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国民の生活が第一・きづな衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
国民の生活が第一・きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会49 件・49%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会 第5号

○斎藤(や)委員 利権が絡むと俺が俺がというふうに言ってくる人たちが、いざ事故が起こると、俺には責任がないというふうな構造がその原子力村の構造だというふうに思います。 ですから、話はちょっと変わりますけれども、この原子力のモニタリングの問題については、今修正をしているのであれば、衆法で出している、モニタリングも一元化するということにぜひかじをとっていただければなというふうに私は思います。 さて、ちょっと気になったのが、けさの読売新聞か何…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会 第5号

○斎藤(や)委員 同じ質問を、ぜひ北澤先生にお願いいたします。

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会 第5号

○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 恐らく、専門家でない人が中途半端な知識を振りかざして何か指示を出すということではなくて、専門家が出した最良の手段を総理に預けて、総理がその有無を判断するということの多分指揮権だとは思うんですけれども、このあたりも含めて、ぜひ修正案で修正できればというふうに思います。 さて、組織の問題で最後なんですけれども、飯田先生から、ノーリターンルールなんというのをつくっても、実質的なものを伴わなければいけな…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会 第5号

○斎藤(や)委員 今、トップのやはりマインドだとかトップの方向性だとか、そういうのが非常に重要であるということを言われました。 追加でちょっと質問なんですけれども、そのトップのキャリア、そういうものはどうあるべきかと思うんですけれども、過去の職歴とか仕事の仕方とか、今はありましたけれども、そういう点では飯田先生それから宮野先生、どうでしょうか。

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会 第5号

○斎藤(や)委員 ありがとうございました。非常に参考になりました。 やはり私たちがやらなければいけないのは、もう本当に次の福島をつくらないということ、それをしないための組織づくりをするべきだというふうに思います。 きょう、四人の先生方からそれぞれ御意見がありました。形骸化された安全性から実効性のある安全性の確保をするべきだ、最悪のことを想定した組織、法律、情報管理の整備をするべきだ、そして、無責任集団ではなくて、心ある責任集団に変えるた…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりと申します。 福島原発の事故はまだまだ続いております。私も、週末帰りますと、せっかくシイタケをつくったのにもうこれは出荷できないという農家の方々とか、それから、引き続き子供の放射能のリスクについて心配しているお母さん方の意見を聞くことがいまだに多いです。 ですから、津波それから地震については復旧復興が進んでおりますけれども、この原発の災害についてはまだまだ続いているという認識をぜひ皆様にお持ちに…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 それでは、済みません、枝野大臣、お願いします。

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 急いでいないということであれば、やはり事故調査の結果を見て、そして再稼働の判断というものを決めていただきたいなと思います。 それから、今お話はありませんでしたけれども、夏の供給不足、そういうリスクがあるということを考えておられるのならば、きょうの午前中、参考人の質疑で私も質問しましたけれども、ピーク時の節電一五%目標を設定し、他社融通すればクリアできる問題であるといった発言をされた方もいました。さらには、ことしの予想最…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 安全性のことをおっしゃられておりましたけれども、私が今回問題だと感じていますのは、先ほども言っております政府の事故調の結果が出ていないということもあるんですが、一方で、事故を起こした責任のある保安院がつくった三十の安全基準から十三項目だけを取り出して、わずか二日でつくった暫定基準で動かそうとしているというところでございます。 私は、新たな規制機関の下で新たなルールに基づいて再稼働を決めるべきだと考えますけれども、衆法提…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 私も賛成です。ぜひ、その思いで、今回の修正のときに意見を述べていただければというふうに思います。よろしくお願いします。 そして、班目委員長に質問です。 福島の事故の発生前と後では、安全確保のあり方というのは全く別物でなくてはいけないと思っております。ストレステストの一次評価というのは、核燃料の融解を防ぐ対策のみです。二次評価は、核燃料が融解する深刻な事故の対策までを対象としております。今、原発の安全性の判断というのは一…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 という答弁がありました。安全委員会に再稼働の可否を判断する権限というものはないと思うんですけれども、行政に対して勧告権を有している安全委員会のトップが、安全を確保するには、深刻な事故対策、広範囲の事故対策をしなければ安全とは言えないよと言っているわけでございますので、私は、今回の大飯原発の再稼働については、政治的な正当性も、そして安全性もないのではないか、やはり動かしてはいけないものなのではないかなというふうに考えてお…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 言うまでもなく、原発というのは、古くなればなるほど事故のリスクが高くなります。四十年ルールというのも、そもそも本当に大丈夫かというふうに私は疑わざるを得ません。 美浜二号機というのは、実は、運転年数分の事故回数、これを事故率といいますけれども、全国五十四の原発のうち十番目に高い。金属の場合、劣化が進むと、ある温度より低くなりますと、まるで陶磁器がぱかっと割れるように、小さな力であっさりと割れてしまいます。この温度を脆性…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 済みません、平均稼働年数というのを率直に聞きたいと言ったんですが、平均稼働年数はどれぐらいなんでしょうか。何かちょっとごまかされた気分なんですが。

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 二十七年ということで、五十年以上稼働した原発もないというふうに聞いております。米国では、コストに合わなかった四十年以上の原発というのは大半が運転をとめているはずです。 ですから、私は、この政府案の四十年廃炉というのはぜひ削除してほしいと思います。原発のあり方、それから存在というのは事故前と事故後で大きく変わっているということをやはり強く認識してほしいんです。先日、衆法提案者の吉野先生が、この基準については新たな規制機関…

新党きづな2012/06/08

180衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○斎藤(や)委員 なぜ今のことを聞いたのかといいますと、先日、私は、細野大臣に、四号機の燃料プールは大丈夫ですかという質問をして、プールの耐震は震度六強まで耐えられます、冷却水は入り続ける、大丈夫だということを述べられました。この事故は、実はその日の夜です。メーンの冷却システム、それからバックアップの冷却システムまで壊れてしまったわけでございます。 これまで政府は、危険なものを危険としてではなく、危険なものを安全と言って世論を誘導して、…

新党きづな2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○斎藤(や)委員 来年、甲府市に新しく市庁舎、市役所ができます。これが大変きれいな市役所でして、委員の皆様には申しわけないんですが、きょうちょっと書類を配っていないんですが、ブドウ園をイメージした吹き抜けになっていて、太陽がさんさんと入る、本当にきれいな庁舎なんですね。 それで、私、パンフレットを入手したんですけれども、その後ろ側にはこういうふうに書いてあります。「建設費の負担が軽減されます。 合併特例債を活用することで、財政負担が三十…

新党きづな2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○斎藤(や)委員 制度に入っているので箱物はつくってもいいということをおっしゃっていると思うんですけれども、一方でいえば、もう皆さん御存じのとおり、これだけ地方は借金漬けになっていて、地方自治体の税収が三十六兆円で歳出が九十六兆円で借入金が二百兆円あるというような状況の中で豪華な箱物をつくるのは、市民感覚からいえば非常にずれているんじゃないか。しかも、自治体は、しょせんは国の金ということで、モラルが崩れている部分もあるのではないかなとい…

新党きづな2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○斎藤(や)委員 四兆円ということでした。 野田総理は今、財政が破綻する、それから、増税をお願いするしかないと言いながら、一方では合併特例債を使って地域に見合わないような豪華な箱物がつくられている。やはりその地域に合った、予算規模に合った適正なサイズの市役所というのがあると私は思うんですけれども、見合わないようなものがどんどん建ててあるという状況がございます。 ですから、そういうことも含めて、この合併特例債の使い道というものを私はそろそ…

新党きづな2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○斎藤(や)委員 ただ一方で、豪華な市庁舎ができる鳥取市では、五万人の方がこれはおかしいぞということで、署名が集まっております。 こういう豪華庁舎がつくられている一方で、今回の震災で合併を促進させたことの弊害が露呈しております。例えば、石巻なんというのは、リアス式海岸で急峻な半島を抱えているのにもかかわらず大合併してしまいました。そして、リストラが進んで職員が減った。これで避難所に張りつく人が減って、被災の査定それから仮設住宅の用地の選…

新党きづな2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○斎藤(や)委員 野田総理はシロアリ退治が重要だと言いましたけれども、シロアリ退治もしなければいけませんし、それからシロアリの巣、この精査ということも私はやはり必要だというふうに思います。 私たち新党きづなは被災地の復興を促進させる必要性から今回の法案は賛成いたしますけれども、やはり制度の中身については見直す必要性もあるのではないかというふうに考えております。これからもこの問題については議論をさせていただきます。 ありがとうございました…