というのもよろしくお願いいたします。 ちょっと時間がないんですが、最後、T…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 ただ、NAFTAとかの例を見てみますと、企業が国内法の手続の放棄を求められている事例というのが非常に多いわけですけれども、米国が賠償金をもらった例は数あれど、逆に米国が敗訴したことはない、そういう例が非常に多いわけでございます。私はそこを一番問題にしております。 これは、米韓FTAにもISD条項というのは入っていますし、米国の通商代表は、このTPPに関しては米韓のFTAと同レベルかさらにハイレベ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○斎藤(や)委員 衆議院議員の、被災地仙台、斎藤やすのりと申します。 けさは相当冷え込んでおります。実は、石巻の方ではけさ氷点下まで下がりましたし、それから仙台ではきのう初雪を観測いたしました。 先週、仮設住宅を見に行きましたら、断熱材の工事も進んでおりましたし、さらには暖房器具の設置も大分進んでおりまして、仮設住宅に入居された方は、間に合ったということで大分喜んでおられました。 これから厳しい冬が始まります。例えばおふろの追いだき機能…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございます。 私は、復旧もスピードが足りなかったんですが、やはり復興はもっとスピードを加速させなければいけないというふうに思います。ですから、現地で即断即決できる体制というものをつくらなければいけないと思いますし、何よりコスト、それから政策決定のスピード、どの点からも、やはり私は被災地に本部を置いた方がメリットがあるのではないかなというふうに思います。 それから、何よりも、被災者の方が最近よく言います。…