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国民の生活が第一・きづな衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
国民の生活が第一・きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会49 件・49%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斎藤(や)分科員 ありがとうございました。 ただ、自治体の条例も、ISDSに抵触した場合は政府が訴えられるということはあるわけですよね。ちょっとそれを教えてください。

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斎藤(や)分科員 ということで、自治体の条例などがもしかしたらISDSの紛争対象になるかもしれない、今そういう答弁だったと思うんですけれども、そういったことも含めて、本当に主権はどうなってしまうのか、関税自主権の放棄だけではなくて、これは主権にかかわることだと思うんですけれども、このことについて枝野大臣はどういう見解をお持ちでしょうか。

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斎藤(や)分科員 私が問題としているのは、確かに、TPPのルールを守ることで、TPPのルールの中でさまざまな利益を確保するということは必要だと思うんですけれども、国内法よりもTPPのルールの方が上に存在しているということが非常に私は怖い感じがします。国内法で守られるべきもの、国民の財産や命より資本家のルールの方が上に行ってしまうということが大変問題なのではないかなと私は思いますけれども、このあたりの問題意識というのはどうでしょうか、大…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斎藤(や)分科員 済みません、まだちょっと時間がありましたので、最後の質問をさせてください。 このTPPが日本の経済の牽引役となり得るのか。TPPに加盟することで企業の空洞化を防ぐことができるというような考えをお持ちのようですけれども、本当に空洞化を食いとめることができるんでしょうか。TPPだけじゃなくて、円高だとか原油高だとか、そういうさまざまなリスクはあるわけですけれども、私は逆に、TPPというのは企業の空洞化を進めてしまうんでは…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斎藤(や)分科員 私は、ちょっと内国民待遇というのを気にしております。これだと、例えばベトナムに企業が工場を出した場合に、そのベトナムの国内法や優遇税制をメガ企業は受けることができる。となれば、私は、生産ラインはTPPの加盟国に移して、そして本社機能は東京で、そして生産ラインでつくったものを関税撤廃された日本に輸出する、これが一番メガ企業にとってはメリットが享受できるのではないかなと思っておりまして、そういう意味でも、TPPによる国内…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○斎藤(や)委員 マニフェストの一ページ目にあります、人間を大切にする政治というものをぜひ実現していただきたい、そういう思いを込めて、きょうは質問をさせていただきます。 今、仙台市では五十三名の児童が給食を拒否しています。給食を食べないでお弁当を持ってきているんです。これはなぜかといいますと、子供を持つお母さんが放射能に対して不安の声を上げているからです。特に給食なんですけれども、検査の頻度、それから検査体制が十分ではありません。仙台市…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○斎藤(や)委員 スピードアップとそれから検査網の充実というのを、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、仙台では給食を食べない子供が五十三人と言いましたけれども、牛乳はもっと多くて、四百二十五名の児童が拒否をしております。 牛乳というのは、複数の酪農家が搾ったものを、一回クーラーステーションというタンクに集めた後で出荷されています。自治体の検査は、タンクの検査です。つまり、複数の酪農家の牛乳がミックスされていて、これを検査しています…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○斎藤(や)委員 実は、子供に給食をこっそり持ってこさせようとしている親もいます。子供がこっそり持ってきた給食を民間の検査機関に出させるためなんです。本当にそんなことをさせたら、子供はかわいそうですし、いたたまれません。いじめの原因にもなると思います。弁当を持ってきている子供も、一緒に給食を食べたい、そういうふうに強く思っているはずでございます。だから、検査の頻度を高めて、検査網を強化しなければいけないというふうに思っております。 確か…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○斎藤(や)委員 きょうは、天下りの問題について政府にお伺いしたいと思います。 社会保障と税の一体改革、ここに来て、残念ながら正体があらわれてきてしまったなといった形です。 私も昨年の夏、民主党で議論にずっと参加をさせていただきました。年金をどうする、医療をどうする、中身を抜本改革しなければいけないということで、非常に建設的な意見のやりとりがあったかと思いますが、残念ながら、その中身がほとんど結論というか結果につながっていないような気が…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○斎藤(や)委員 恐らく、天下りのあっせんを禁止しているよ、ですからマニフェストを守っているよというような形には今なっていると思うんですけれども、ただ、問題は、あっせん禁止したからいいということではなくて、やはり実情が伴わなければいけないというふうに思っております。 確かに現役の一般職の方のあっせんは禁止されておりますけれども、官僚OBのあっせんは該当しておりません。つまり、天下り先にいる先輩OBが退職予定の後輩に天下りポストを内々で紹…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○斎藤(や)委員 私は、むやみやたらと首を切れと言っているわけではなくて、やはり再就職に関しても最適化ということがあると思うんですけれども、今の天下りのあり方というのは、私は民間からするとちょっと温度差があるんじゃないかなと思いますし、何よりも、私たちはマニフェストで天下りの根絶ということを訴えた、十二兆円出すんだということを訴えたわけですから、これを私たちはやはり政治の世界で意気に感じて、しっかりとメスを入れていくべきです。 済みませ…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○斎藤(や)委員 現役出向の先ほど私が言ったやり方、これは事実としてございます。事実としてあるわけですから、それをやはり私は直視していただきたいなというふうに思います。 それから、わたり、これも事実上まだ放置をされておりますし、例えば、私が民主党にいたときに、事業仕分けをして独法にメスを入れていたわけですけれども、メスを入れたのにもかかわらず、その天下りの団体はまだ現存しているということも残っているわけですから、そこのところはしっかりと…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○斎藤(や)委員 これは報道ベースなんですけれども、昨年、原子力行政の責任を負う立場だった三人の官僚が、福島原発の対応を誤ったことで更迭された。三人は、実は勧奨退職扱いとされまして、大体五千万円ぐらいの退職金に加えて、さらに、責任を負う立場で更迭されたのにもかかわらず、プラス一千万円を勧奨制度でもらっている。 これは本当に、国民感情からすると、何をやっているんだという思いが相当強いと思います。こんなに景気が悪いのに、国は借金をつくってい…

新党きづな2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○斎藤(や)委員 ぜひ前向きによろしくお願いいたします。 茨城県の大洗町というところでは、今回、五メートルの津波が来たのにもかからず、奇跡的に死者が一名も出ませんでした。これは、ジェー・シー・オー原発の事故の教訓で、各家庭に、緊急時に町のお知らせを放送する戸別の防災受信機というのが一世帯に一個配付されている。これが危機を呼びかけて、人命を救ったということがございます。 やはり、ソフト、防災情報の発信というのが非常に人命を助ける上では重要…

新党きづな2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤(や)委員 きょうは、放射能と子供の命の問題をお聞きします。 沃素131という放射性物質があります。これは子供の甲状腺にたまりやすい。半減期は八日間。今回の原発事故では、残念ながら、この半減期を迎える前に子供たちを沃素の雨が降った場所の真っただ中に避難させてしまったということがあります。 今、私が心配しているのは、子供の甲状腺がんです。八六年のチェルノブイリの事故の後、ふえまして、五年後、九〇年から、突然さらにふえ出した。子供の甲…

新党きづな2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤(や)委員 今、大臣がおっしゃった環境省の検査のデータでちょっと気になるのが、十八歳以下の三千七百六十五人の検査のうち、二十六人から五ミリ以上のしこりが見つかった。 これは毎日新聞の報道なんですけれども、原発事故後に北海道に避難してきた人を対象に札幌市内のある病院が甲状腺の検査をしたら、十八歳未満の百七十人のうち、五ミリ以上のしこりが見つかった方が四人。この四人のしこりは全て良性だったということですけれども、これはどうなんでしょう…

新党きづな2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤(や)委員 子供でも五ミリ以上のしこりは医学的にはあり得るという今の答弁でしたけれども、危機管理というものは、釈迦に説法ですけれども、最悪のことを想定して、先回りして危機を潰していくということが重要だと思いますので、そういう意味では、リスクが少しでもあれば、ぜひ徹底的に検査して、危機を回避していただきたいと思います。 それから、ちょっと気になったのが、昨年三月にいわき市などで子供千八十人に甲状腺内部被曝を簡易測定器で実施したときに…

新党きづな2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤(や)委員 子供のおしっこからセシウムが出たり、それからしこりが見つかったり、これは親御さんからすれば本当にいたたまれないというか、本当に心配で心配でたまらないと思いますので、このあたり、本当に早急な対応をよろしくお願いします。 今までも、不都合な真実というものを直視せずに、後になって取り返しのつかないことというのが国でも何度もありました。例えば水俣とか薬害エイズとか肝炎、こういった過去の悲劇を繰り返さないためにも、最悪のシナリオ…

新党きづな2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 きょうは、本当に貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。委員長それから理事の皆さん、委員の皆様に、二十分の時間をいただいたことを心より感謝申し上げます。 さて、唐突ですけれども、ベネッセという会社がございまして、そこで子ども生活実態基本調査報告書というのがございます。これはちょっと難しい調査報告のようですけれども、簡単です。あなたがなりたい職業は何ですか、そういう職業で…

新党きづな2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○斎藤(や)委員 大臣、ありがとうございました。 なかなか妥当なデータがないということなんですけれども、そもそも、この人事院の民間給与の調査データというのが私から見るとちょっと怪しい。これは過去、総務委員会などで何度か話し合いが行われていることだ、議論が行われていることだと思うんですけれども、公平な調査とはちょっと言いがたいんじゃないか。ベースの民間企業調査の対象がどうも優良の大企業に偏っているんじゃないかというふうに思われる節がありま…