斎藤やすのり
会議録に記録された「斎藤やすのり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会49 件・49%
- 総務委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 今後の原子力規制機関のあり方と大飯原発再稼働の話というのは、切っても切れない話だと思いますので、きょうは、最初にこの大飯原発再稼働のことについて質問をしていきたいというふうに思います。 今週中に大飯原発再稼働決定という報道がなされております。細野大臣、関係閣僚会議というのは今週いつ設定されているんでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 非常に国民が不安に感じていまして、慎重にお願いしたいと私から強く訴えたいと思います。 というのも、世論調査、もう皆さん御存じのように、各社出ております。朝日新聞の世論調査が五四%が再稼働反対で、毎日新聞が七一%が再稼働は急がなくてもいい、そういう結果を出しております。 この再稼働の是非というのは、実は国会の採決がございません。しかし、この原発というのは、一回トラブルが起きますとこれだけ取り返しのない災害になる、被害にな…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 いろいろ国会日程のこととかもあるとは思いますけれども、六月末ごろにその事故の結果報告というのが出るというのであれば、それを見て再稼働の是非を決める、あるいは、この規制庁の採決などもその結果が出てからでも私はいいのではないかというふうに思います。 福島原発の事故の原因がわからないわけです。こんな状況で本当に動かしてもいいのか、安全は確保されているのかというのが、国民に今渦巻いている不安と疑問の声なんです。 改めて聞きます…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 先ほど、午前中の柿沼委員の質問の答弁で、安全神話に陥らないようにしっかりやらなければいけないということに基づいた、今の細野大臣の答弁だったというふうに思うんですけれども、とはいっても、今回の再稼働に関しては、野田総理も細野大臣も枝野大臣も、やはりこれ、言葉は厳しいですけれども、リスクに目をつぶって再稼働させているような私は気がしてなりません。 やはり新聞報道等々でも言われているように、その防潮堤も、まだくいも打たれてい…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 あともう一つ、済みません、大臣。なぜ大飯原発をそんなに急ぐのかというところですね。お願いします。
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 その既存の組織が、堂々めぐりになってしまいますけれども、福島の原発事故を起こしてしまった。既存の組織がつくったその基準で本当に大飯原発を再稼働させてもいいのかというのが、今の国民の世論の声なんですね。これからまさに新しい規制庁の下で新しい安全基準をつくる。であるならば、事故後新しくできたその規制庁で、新しい基準のもとで大飯原発を再稼働するべきなのではないかということが国民の世論に今なっております。 二つ確認があります。…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 続きまして、原子力規制機関の任務についてちょっと質問をしたいと思います。 政府案では、この規制機関の任務、これはいわば目的ですけれども、政府案では何のためにこの原子力規制機関を置くんでしょうか、そもそも論なんですが。
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 それでは、自公案の方は、この任務についてはどう明記されていますでしょうか。
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 ぜひ、そこをきちんとこれから自公と民で、政府の方で修正されると思うんですけれども、必ず、国民の生命それから健康及び財産の保護、環境の保全というのを入れていただきたいんです。そこをぜひお願いいたします。 今までは、とかく原子炉の安全というところばかりがフィーチャーされていましたけれども、やはりこれだけの大きな事故があったわけですから、国民の安全というところに焦点を当ててぜひ盛り込んでいただければというふうに思います。よろ…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 世界では五十年以上稼働した原発はないということ、それから、矢崎委員も言っていましたけれども、ドイツでは三十二年で廃炉にしているというのがありました。 午前中、細野大臣が、圧力容器は原発の運転で出る中性子を浴び続けるともろくなるという答弁がございましたけれども、これ、その発言の後に私もちょっと調べてみました。プラントに仮にトラブルがあって、急激に冷やすと割れるおそれがあるということのようです。 金属の場合、劣化が進むと、…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 今細野大臣が言ったことも含めて、やはり新しいルールをその新しい規制機関で設けるべきなんじゃないかなと思います。 そういう点では、午前中、吉野委員が、独立性を担保した新しい機関でこのような点も議論すべきだという答弁をされていましたけれども、私も実はそれに賛成をしておりますので、このあたりもぜひ修正案で検討していただければというふうに思います。 最後、時間がないんですが、一問、四号機の燃料プールの安全性について。私、週末に…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 その細野大臣の視察の様子も見ました。確かに、プールの底が鉄柱で補強されていて、プールの耐震性というのが強化されているんだなというのは目で見てもわかったわけなんですが、肝心の建屋がぼろぼろで、外壁が反り返っている部分などもありました。事故後、恐らくあの建屋の構造計算などもほとんどされていないというふうに思いまして、それを皆さんが心配されているんだと思います。 細野大臣、大臣です、閣僚ですからなかなか言いにくいとは思うんで…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎藤(や)委員 きょうは衆議院テレビのネット放送で皆さんがたくさん見られていると思いますので、その言葉を私は信じたいというふうに思います。 今我が国がやるべきことというのは、徹底的な福島原発事故の検証とその情報公開ということに尽きると思います。そして、既存の原子力規制当局が機能しなかったことで原発事故が発生したんだよ、そして、これは言いにくいですが、誤った政治主導で原発事故が拡大したのかもしれないという反省に立って、原発村から距離を置…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○斎藤(や)委員 早速、質問をさせていただきます。 先ほど、金澤先生が、南相馬で七万人から四万五千人に人口が減ったよ、雇用が重要だよという話がありました。轡田さんも、社会保障は働く場がなくなったら納税者がいなくなるから雇用を何とかしなければいけない、そういうお話がありました。 連合の今泉さんに御質問なんですけれども、年金の国庫二分の一負担のための消費増税やむなしということを言われておりました。一方で、消費税増税で正社員のリストラが進むの…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 ぜひ組合の皆様にも、やはり賃金を上げることが将来の社会不安を回避できるんだと、ですからデフレ脱却による年金財源の確保と賃金の上昇ということも、ぜひ同時に訴えていただければ幸いでございます。 さて、轡田さんに聞きます。 先ほど、風評被害で観光業に大変大きな影響が出ているということですけれども、それ以外に、今この震災と原発の災害で深刻な影響を受けている産業分野、これをぜひ具体的に教えていただけないで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 ということで、観光業、それから食品の小売、農水産業ということですけれども、こういうものはやはり生産活動の七割ぐらいがたしか家計消費に多分依存していると思いますので、福島県の主要な経済を支えるこういったものに対してこれから増税が課されるということは、私は福島経済にとって大変大きなことだと思うんです。 改めて瀬谷さんにお伺いしたいんですけれども、県内経済の消費増税の影響というのは、私は、今意見を聞い…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○斎藤(や)委員 地域によって余りそういう差をつけるべきではないということだったんですけれども、一方では、賃金の世帯収入の地域間格差というのは確実にありまして、例えば年収でいいますと、東京は六百万円ですけれども、福島県が四百十万円です。これは年収にすると百九十万円の地方格差があるわけでございまして、この地方格差は、やはり低収入の方が増税の負担を大きく受けてしまうわけですから、これは家計への負担も大きいし、当然零細の個人事業主などにも大き…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○斎藤(や)委員 消費増税のインパクトと不安感というのも大きいと思うんですが、一方で、放射能への不安感というのもあると思います。 昨年十二月の人口は震災前よりも四万人も福島県内では減っている。これが結局、県内の総生産を一・四%引き下げてしまっている。これで消費税を増税したらどうなるのやという、私は非常に不安感はあるわけですけれども。そのためにも、放射能の除染というのはしっかりやらなければいけないという一方で、先ほど金澤先生がおっしゃって…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○斎藤(や)委員 どうもありがとうございました。 時間がちょっと余っていますけれども、私の質問は以上でございます。ありがとうございました。
第180回 衆議院 本会議 第22号
○斎藤やすのり君 新党きづなの斎藤やすのりでございます。(拍手) 昨日、福島県の浪江町で、一時帰宅し、行方不明になっていたスーパーの経営者の方が首をつって死亡しているのが見つかりました。周囲の方には、生きていても仕方がないということを話して、睡眠剤を服用していたといいます。 昨年六月には、相馬市で酪農を営んでいた方が作業小屋で自殺して、男性の牛小屋の黒板には、原発さえなければという言葉が書かれていました。 被災地を歩きますと、よく、原発…