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国民の生活が第一・きづな衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
国民の生活が第一・きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会49 件・49%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
国民の生活が第一・きづな2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○斎藤(や)委員 三次補正の決定がおくれたということが一番の原因だと思います。 今、平野大臣の答弁から、これはグループ化補助金は継続するということでよろしいですか。

国民の生活が第一・きづな2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○斎藤(や)委員 時間がないので、次へ行きます。 TPPの問題、率直にちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど別の委員から、TPP交渉参加表明、これが八月にも行われるのではないか、そういう報道があるというふうに言われました。野田総理に直接お伺いします。八月中に表明するんですか、イエスかノーかで答えてください。

国民の生活が第一・きづな2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○斎藤(や)委員 ノーということでよろしいですか、八月中はないと。

国民の生活が第一・きづな2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○斎藤(や)委員 米国の大統領選が終わった後の十二月の交渉入りが可能になるデッドラインが八月ということですから、八月、九月、少なくても九月の国連総会のあたりで発表するのではという報道もされております。 TPPの交渉というのは国民生活を非常に左右いたします。これは消費増税以上に我が国のさまざまなルールが、国民の皆さん、変わります。医療制度、薬価制度、保険、さまざまな資格制度、移民も含めた雇用、公共事業の発注、郵政事業、共済保険、自動車の税…

国民の生活が第一・きづな2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○斎藤(や)委員 これは本当に、原発再稼働もそうですし、消費増税もそうですし、国民の合意が必要なんです。私は、これは国民の合意なき国策、原発再稼働、消費増税、そして第三弾がTPP加盟だと思っています。 原発というのは停止ボタンを押せばとまる。消費増税は政権が交代すれば廃案に追い込める。しかし、このTPPだけは、一度交渉に参加して、だめだからといって出ていくことはできません。相手の国があることなんですから、出たら抜けられないんです。 総理…

国民の生活が第一・きづな2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○斎藤(や)委員 オバマに表明する前に、ぜひ国民的議論とそして国会での十分な議論をお願いいたします。 TPPの加盟を決めたら、御党からまたさらに続々と離党者が出てくると私は思っています。消費税や再稼働はまだ我慢できるけれども、TPP加盟は許さぬという方が残っています。野田政権はもたなくなるということを忠告しておきます。 それ以前に、交渉参加を表明するというのであれば、消費税の阻止も含めて、私は、同志と決起して、野田政権を倒しに行かなきゃ…

新党きづな2012/06/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○斎藤(や)委員 国民とのきずなを守る、国民との約束を守る新党きづなの斎藤やすのりでございます。 昨年春、アラブの国々で、フェースブックやツイッターを使って民衆が決起いたしました。次々に政権がひっくり返りました。チュニジアのジャスミン革命が有名でございますけれども、野田総理はアジサイ革命という言葉を御存じでしょうか。 先ほども、阿部委員から、毎週金曜日に首相官邸の前に大飯原発再稼働のデモが行われているということがありましたけれども、最初…

新党きづな2012/06/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○斎藤(や)委員 そのつくられた安全基準というのが、安全神話のもとでつくられた安全基準でそれを稼働させるということで、皆さんは矛盾に感じられて怒っているわけでございます。今回の再稼働はどう見たっておかしいという怒りの声ですので、ぜひ総理、よく考えて判断していただきたいと思います。 怒っているのは再稼働反対の方だけではありません。震災で被災を受けた多くの被災者も怒っております。私は、一カ月前に地元宮城県の仮設住宅で、消費税賛成か反対かのア…

新党きづな2012/06/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○斎藤(や)委員 総理、今、仮設住宅の方で見ている方は全く響いていないと思います。言葉が完全に上滑りしていると思います。どれだけ生活が厳しいかわかりますか。 仮設住宅の三世帯に一世帯の方が震災前の収入の半分以下なんです。一カ月の収入十万円台が四割、十万円以下が一割で、ほとんど収入がないという方が六%いるんです。年金だけで生活している、義援金を切り崩して生活している、そういう人が多いんです。しかも、消費増税開始のころには仮設からちょうど出…

新党きづな2012/06/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○斎藤(や)委員 社会保障のためと言っていますけれども、本当に、この社会保障に関しては完全に骨抜きになっているという現状があるじゃないですか。増税は、社会保障が充実するから増税する、それならば千歩譲って許せますけれども、最低保障年金は棚上げ、低所得者への年金支給加算は給付金に変更、高所得者への年金支給減は見送り、パートの厚生年金適用は縮小、後期高齢者医療制度廃止は棚上げ、鳴り物入りで審議が開始された総合こども園の創設は削除、増税だけがむ…

新党きづな2012/06/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○斎藤(や)委員 今、聞かれましたでしょうか、テレビの前の皆さん。国民との契約よりも三党の合意が大切だと言っているんです。最高権力者が政治生命をかけてやるのだから何をやってもいい、これこそが民主主義の冒涜だというふうに私は思います。 よく野田総理は、決められない政治からの脱却と言いますけれども、決めちゃいけないものを決める政治に正義はありません。どうしても法案を成立させるというならば、私は体を張ってとめたい。同じ思いの仲間を集めて私は不…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりでございます。 きょうは、今回改正の対象になっております消防用機器の検定制度の見直しについてお伺いします。 消火器などはきちんと使えるものか、火をきちんと消すことができるのか、事前に検定を実施しております。この検定というのは二段階で実施されています。 私、きょう、配付資料を今お配りしましたけれども、米印一番の部分でございます。型式が規格に適合しているかという型式承認、それと個別の製品が型式承認を…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○斎藤(や)委員 つまり、今の答弁のあったように、ほとんどその中身は変わっていないということでございます。しかも、今回私が問題だなと思うのは、住宅用の火災警報器も検定対象に入りました。検査の民間参入がしにくいたてつけで、しかも大きな収入を得られる住宅用火災警報器を検査対象に入れた。 ここでまた消防庁に質問なんですけれども、この住宅用の火災警報器で収入はどれぐらいふえるんでしょうか。

新党きづな2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○斎藤(や)委員 減少するということですけれども、それでも貴重な財源にはなると思いますし、もう既にこの協会は検定事業だけで年間十億円以上入っているわけですから、さらにプラスされる。それと、先ほど柿澤委員からもありましたけれども、積立金も既に三十八億円もある。 これは、国からの権限付与で、言葉は悪いですけれども、かなり収入もよくて、積立金もため込んでいるという典型的な例でございます。もう積立金のあり方自体を変えていただきたいですし、国にあ…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 総務委員会 第12号

○斎藤(や)委員 私が持っている資料だと、理事長が東京消防庁、それから理事三人が、自治省、それから消防庁、自治省ということで、三人の理事と一人の理事長はともに、四人全員、役人のOBということでございまして、この方々の年間の給与は千五百万円以上もらっております。理事で千五百五十万円です。当然、二、三年働いて、また退職金ももらえるという、いつもの天下りの構図でございます。 民間が参入しにくいスキームをつくって、権限を天下り先の法人に独占させ…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斎藤(や)委員 新党きづなの斎藤やすのりと申します。 まず、今回、発議者の皆様におかれましては、政党を超えて、そして、被災地選出の議員だけではなく、谷岡先生もいらっしゃいますけれども、地域を超えてこの法案をつくられたことについて心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。 本当にこの一年半、私も被災地の宮城県ですから、被災地の小さな子供を持つお母さん方は大変な心配と不安を抱えながら生活したわけでございます。その不安が少しでもこ…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斎藤(や)委員 データが少ないからこそ、やはり最悪の事態というか、危険を念頭にしたことを対策としてとるのがリスクをヘッジする一番の方法だというふうに思いますので、そこをしっかりと考えなければいけません。 私がすごく心配しているのは、こういった基準を例えば復興庁とか環境省がつくりますと、帰宅の基準が二十ミリシーベルト以下ですから、二十ミリシーベルトという基準になってしまうんじゃないか、そういう心配も私はしております。 低線量被曝の蓄積デ…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斎藤(や)委員 ぜひよろしくお願いします。 特に、放射能の疾病というのは、チェルノブイリのデータでもあったように、五年後、特に十年後になってから飛躍的にふえているというのがあります。未然に防ぐということもありますけれども、やはり大人になってからの発症ということも十分考えられると思いますので、ぜひこの対象というものをもう少し広げるように考えていただければというふうに思います。 この法案というのは、やはり基準をどう決めるかということが重要…

新党きづな2012/06/19

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斎藤(や)委員 どうもありがとうございます。 そのガイドラインを役所がつくりますと、極めて厳しい基準になって、今までも水俣病とかそれから被爆者援護法の仕組みがありましたが、それで苦しんだ方も大変多いです。荒井先生が今おっしゃったように、やはり政治主導で、少しでも苦しい人を助けるんだという思いを持って制度設計に当たらなければいけないというふうに私は思っております。

新党きづな2012/06/19

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○斎藤(や)委員 ありがとうございます。 その体力不足、運動不足に関してなんですけれども、少し話がかわりますけれども、今回、支援対象地域の子供たちは、国の援助で屋外運動の機会の提供などを受けることができる、今、谷岡先生がおっしゃったことですけれども。今回は原子力事故の被災者が対象の法案なんですが、実は、宮城県では仮設住宅に住んでいる子供たちの運動不足が大変今顕著になっておりまして、女川町では、子供の平均よりも一日大体二千歩、歩く量が少な…