斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○斎藤(や)委員 大臣、ありがとうございました。 私は、この復興庁の設置というのは、組織をつくるのが目的ではなくて、やはり一刻も早く復興を進めるということが目的でございまして、一人でも多くの方に、大丈夫だな、これで将来生きていけるなということを感じさせてもらうのが復興庁の役割だと思います。ですから、タスクフォース型の省庁ということをぜひ志向していただきたい。人、物、金をだあっと一括で動かすことができる、そういう省庁をぜひつくっていただき…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○斎藤(や)委員 大臣、ありがとうございました。それを聞いてほっといたしました。 というのも、大臣もよく、まあ釈迦に説法なんですけれども、東北の農業地帯とか漁業地帯というのは産業じゃないんですよね、農業、水産業というのは。やはり地域と共生している。農業が文化をつくり、伝統をつくり、社会をつくっているということでございますから、民間の投資と公共の維持というものを、バランスよく、さじかげんをうまくやっていかないと、民間の投資だけで復興を進め…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 三次補正の議論がようやく始まりました。 私は、安住大臣と同じ宮城県選出の議員でございます。宮城県の震災の被害といいますと、報道されるのがほとんど津波の災害なんですけれども、私の選挙区の仙台市では、三・一一の地震とそれから四月の余震で、内陸部で宅地災害というものがかなり広範囲で発生いたしました。 仙台というのは、高度経済成長の時代に郊外に新しいニュータウンがたくさんできまして、その土地は、山を削って、それからその土を盛っ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 ありがとうございました。 進行中の事故でございまして、これで梅雨、台風で少しずつ傾いたということもございます。ですから、さまざまな予備費を使ってこれは早急に対処できなかったのかなという印象を私は持っております。 今回、本当にありがたいことにこれで予算がつきましたけれども、宮城県だけで復興にかかわる費用というのは十二兆八千三百二十七億円と試算しております。今回の震災復興経費としては九兆二千四百三十八億円ということですが、…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 確かに震災前はそういうことが言えたと思うんですけれども、やはり震災で状況が変わったんですよ。今、中国や台湾ではほとんどリンゴ、それからサクランボ等は買ってくれません。何を言いたかったのかというと、佐々木さんもそれを言っていたんです。原発被害で、海外に農作物を売るというのは相当マイナスになっているということでございます。 それから、日本の農業の特徴として、やはり中山間地域、非常に急峻な土地柄ですから、なかなか集約化できな…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 決して私は農業対工業とかと言っているわけではなくて、ちょっとメリットが、私、はっきり言って見つからないんですよ、このTPPに関して。 なぜかというと、オバマさんは昨年の一般教書演説で、五年以内に輸出を二倍にするということを言っております。それから、横浜のAPECでは何と言ったのかというと、日本がTPPに入ったからといって輸出がふえるとは思わないでくれと、そういうことを言っています。つまり、このTPPは、安住大臣からは極…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 今も製造業がプラスになるというふうにおっしゃっておりますけれども、確かに、関税撤廃することによって、韓国というのはもうさまざまなものをのんでしまったということもございます。きょう、質問の事項にあるので、これを先にちょっとやりたいと思うんです。 今回のTPPというのは、今安住大臣が言ったように、韓国のFTAが先進事例として一つのいい例というふうになるわけですけれども、今言ったように、さまざまなものをのまされているというこ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 今回の米韓FTAでは、農協、漁協の共済、それからセマウル金庫という信用金庫の保険事業、そして郵政、韓国ポストの保険業務を、韓国政府の金融監督委員会、これはもう米国の意向を受ける金融監督委員会の規制下に置きまして、同種の民間保険、同一のルールを使用しないといけない、そういうことが締結されております。 確かに、今自見大臣がおっしゃったように、まだTPPの中では話されてはいないようですけれども、TPPというのは、米国が日本に…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 私は、これはすごく素人考えかもしれないんですけれども、いいものがどんどん安く入ってくる、海外から安いものが入ってくれば、それだけ雇用が失われて、失業者がふえるであろう。失業者がふえれば、当然労働供給が過剰になるし、そうなると人件費は減るし、いわゆるデフレスパイラルが起きるんじゃないか。TPPは私はデフレの輸入になるんじゃないか。自由貿易はデフレ促進策だと私は考えております。 今はとにかく、TPPの交渉参加を見送って、や…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○斎藤(や)委員 わからないということでございました。 私も、正直言って、このTPPの中身が本当に何だかわからない。国会議員がわからないわけですから、正直言って、国民だってわからないんですよ。それを、早急にかじを切って、十一月の上旬までに交渉参加をするというのは、私は余りにも乱暴だというふうに思っております。ぜひそこをもう一回、国民的議論にするための準備というものを、ぜひ政府にもお願いしたいというふうに思っております。 私たち民主党政権…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○斎藤(や)委員 被災地宮城県の衆議院議員の斎藤やすのりと申します。 福島原発の問題から質問させていただきます。 福島原発の問題というのは、実は、隣の私の住む宮城県でも深刻な影響を及ぼしています。今地元に帰ると、本当に感じるのは、特に小さい子供を持つお父さん、お母さんたちの不安が日に日に増幅しているなということを感じます。話を聞きますと、外で長い間遊ばせても大丈夫ですか、プールに入っても害はないのか、給食の牛乳とかおかずは検査をきちんと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○斎藤(や)委員 非常にわかりやすくて、明快な答弁、ありがとうございます。リスクを知ることで逆に安心するということもあると思うんですね。きょう、私は、ツイッターなどで、放射能の不安のある方は大臣に直接リスクのことを聞きますのでぜひ見てくださいという形で告知いたしました。それを見て、今大臣の答弁を聞いて、今現状はそうなのかと、非常に今わかりやすい答弁だったと思います。ありがとうございます。 ただ、今大臣がおっしゃったように、水素爆発が起こ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○斎藤(や)委員 ぜひよろしくお願いします。過去の観測データじゃなくて、ぜひ未来の予測図を爆発が起きた段階で公開していただければ幸いでございます。 飯舘村、福島の中通りの線量が高いというのは、十五日朝に福島第一原発の二号機の圧力抑制室で爆発、破壊が起きて、大量に放射能が放出されたというふうに私は認識しております。これが塊、プルームになって南東方面、飯舘や福島方面に向かって、夕方からの雨で落ちてきたというふうに私は認識しております。 ぜひ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○斎藤(や)委員 政務官、ありがとうございます。その汚泥の管理についても、皆さんは、この後、放射能の物質を含んだ汚泥だとかの廃棄なども考えられると思うんですが、そこの管理もぜひよろしくお願いいたします。 本当に、子供を持つ親御さんたちは、こういった汚泥だとか汚染された土がこの後どこに行くんだろう、もしかしたら自分の家の近くに廃棄処理されるんじゃないかというふうにおびえている方も非常に多いですから、このあたりのスキームもぜひこの後国民に公…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○斎藤(や)委員 ぜひ早期に固定価格買い取り制度の導入をしていただきたいんですけれども、さらに踏み込んで、タリフを、固定価格を例えば東北に関しては上げるとか、東北だけ上げるのは不公平じゃないかと思われるかもしれませんが、あるいは、エリア別で、ここはバイオマスが得意だ、ここは風が強いから風力だろう、そういった形で地域別、種類別で東北に限ってはタリフを変動させるというような制度設計も、この危機的な状況の中であるのではないかなというふうに私は…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○斎藤(や)委員 前向きな答弁を本当にありがとうございました。 今ガスタービンコンバインドサイクルというのがどんどん入っていまして、これはCO2の排出も少なくて熱効率も高い。天然ガスを、こういったメタンハイドレートを使ってやればいいんじゃないかなというふうに思います。エネルギーの安全保障を考える上で、本当に、資源ナショナリズムという、こういうものに真剣にかじを切るときが来ているというふうに思います。 二十一世紀のエネルギーの主流は、今回…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○斎藤(や)委員 被災地宮城県選出の衆議院議員、斎藤やすのりでございます。 きょうは、復興の障壁になっております二つのことについて質問をさせていただきます。 まず一つ目は、瓦れきです。 瓦れき処理がなかなか進みません。ちょっと一枚目の皆さんにお配りしている写真を見ていただきたいんですけれども、この写真は石巻市の牡鹿半島の荻浜というところの写真でございます。 皆さん、これは震災が起きてすぐの写真ではございません。今から二週間前、つまり震災…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○斎藤(や)委員 大臣、ありがとうございました。今、瓦れき処理をすると希望が見えてくるというふうにおっしゃっておりましたけれども、まさにそのとおりなんですね。 私も、ヘドロのかき出しをやって、その後、その御家庭の方に、ああ、これですっきりした、何かやっとこれで生活がリスタートできる、瓦れきを捨ててくれたりヘドロを出すとやはり気分が変わるねということを言っておりました。片づけが終わって初めて私はスタートだというふうに思います。 話を戻しま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○斎藤(や)委員 オール行政、オール・ジャパンで行っていくということでございました。本当に力強いお答えだったと思うんですけれども、一つ心配なのが仮置き場の問題なんです。 実は、宮城県で採石場を持っている地主さん、それから岩手県ではゴルフ場を持っている方が、無償でいいから、早く復旧を進めるためにどうぞ使ってくださいと言ってきております。週末、ある廃棄物の処理業者の社長と話したときには、今、宮城県は特に公用地にこだわっているんですけれども、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○斎藤(や)委員 ありがとうございました。 見ていると、やはりちょっとスキームとか段取りを、自治体によってはそれにこだわってしまう余りにスピードが遅くなっている部分というのがありますので、積極的に国として行政に、こうやった方がいい、こうやった方がもっとスピードが進むよということをコミットしていただければ幸いでございます。 大臣、ありがとうございました。お忙しいと思いますので、どうぞ。 さて、二つ目の復興の障壁なんですけれども、こちらの方…