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国民の生活が第一・きづな衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
国民の生活が第一・きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会49 件・49%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
新党きづな2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○斎藤(や)委員 国が何でもかんでも面倒を見るということはちょっとおかしいとは思うんですね。今回の場合は、県が二次仮置き場に焼却炉を設置しております。県も恐らくゼネコンさんに委託していますので、そういうタイムラグだとか時間とかも恐らくあると思うんですけれども、やはり、自治体が直接こういったプラントを建てられることができるような支援というのが私は必要だったんじゃないかと思います。 あの陸前高田市の戸羽市長が、市内に瓦れき処理専門のプラント…

新党きづな2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○斎藤(や)委員 ぜひよろしくお願いいたします。明らかに阪神大震災よりもスピードが遅いということは確かです。それが焼却炉にやはり原因が一つあるということも確かだと思いますので、ぜひ推進をよろしくお願いします。 それと、釜石市に聞きました。釜石市の方はこういうふうに言っていました。可燃物の処理はできているけれども、不燃物の処理に困っているということを言っていました。埋め立てる場所がない、コンクリート殻などを埋め戻し材として使えばいいけれど…

新党きづな2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○斎藤(や)委員 私は、瓦れきの処理というのは、今も言った焼却炉とリサイクルで相当これは進めることができるんじゃないかなというふうに考えております。とはいっても、石巻なんというのはまだまだ膨大なわけなんですけれども、ただ、これから莫大な運搬コストを使って広域処理に回すと思うんですね。 一つお伺いしたいのが、この広域処理の運搬コストというのは大体どれぐらいなんでしょうか。

新党きづな2012/03/16

180衆議院 環境委員会 第2号

○斎藤(や)委員 意外とこれは語られていませんけれども、この瓦れきというのは、財産にもなると思います。それは、埋め戻し材にも使えますし、バイオの燃料にもなるし、用途がたくさんあります。また、それで雇用も生まれます。 実は、本当に気仙沼や南三陸の方々は、目の前に瓦れきがあるものですから、一刻も早くこれは山の方とか二次処理置き場に置いてほしいというのはあるんですけれども、私が聞いた情報では、瓦れきの処理を広域に回してほしいという強い思いとい…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○斎藤(や)委員 総理にお伺いしたいことがあります。それは、今回の復興交付金の件でございます。 今回の復興交付金の配分で、宮城県知事、そして自治体の首長がなぜ怒っているか、よくわかりますか。どうですか。

新党きづな2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○斎藤(や)委員 今の総理のおっしゃったことをもっと事前に自治体の方に言っていれば、自治体の方は混乱をすることはなかったわけなんです。これは、私も聞いて、はっきり言いまして、怒り心頭になりました。 一月三十一日に、宮城県で二千三十二億の事業計画を提出しました。ところが、その後に、国がこれはだめだ、あれはだめだ、何度も何度も修正を求めてきた。自治体は言われたとおりに修正して、二月末に一千七百億円、六百億円削ったんですよ、これを提出した。こ…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○斎藤(や)委員 そういう話ですけれども、本当に自治体は理不尽に感じています。必要なものについていないんです。 東松島市では、雨水を排水する施設が津波で全壊した。これが出なかった。これに関しても、事前に事業計画の修正を何度も何度も国から求められているんです。求められたのに、出したのに、結局つかなかったわけでございます。 恐らく、今回の混乱の原因というのは、本当に復興交付金制度の国の本音とそれから建前の乖離にあったんじゃないか。本音は、重…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 総務委員会 第6号

○斎藤(や)委員 復興庁が、ワンストップじゃなくてストップ省庁になっちゃっているんですよ、今。 行政機関の方はこういうふうに言っています、気仙沼の職員の方は、手続が大変だった、仙台の市長は、事務量が膨大だった、知事は、補助事業を上回るほどの資料を求められたと。被災地の行政職員の方は、精神疾患が昨年に比べて七割もふえています。宮城県は人手が千人足りないんです。そんな状況で、もうあっぷあっぷの中で、疲労こんぱいの中で、そして手続を進めてきた…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 この法案は、もう本当に一刻も早く成立させなければいけません。そして、本当に福島の未来を明るくしなければいけないというふうに思っておるわけですけれども、一方で、政府の姿勢に心配な部分がちょっとございますので、その部分についてきょうは特に質問をさせていただきたいと思います。 きのう、私、第七条の避難解除等区域復興再生計画についての質問をいたしました。昨年の年末に、細野大臣が、二十ミリ…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斎藤(や)委員 閾値を設けたということだと思うんです。ICRPは百ミリシーベルト以下の被曝ではリスクは確認されていない、これが一つのベースになって今の答弁になったと思います。閾値というのは、これはもう釈迦に説法ですけれども、その値を境に上下で意味や条件、判定などが異なるような値のことでございます。 一方で、この百ミリという閾値に疑問を呈している、そういう研究機関もございます。これは私、きのうも質問したんですけれども、二〇〇五年に米国科…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斎藤(や)委員 それでは、今まで、原発事故のあったところも含めてなんですが、こういった高線量域で居住可能にした例というのは過去あるんでしょうか。ちょっとそれをお伺いしたいと思います。

新党きづな2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斎藤(や)委員 過去に例のない事故ですから、楽観的な視点ではなくて、どちらかというとやはり、危険だぞ、危ないぞ、子供の健康リスクもあるんだぞということを視点に置いた対策をとっていただきたいですし、それから、ICRPの基準についても、やはりもうちょっと細かく精査していただければというふうに思います。 というのも、甲状腺がんの発生リスクというのがやはりございます。今回の修正案の中にも、「子どもに対する甲状腺がんに関する検診を例示すること、…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斎藤(や)委員 ぜひよろしくお願いします。 一次検査と二次検査の時間を余りあけないようにとか、スピーディーにぜひやっていただきたい。それから、ウクライナでは、原発事故と疾病との関連性を検討する委員会などもできているということですので、例えば第三者機関でも結構なんですが、そういった委員会の設置などもぜひ御検討をよろしくお願いいたします。 残念ながら、福島は放射能と一緒に生きていくしかない、それをかわしながら生きていくしかないわけですけれ…

新党きづな2012/03/08

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○斎藤(や)委員 ぜひ、スピードアップして進めてください。 島津製作所が今週、米の中に含まれている放射性物質が規制値以内かどうかというのを五秒以内で判定する試作機というものを発表したということを聞きました。ここに私は福島再生のヒントがあるんじゃないかなと思います。 ですから、放射能の検査、それから除染、処理、さまざまな放射能対策の研究というのを、世界じゅうのものを福島に集めていくこと、放射能にかかわる医療のトップランナーになること、ピン…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○斎藤(や)委員 きょうも質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。 この福島の復興特措法、同じ東北の人間として本当にぜひ進めなければいけないと思っているんですけれども、ちょっと気になるところも幾つかございまして、それをきょうは質問したいと思います。 第七条関係の質問をします。避難解除等区域復興再生計画についての質問をきょうはさせていただきたいと思います。 昨年の年末に、国、細野大臣が、年間線量二十ミリシーベルトでも住めるよう…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○斎藤(や)委員 よく、地元で放射能に対して不安を感じられているお母さんにお話を聞きますと、喫煙の話とか飲酒の話で比較する話をしますと、かなり皆さん敏感になられていまして、それは自主的にたばこを吸った人、自主的に飲酒した人でしょう、私たちは別に自主的に放射能を吸い込みたいと思っていないんだよというふうに怒られますので、この比較というのはちょっと、わかりやすいといえばわかりやすいんですけれども、考え直した方がいいかなと個人的には私は思って…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○斎藤(や)委員 緊急時の基準ということですけれども、今回、年末に細野さんが話されたのは、その年間二十ミリシーベルトというものを掲げてきた。本当に、私はこれは大丈夫かなというふうに思っております。 実は、二〇〇五年に、米国科学アカデミーによってつくられた、通称BEIR委員会というのがあるんですけれども、この委員会から出された報告によりますと、被曝のリスクというのは低線量でも直線的に存在する閾値はない、つまり、低線量でも晩発性のがん、病気…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○斎藤(や)委員 そのモデル事業の一部が、先月ですか、新聞報道されていまして、国が年末に行った除染のときに、警戒区域や飯舘村、これは二週間除染したときに、アスファルト舗装それから庁舎のコンクリートでできた屋上では、大体二割それから三割ぐらいの線量しか下がらなかった、そういう報告がございます。先行実施している福島市の担当者は、国のガイドラインに従って作業をしても放射線量が下がらないケースが続出している、そういう残念なコメントが出ております…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○斎藤(や)委員 ぜひよろしくお願いします。 お金じゃないと思うんですけれども、やはり四千五百億円のコスト、さらに進めていけば数兆円規模でかかってしまうということでございます。どうすれば福島の方の健康と命を守れるのかというのを、ぜひ、精神論ではなくて、こういった効果の検証も含めてやっていただきたいというふうに思います。 私は、放射能というのは化学反応や微生物で減らすことはできないという認識を持っております。土を剥いでも、除くことはできな…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○斎藤(や)委員 それでは、その中間施設が最終処分場になる可能性というのはどれぐらいあるのでしょうか。